陶工房らぼ便り from旭川

陶芸関係を主に、四季折々の見・聞き・感じた体験や趣味、旅行記など。連絡等は「メッセージ」でお願いします。

(96) ポルトガル 「ポルト編」(3/10)~市街からドロウ川へ   5/31~6/2

2017年07月16日 | スペイン・ポルトガル一人旅

サン・ベント駅からマチの中を歩いてホテルに向かいました。
マチの様子は、スペインと雰囲気は似ていますが、何か違いがあります。
一つには、建物にアズディジョが所々に見受けられます。
また建物の色も全体的に違いがあるかな?と、思いながらホテル着です。

 

  


 ホテルに荷物を置いてから早速市内散策に出かけました。
ホテルから5分ほど歩くと、ドウロ川が流れているので、その様子を見に行きました。
川は深い渓谷になっており、川辺まで降りるのも大変のようです。
どこからかリズムカルな音楽がなっています。何かイベントでもー、と。


 この橋は「インファンテ橋」(2002年完成)で、新しくシンプルです。


 音楽は川の方から聞こえます。


 この坂道を降りて行くことにしました。


 この写真の左側の道路上で何かやっています。向こうの橋は鉄橋です。


 太陽の光いっぱい浴びてきれいな色のアサガオがー。


 向こうに見える橋があとから行く「ドン・ルイスⅠ世橋」です。


 こんなに下ってきました。帰りが大変! 

 
 川のすぐ横の道路の所まで降りてきました。


 向こう(上流)の方から人が歩いてきます。


手前は、エッフェルによって設計され1877年に完成したもっとも古い
「ドナ・マリア・ピア橋」。これは、鉄道線専用として造られましたが、隣に近代的な
「サン・ジョアン橋」が完成してからは、モニュメントとして残されているという。


 手前の橋が「インファンテ橋」で、その向こうが鉄橋(2本)です。


 インファンテ橋の下を潜り抜け音のなる方へ。


 なかなかイイ風景です。


 これはドロウ川クルーズの舟です。

 音楽は近づくにつれ大音量になり、何かウカレるような音楽です。
まだどんなイベントをしているのかわかりません。ビートに乗った
音楽の様子から、楽しいことをやっていること間違いなしです。
さて、何をやっているのだろう!。興味シンシンです。
  

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