陶工房らぼ便り from旭川~陶芸関係を主に、四季折々、旅行記etc.

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(50) スペイン 「サラゴサ編」(4/4)~ピラール聖母広場→市内散策 5/24~25

2017年03月20日 | スペイン・ポルトガル一人旅

 ピラール聖母広場界隈を見た後、市内散策しながらホテルに戻ることにしました。まずは、ピラール聖母広場近くの商店街などを周わりました。

 

 


Buffet、14.95€!の店の前に立ち止まりましたが・・・、


 どんなものがあるのかな?と。


           
 料理を取っている人の顔が見えないのがイイところですネ。


        


  
                                        
 右;今日は何のイベントがあるのかな? 


 曇天の天気でしたが、雲の切れ目から太陽がー。


 


 小グループのバンドがやってきました。


 

              面白い壁画!発見。何を表わしているのかな?
  CARRERA(レース、経歴)+DELGANCHO(やせっぽちの)=「やせっぽちのレース」?周りのスペイン語は、aGUa(水)、fueGo(火)、tIeRRa(土地)、aIRe(空気)・・・。大文字と小文字が混ざっています。細身の人が魚、鳥、イカと競争しているようですが・・・、この主題=作者の意図は何かな?サブタイトルの「Barrios  enganchados・・」にヒントがーあるのかナ?。と、電子辞書で調べるとBarriosは「スラム地域の人、粗野(下品)な(人)」、後は辞書にない言葉もあり、バスク語かと解釈したり。総合的にはどうもイイ内容ではないような気がします。社会風刺のものなのかな?


 


           
 ステンドグラスのスタンドがいろいろ展示されていました。

 サラゴサでは10月上旬から10日間にわたり、マチ最大の祭典「ピラール祭」があります。この祭は、カトリック教のお祭りで、聖母ピラールに花を捧げるために着飾った人たちが花を持って行列し、ピラールを花で埋め尽くす献花式が最大のイベントです。また、幻想的なガラスの十字架行列も行われるという何か華やかで楽しそうなお祭りのようです。機会があればーというところですが・・・。
                                                

 アチコチ歩きまわり、日没前にはホテルに戻りました。明日は早朝のバス(7:00発)でサン・セバスチャンへ移動する日です。逆算すると5:30までには起き、6:30までにはホテルを出なくてはなりません。目覚ましをしっかりかけ、早めに寝ることにしました・・・

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