陶工房らぼ便り from旭川~Myスローライフの記憶の記録

陶芸関係を主に、四季折々の見・聞き・感じた体験や趣味、旅行記など。連絡等は「メッセージ」でお願いします。

幼児・児童画とその心理(1/2)~By;色鉛筆・クレパス画

2017年06月20日 | 幼児・児童画の部

今はムカシ、幼児や児童の絵から、その子供のおかれている立場や心理状態、
発達の状況を分析すること等に
興味・関心をもっていた時期がありました。
時代も変わりその分野の研究が発展
し、今は、1枚の絵から
より精度の高い心理分析ができるようになったのでないかと思います。

私は、あるきっかけから子供の描いた絵を分析的に評論すること、
あるときは上から目線的にモノをいうことを、ヤメることにしました。
顕著に表現された絵の場合、マニュアル通りに当たることがあります。
この分析は、血液型や手相、顔相よりも多くの情報を提供してくれると思います。
ま、その子の発達段階を知ったり、心の奥に隠れていることを知ることにより、
予防策をとったり、環境を変化させるなどのきっかけになる場合もありましょう。
しかし、絵は言語と同様、その人間の個性の表出の手段と考えるようになりました。

と、近年は封印!していた分野ですが、マゴのこととなると気になります。
2歳10か月。アンパンマンをこよなく愛するお絵かき大好き!の男の子です。
どんな絵を描くのか!? テーマは発達段階!です。
 

 
 スケッチブックの大きさ  32.5×41.2

 まず、画用紙いっぱい使い、楽しく伸び伸び描けたのでイイのかナ。
色もいろいろ使っているし、バランスもとれているのでイイのかナ。
気になることは、いろいろ話しながら描かせるが、まだ形にならない。
 発達段階からいってこんなところかナ?、女の子ならどうなのかナ?とか。
ま、結局はチョッピリ分析的に書いてしまいましたがー。
専門家の方の見方・分析もありましょうが、さて!?
 

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