陶工房らぼ便り from旭川

陶芸関係を主に、四季折々の見・聞き・感じた体験や趣味、旅行記など。連絡等は「メッセージ」でお願いします。

(116) ポルトガル 「コインブラ編」(3/5)~総合図書館➡旧大学   6/2

2017年07月31日 | スペイン・ポルトガル一人旅

坂をドンドン登り、旧大学のある丘に着きました。丘の上は平坦になっています。
ここに大学が設立されたのは、ナント1308年ということで由緒ある大学です。

この旧大学は、かつて王宮として使われていたものです。
校舎や図書館を始め、旧大学・コインブラ大学そのものが観光コースにー。
ナルホド!、黒マントをまとった学生風のガイドが数人見受けられました。


 「総合図書館」の建物です。


 オッ、総合図書館の前でほほえましい光景がー。


 幼児が集団で移動するときのポルトガル版!です。日本はバディ方式かな?

 
 旧大学の入り口の「鉄の門」。


 「鉄の門」の上部。


 ここから「旧大学」の中の広場に入ります。


 「鉄の門」をスルーすると、大きな広場です。さすが宮廷跡で、リッパ!


 マントを着た学生風の人がいて施設の説明をしたり、記念撮影におさまったりー。 


 二階の通路は、ラテン語を話すことを義務づけられたので「ラテン回廊」とー。


 正面のレリーフをアップしたものです。


 旧大学の一角に建つ高い塔は、講義の始まりを知らせる鐘塔です。




 このレリーフもすごい。


 旧大学の圧巻は「ジョアニア図書館」。蔵書は30万冊に及ぶという。
内部は撮影禁止だったが華麗な内部装飾や調度品は見応えがありました。


 モンデゴ川を背に広場の左側部分。左が「ジョアニア図書館」。


 広場の右部分。広さを実感できます。


 真正面から。


 大学の創始者、ジョアン3世の像。後ろの建物が「ジョアニア図書館」。

 
 左は「鉄の門」。どの門も建物も芸術品ばかりです。


 モンデゴ川の方向です。中央がジョアン3世の像。


 モンデゴ川側から登ってくる階段です。ここもキツそうです。


 遠くにモンデゴ川や橋が見えます。


 ポルトガルの生活の様子が想像できたり・・・。


 これらの建物から歴史を感じます。 

~コインブラ大学及びその周辺の施設~

 


 構内に一角にカフェテリアがあり、ここでランチタイムとしました。

 旧大学は、王宮として使われていたこともあり立派で、見どころいっぱいです。
現在の大学の建造物群は、「アルタ地区」というエリアに集まっています。 

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