星のひとかけ

音楽、文学、映画、、etc.
好きなもののこと すこしずつ…

Willie Nelsonさんの 新アルバム「Heroes」に

2012-05-30 | Doyle Bramhall II
Doyle Bramhall IIが ギター&ベースで参加していることがわかりました。 こちらに詳しいクレジットが↓

Willie Nelson / Heroes (allmusic)



おそらく、、 6曲目の「Come on Up to the House」で シェリル・クロウさんがウィリー・ネルソンさんとデュエットしているので、 その曲のバックを弾いているのではないかな?と、、(すみません 推測で… 試聴するとそれらしき音色が聴こえます。。またクレジット確認したら書きますね) 

Justin Stanleyさんもドラムス・キーボード・エンジニアでクレジットされているので、 相変わらずふたりで組んでお仕事しているようですね。

 ***

シェリルの今年のツアーは、 結局 以前からのギタリスト、 ピーター・ストラウドさんに戻って始まりました。 ドイル達のバンドもいいバンドでしたけど、 やっぱりシェリルにとっては ピーターのギターで、 実にアメリカ的なカントリーロックというのが一番似合うし、 ファンも喜ぶのでしょう。。

、、で ドイルは…? 

いったい何処で何してるのか皆目わからなくなってしまいましたが、、 たぶんまた誰かのアルバムでドイルのギターが聴けるのを 楽しみに待っていましょう。

 ***

先日、 ウィリー・ネルソンさんがTV出演した時の映像は見ました(こちらで↓) ネルソンさんの声、、 大好きです。 揺るぎようのない芯もある代わりに、 すごい安心感も与えてくれる、、 なんか 帰るべき家に帰って来たみたいな気持ちになる。。 
http://amass.jp/5281

アルバム、、 今度しっかりお店で聴いてこよう〜。

 
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きょうは John Cipollinaさんの命日。。

2012-05-29 | 音楽にまつわるあれこれ
日本的に言えば23回忌ということでしょうか。 私がJCのギターに出会ってからはほんの1年なんですけど… 大好きなギタリストさんになりました。。。

ところで、、 
ほんの数日前に知ったのですが、 Johnと一緒に Terry and The Piratesというバンドをなさっていた フロントマンの Terry Dolanさん、 今年1月に亡くなっていたこと知りませんでした。 68歳だそうです。

John Cipollinaさんが亡くなったのは89年。 その前年に テリーさんとやったインストアライブの映像です↓。 いろんなバンドをやりながら、 JCさんはずーっとテリーさんとも最後まで一緒だったのですね。

I'll Shine Again Terry Dolan & John Cipollina 7.11.88
ギターを寝かせて弾くJCのスライド、 良い音色です。

もうひとつ
Terry Dolan & John Cipollina

、、こんなことを言ってはものすご〜く失礼なんですが、、 ジョン・シポリーナさんや ニッキー・ホプキンスさんが 何故にテリーさんのバンドであんなに長期間一緒にやっていることができたのか、 よくわかりません。。 テリーさんは… シンガーとしても、 ライヴを仕切るフロントマンとしても、 才能豊かとは、、う〜む そうは言えないと思うし、、 見た目も う〜む、 見て通りのおっちゃんだし、、

でも、、 きっとあのメンバーが集まる何らかの理由があったんでしょうね。。 テリーさんは、 JCや ニッキー・ホプキンスという2大レジェンドとバンドを共にしたというのは 自分の人生の大きな誇りだ、、というようなことを 答えていらっしゃいましたが(ニッキーのバイオ本だったかな?) 逆に JCさんやニッキーも、 きっとテリーさんとやるのが楽しかったのでしょう。

昨年書いた RockpalastのDVD(>>)は、 82年暮れのドイツ公演の模様ですが、 そのライナーにテリーさんが書いてます、、 この欧州公演はアムステルダム、ボン、ハンブルグの3連日の強行ライヴだったんだけど、 その中日に、 ジョンが6回もアンコールに応えて なおもやろうとしてたので、、 終いにはみんなで彼をステージから引きずり下ろすハメになった、、て(笑)。。。 DVDに映っているニッキーが あまり具合が良くないのかしらん、、という感じに疲れて見えたのは 前の晩のクレイジーな理由があったのですね(笑) 

