陶工房らぼ便り from旭川 Welcome to my pottery studio!

木~土;主に陶芸関係。日~水;趣味や関心ごと、四季折々、日々の出来ごと、スペイン・ポルトガル一人旅(隔週)などをUP中。

58.My鉄絵織部葉皿

2017年05月17日 | My陶芸作品

葉皿の石膏型で型取りし、鉄絵で文様を描いた器たちを紹介します。
粘土は白信楽粘土、焼成は酸化焼成(1250℃、19時間30分)です。
 
① 織部釉を2箇所に掛け、鉄絵でデザインを描いた葉皿。


② 透明釉を丸掛けした葉皿。本焼きにまわします。 




③ 焼成した葉皿     高1.6、17×10.5

鉄絵の色は、鉄絵が薄ければ茶色になり、濃い鉄絵を塗れば真っ黒くなります。
また、調合の仕方によっても違いがでます。
鉄絵は、弁柄と鬼板を4:1に混ぜたものを基本にやや濃い目に塗っています。
なお、ツバキの黄色は、練り込み用の「カナリア黄」の下絵です。

『写真』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 旭山公園のサクラ  | トップ | 59.My鉄絵織部八寸長角皿 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。