、、今ごろは、、 ロックンロールヘヴンで ジョンとニッキーがテリーさんを迎えて また好きなだけ一緒にライヴをしていることでしょう。

 ***

「レコード・コレクターズ」の5月号は 「20世紀のベスト・ギタリスト100」という特集だったのだけど、 その中の、 トム・ヴァーレインの記事のところに John Cipollinaさんの名前があがっていました。 これまで トムのギターと JCのギターの関連を読んだことが無かったので、 それを見て「やっぱそうなんだ…」と なんだか嬉しかったです。

JCさんのギターの魅力というのは、 一番には 細かくアームで震わせるうにゃうにゃした「揺らぐ」音色だろうし、 複数の指で弾くスパニッシュギター風の特徴もあるし、 かと思えばかなりエキセントリックに歪ませたメタルっぽい音色も出すし、、 それらが組み合わさるとほんとに面白いギターだなと思います。



JCが 英国ウェールズのプログレッシヴバンド(プログレというよりジャムバンドという感じなのかな?) MANにゲスト参加した時のライヴ 『Maximum Darkness』も、 かなりアグレッシヴにうにゃうにゃ弾いていてとても面白くて愛聴しているのですが、(Amazon.ukで試聴できます>>

昨11月に、 MANの7枚組のセットが出て、 その中のdisc5が、『Maximum Darkness』とは別音源のJCとのライブ盤なので、 いいなぁ〜と食指が動いたのですが、 amazon.ukのレヴュー見たら音質が非常に悪いらしいのでやめよっか、、と思っているところ。。

allmusicのほうにサンプルは載ってます↓
The Live Adventures of Man

 ***

かわりに、、こないだ見つけた「WHO DO YOU LOVE」の音源を。
「WHO DO YOU LOVE」の名演奏の映像は、 以前に書いた NICK GRAVENITES BANDのDVDのほうで見られるけれど(>>)、 その別録音のがあった。。 映像は無いけど、 これも聴き応えある演奏だわ。 ここでのヴォーカルは NICK GRAVENITESさんだと思います。

John Cipollina Who Do You Love


John Cipollinaさんが弾いているアルバムは、 まだ他にも NICK GRAVENITESさんとのライヴ盤や、 晩年一緒にやっていた Barry Melton Band のものなど まだ聴いていないものが残っているので、 追々 楽しみに集めていきたいです。。。 新しい映像も出るといいんだけどな。。

John Cipollinaさんに関する過去ログ>>
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Astronautalisくん 近況ほか。。。

2012-05-25 | 音楽にまつわるあれこれ
昨秋にお気に入りになった ヒップホップアーティストの Astronautalisくん(名前はAndy Bothwell)。。。

たしかに ヒップホップアーティストには違いないのだけれど、 特にそういう範疇で彼の歌を聴いたことがない。 優れたミュージシャンであり、 詩人であり、 フォトグラファーとしてもなかなかだと思うし、、 見た目もすごくいいし、、

、、今度はファッションモデル? 、、と思わせるような記事が載っていました。

彼が今すんでいる ミネアポリスの雑誌(かな?)の 特集記事と カヴァー写真のフォトセッションの様子の動画、、(かっこいいです↓)

http://www.vita.mn/story.php?id=153196925

彼の詩は 私の語学力ではちゃんとわかるわけではないけど、、 でもとても知的な詩を書くし、 よく写真を載せてくれる家族や家の写真を見ると、 相当立派なウチの子らしいことが窺えて、、 どんな経歴なのだろう、、と思っていましたが、 ↑の記事に少し書かれていますね。 お父さんがアムトラックの重役で、 お母さんがフォトグラファーの 中流家庭の出身だって。。 だからどうだ、、というのではないけど、、 納得。

ところで、、 これはニュースでしょう、、

《Bon IverのJustin Vernonがヒップホップ・アーティストAstronautalisとコラボ》
http://privatedub.com/p/46444

Bon Iverのアルバムは すばらしいと思うものの あまり好きではないんだが、、 Astronautalisくんの 「まがまがしい」とさえ評される(こともあったような…) トム・ウェイツ的な 独特のアクの強い声 (それが私は好きなんだけど)が、、 Justin Vernonとどう絡むのかは とても楽しみですね。


最初に載せた 雑誌のフォトセッションなどを見ても、、 彼は 映画俳優にもなれそうな気がするんだけど、、 

前に彼がツイートしていた ドキュメンタリーフィルムのTrailer↓ (ドキュメンタリーって? どこかで上映・放映されるの?)
Astronautalis - Teaser Trailer (http://vimeo.com/39683717)

これからも彼は注目していこうと思ってます。

Astronautalisに関する過去ログ>>


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話変わって・・・

nprに載っている Rich Robinson のライヴを聴きました。

Rich Robinson On Mountain Stage (npr)

ただ曲名を言って演奏するだけの、 なんの芸もないライヴですが(笑)、、、 前にもここに書いたように、 やっぱりキーボードとギターのセットがとても良い。 キーボはたぶん Steve Molitzさんだろうと思いますが、、 リッチの歌は まぁ それほど上手いとも言えず、 ギターも もうちょっと歪みを押さえてもいいんじゃないかなぁ、、と思う部分も多いけど(CDの方は素晴らしい出来ですが)

でも ラストの2曲 "Following You Forever" と "Gone Away"  のあたりは絶品ですね。 ほんと このキーボード大好きだ。。 こういう音が単に好きなのか、 リッチの曲が良いからなのか、 このプレイヤーが良いからなのか、、 よくわからないんだけど、 すごい好きです。

このライブもお薦めだけれど、 アルバムのほうは本当にお薦め、、 何度も聴いてます。


Rich Robinsonに関する過去ログ>>

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Astronautalisにしても、 リッチにしても、、 はたまた 何度かここにあげている ジョナサン・ウィンソンさんにしても、 日本の音楽誌にはほとんど載らないでしょうけれど(、、だいたいCDも国内発売されていないものね) 

でも 活躍していきそうな気配があるのは嬉しいかぎり。。(Jonathan Wilsonさんは Tom Petty and The Heartbreakers の欧州公演を一緒にまわります) 

Jonathan Wilsonに関する過去ログ>>

 

自分の耳を信じても良いかな、、と 最近 思い始めてる。


ではまたね。  よい週末になりますように。。。

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雲ごしの金環日食フォト。

2012-05-21 | …まつわる日もいろいろ




朝の6時半〜8時半ごろまで、、 家のベランダから日食の様子をずっと見ることができました。

雲の多い東京でしたが、 時折 ぱっと雲が切れて、 そのたびに日食グラスでくっきりと、 月に隠れていく太陽が見れました。

7時35分ごろからの金環日食、、 雲に隠れたりしながらも ほんとに観られて良かったですね。 感動的でした〜。


こんどは 6月6日の 金星の日面通過が見られるといいな。。


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野尻抱影さんの本と平清盛、、

2012-05-20 | 文学にまつわるあれこれ(ほんの話)
大河ドラマ、、 例年のごとく とりあえずは見始め、、途中挫折する年もありますが、 今年はまだ見続けております。。

画面が暗いとか、 武士たちのいでたちが汚いとか 言われたり、 視聴率うんぬんが言われつづけていますが、、 
国文学出身のくせに この上ない歴史無知の私には 何しろ人物関係がわからない・・・ 日曜8時の時間帯のせいもあって キッチンとリビングをばたばたしているので、 見れない回とかあると話がわからないし、、 かと言って録画しても絶対に見ないし、、

なんとか院、、 という名前が(女性なんか特に)ぜんぜん覚えられなくて、 その上 出家したりして名前が変わったり、 

自分の無知に呆れたのは、、 和歌をたしなむ色男 佐藤義清という人が 西行だってこと、、 最後に「もとどり」を切って出家する回を見終えて 女性アナウンサーさんの「解説」を聴くまで、 ぜんぜんわからなかったです・・・(恥) わかっていたらもっとよく見てたのに、、、 チャラい色男ぐらいにしか思ってませんでした。。。

イケメンの 松田翔太クンも、、 この間 「後白河天皇」という名前になって初めて、、 (あぁ、、『梁塵秘抄』をつくった人!)と、、 やっと文学史の微量な知識と噛みあいました。。。 (どうして 今様「あそびをせんとや…」がやたらと出てくるのかもさっぱりわかってなかったので)


こういうお馬鹿さんのために、 民放の洋画劇場みたいに CMの前後に(CM無いって…) いままでのあらすじと この先のみどころ とか 前もって教えてもらいたいくらいです。。 (洋画劇場みてる時には さっさと次に行け〜〜〜! と鬱陶しく思っているのですが、、) 

それか、、 歴史解説番組みたく、、 時代や人物背景の解説15分、 「ではドラマを見てみましょう」 で ドラマ5分、、とか そんな割合がありがたい、、 (それでは大河になりませんが…)

 ***

反省して、、辻邦夫さんの 『西行花伝』を少しずつ読んでます。 


西行花伝 (新潮文庫) (Amazon.co.jp)


佐藤義清の幼少の頃からの様子もわかるし、 平清盛や 源氏とのかかわりも 出てくるようなので なんとか挫折せず 大河終了のころまでには読み終えてみたいものです。。。

玉木宏さんが演じている「源義朝」と、 その父「源為義」が、、 この先どうなっていくか、、というのも『西行花伝』読んで はじめて(えぇーーっ!)って わかったし… (ほんと無知)


そして もうひとつ、、

これまた 平清盛の序盤から よくわからなかった人物のひとり、 阿部サダヲさんが演じている 「藤原 通憲(ふじわらのみちのり)」、、 今は出家して 「信西(しんぜい)」という名前になっていますが、、 

このブログにも 何度かお名前を出した 星の文学者 野尻抱影さんのエッセイ 「平治物語の星 ―信西入道と天文―」 に、 その信西という人のことが書かれているのを読んで、 やっとやっと 阿部サダヲさんの役に 人間像がくっついて来ました。。


星の文学誌 (野尻抱影の本) (Amazon.co.jp)

5ページ余りの ほんの短いエッセイですが、 博識で 天文学にも知識の高かった信西が、 「平治の乱」のときに どういう天文現象を見て、 それにもとづいて どういう行動をとったか、、という そういうことが書かれてました。 信西の (これもびっくりの…)最期の場面になる その時期の天文現象のことも、、。

『平治物語』の中で、 信西が見た天文現象を、 現代の観測からさかのぼって計算すると、 どうやら 信西の言ったことは事実だったようです。 ほんとに頭の良い人だったのですね。。


一昨日(だったかな?) NHKの朝のニュースでも、 金環日食のことが 『源平盛衰記』に書かれていた、、という話がありました。

やっぱり、、 そういう 周辺ネタがわかって初めて 私のような 歴史無知には話が呑み込めてくるので、、 前もって 「この先のみどころ」を小出しにしていただけると 嬉しいものです。。。


野尻抱影さんに関する過去ログ>>

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LIVE楽しいね・・・(スタジオライブだけど・笑)

2012-05-17 | 音楽にまつわるあれこれ
今春3月以降、 気に入っていた米テキサスのラジオ局Radio Austin(KGSR)が 国外では聴けなくてなってしまって、、 お仕事BGMにけっこう困ってます。。
最近は、 KCRWとか、 KEXPを聴いたりしてて、、 まぁ 今まで知らないバンドを知る事もできるし、、 

しかし、、 KGSRのどことなくどんくさい(笑)オールドロック比率が高くて、SRVやBlack Crowesなどもかかるテキサスっぽさが懐かしい… 

聴くラジオ局によって 確実に音楽の嗜好が変わってきますものね。。。

 ***

そんな昨今、、 KEXPのライブで気に入ってたバンドをまとめて。。 
最近、 ライブ映像をフルで動画UPしてくれているのが嬉しいですね。。 ここで初めて知ったバンドもあり、、

Reptar - Full Performance (Live on KEXP)
ジョージア州アセンズのバンド。 カリビアンなビートとサウンドが混じった 気持ちの良い音です。 ヴォーカリストの声も好きだし、、 みんなで手拍子したりする なんかアナログな感じが楽しい。 オフィシャルで試聴した曲もぜんぶ良かったです。
http://reptarmusic.com/


Neon Indian - Full Performance (Live on KEXP)
シンセを多用したり、 声を加工したりするバンドは余り好きではないのだが、 ネオン・インディアンは生音とのバランスが良くて好きなバンドです。 ドラマーって大事だなぁ、、、音に嘘つけないからね、、(AKIRA Tシャツいいね!)
http://neonindian.com/


Jon Spencer Blues Explosion - Full Performance (Live on KEXP)
JSBXは前にも載せました。 今さら言うまでもないブルースエクスプロージョン。 彼らのライブはいつ見てもクールだ。。。 早くアルバム出して〜。  


The Barr Brothers - Full Performance (Live on KEXP)
カナダのフォークバンド。 ハープ奏者がいるのも特徴だし、 (楽器の範疇を超えた)いろんな楽器を使うのも面白いです。。 うるさい音が耳触りな ちょっとくたびれた時には癒される音です。


Kurt Vile And The Violators - Full Performance (Live on KEXP)
The Violatorsとの3人のギターのコンビネーションがじつに良いです。。(Randy RhoadsのTシャツいいね!) カート・ヴァイル君のヴォーカルの脱力具合もよろし。。 (絶叫系ヴォーカルほんと苦手なんです、、) 浮遊感いっぱいのギター陣の後ろで、 丸い(何ていうの?)マラカスみたいなのでドゴドゴと叩くドラムスの太い音が締めてます。 地味だけど良いライブだ。。

 ***

スタジオライブは 音もいいし、 演奏風景がじっくり見られるから良いね。

、、と のんびりブログを書いてはおるが、、 ほんとは頭痛がひどくて 他に何もやる気がしないのだ・・・

はやく よくなぁれ。。。 皆既日食おわるまでムリかなぁ。。。


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映画『トラブル・イン・マインド』がDVDに…

2012-05-16 | 映画にまつわるあれこれ
昨日、モーフィーンのことを書いてから、、 また久しぶりに彼らのアルバムを聴いて(ゆうべは Like Swimming を)

自分のCD入れの、 モーフィーンのそばにあったからという理由で 「Don't Let The Bastards Get You Down 」をこれも久しぶりに聴いて…。。 これはカントリーシンガー&俳優のクリス・クリストファーソンのトリビュートアルバムで、、 これについては以前、 書きました。 トム・ヴァーレインが参加しているということで、、(The Hawk>>

トムがカヴァーしているのは、「The Hawk」という曲で、、 このカヴァーが、 Tom Verlaineならではのギターのアレンジも、 歌も、 じつに素晴らしい出来だということを 聴きながら改めて思ってたんですけど、、(アルバムは現在入手困難のよう。。 MP3なら可能のようです↓)
Don't Let The Bastards Get You Down (Amazon.co.jp) 

今回はそのアルバムのことではなく・・・



以前に書いた上記の日記でも 触れてますが、 この曲は85年のクリス・クリストファーソン出演の映画 『トラブル・イン・マインド』のラストで流れてくる歌で、、 そこで歌っているのは マリアンヌ・フェイスフルです。 で、、 このマリアンヌ・フェイスフルのバージョンのが聴きたくなって、、 だけど マリアンヌのアルバムには収録されていないのですね。 「Trouble In Mind」のサントラには入っていますが、 このサントラ、探してみたけれど 国内ではどうも入手困難みたい。。。

Trouble In Mind Original Motion Picture Soundtrack(Amazon.com)

IMDbでは、映画の Trailerが見れます。 その中でもマリアンヌの歌声が流れてますね、、↓
Trouble in Mind (1985)

笑っちゃうくらいダメな男になっていくキース・キャラダインも、 笑っちゃうくらいキメキメなクリス・クリストファーソンも、、 笑いも固まっちゃうくらい強烈なディヴァインも、、 いろんな人の個性が忘れられない映画です。 そして マリアンヌ・フェイスフルの歌声がなんとも素晴らしかった。 (いちおうyoutbで探してみた↓ 映画そのものを使っている映像もあったけど、、 なんたってラストシーンがわかっちゃうのでやめておきます。こちらはイメージ映像)

THE HAWK : Mark Isham & Marianne Faithfull

映画は、 ずっと前に VHSで見たきりだったけど、 なんと25周年でDVD化されたみたいで 発売予定はもうすぐ、、 6月8日です。 (こ、これってサスペンス映画だったのか???)

トラブル・イン・マインド [DVD] (Amazon.co.jp)

IMDbのトレイラーにあったような 25周年のインタビュー映像も入っているのかなぁ、、。 久しぶりに見たけど、 キース・キャラダイン 相変わらずかっこ良かったなぁ。。 現在のお写真は まるで大統領か 大物政治家の役柄が似合いそうな 気品のある風貌になっておりましたが、、 「Cowboys & Aliens」にも出ているらしい、、

見てみなきゃ! (なんか話の方向性がズレてる気が…)

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New Orleans Jazz フェスの Jeremy Lyons and Members of Morphineと・・・

2012-05-15 | Morphine / Twinemen
前にツイートしましたが、 Jeremy Lyons and Members of Morphineが 先月 New Orleans Jazz and Heritage Festivalに出演した時の映像を たくさん載せてくださってる方がいらっしゃいました、、、

Jeremy Lyons and Members of Morphine - All Wrong

Jeremy Lyons and Members of Morphine - Claire

さらに5本まとめて
Jeremy Lyons and Members of Morphine - New Orleans Jazz and Heritage Festival - 4/28/12 - #1 

デイナのバリトンサックスは ワウペダル付きなのね・・・

マーク・サンドマンは、 2弦スライドベースを主に弾いていましたが、 ジェレミーさんはもともと デルタブルースのプレイヤーとのことで、 スライドベースも弾く一方、 ギターも弾いてます。 この新しいメンバーでの曲、 ↑3番目のリンクの#2が好きです。 

このメンバーでやるようになった経緯を説明しているインタビュー(>>

 ***

ところで、、 マーク・サンドマンの伝記映画が昨年公開されたそうです。

IMDbに Trailerが載っていました。
Cure for Pain: The Mark Sandman Story (2011)

いずれ日本でも公開か、、 せめてDVD化されるといいですね。

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ボブ・ディラン・バンドの南米公演、、

2012-05-14 | ARC Angels / Charlie Sexton
終了したみたいですね。。

こんなの見ると またライブ見たくなってしまう。。 ボブ御大のアクション(笑)が 最高!(>>

チャーリーは、、 いかにも 南米の男! になってます。 渋すぎ、、 フランコ・ネロみたい、、、


 ***

さわやかな天気で、 大物のお洗濯ができて嬉しい週末でした。

今週もお仕事がんばろう。

 ***

追記、、

御大のギターソロ素敵だ、、 don't think... (>>)(>>




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なつかしいというか…なぜ今 EL VEZ / PURE AZTEC GOLD

2012-05-10 | 音楽にまつわるあれこれ
昨日、bumbershootフェスのラインナップを眺めていたら、、 ダーニ・ハリスンのthenewno2 の隣に、、 「EL VEZ」が。。。 すっごい久しぶりにこの名前見た、、 何故 今、、 何故エル・ヴェズ、、  

http://bumbershoot.org/lineup/

、、で すっごい久しぶりに アルバム引っ張り出して聴いてみた↓


Pure Aztec Gold / EL VEZ (2000) (Amaozon.co.jp)

商品説明およびエル・ヴェズの説明は↑のページをみてみてくだされ。。 
アラン・マッギー率いる ポップトーンズレーベルから出たこのアルバム、、 エル・ヴェズのベスト集ということのようです。 

EL VEZ を知ったのは、 ポップトーンズのコンピレーションアルバム「Poptones Presents Radio4」(2001)の、1曲目に EL VEZ の「el groover」が入っていたからなのです。 これは T.Rex の「The Groover」の替え歌。 
「T R E X!」の掛け声の代わりに、 「E L V E Z!」と叫んでます (試聴できます↓)

ポップス・トーンズ・プレゼンツ・レディオ・4(Amazon)

これがめちゃめちゃカッコ良く可笑しいので、 同時期にポップトーンズから出たエル・ヴェズのアルバムも買ってしまったというわけ。。 

Amazonの商品説明でわかりますが、、 いろんな曲が元歌になってて、 Trafficの "Dear Mr Fantasy" と The Beatlesの "I've Got A Feeling" が ひとつの曲になっていたり、、
『オー・ソレ・ミオ』って有名な曲が、 『ゴッドファーザー』になり、、 ラストは『マギー・メイ』になり、、 最後にREMの『Losing My Religion』がちらっと出て終わる、、 すっごい可笑しい。

曲の変化だけ聴いていても笑えるんだけど、、 英語とたまにスペイン語の歌詞がわかったら もっと面白いんだろうと思う。。 けっこう辛辣な内容になっているみたいで、、
エルヴィスの 『suspicious mind』が、 『Immigration Time』という題名になっていたり、、

過去のアルバムでは、 エルヴィスのカヴァー(替え歌)のアルバムを出していたり、 デヴィッド・ボウイのカヴァーをやっていたり、、 その中の曲もこのベストに入っていますが、 ボウイの『Rock And Roll Suicide』が エルヴィスの 『明日への願い:If I Can Dream』に変化するところが聴けますので、 サンプル聴いてみて↓
Rock And Roll Suicide - If I Can Dream(Amazon.com)

これ、、 2001年に買った時はわかってなかったのよね、、 だって、 エルヴィスの『明日への願い』って曲 知らなかったんだもの、、(笑) で、、昨夜 爆笑しながら聴いていて、 さらに気づいたのは レディオヘッドの『クリープ』の グキッ、 グキッ! ってやつも使われていました。。 もっと何か本歌取りしているものがあるんじゃないかな、、 

で、、 エルヴィスの『トラブル』が ボウイの『ジーン・ジニー』になる(笑)↓
Trouble

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それにしても、、 何故 いま エル・ヴェズなのだろう・・・ どんなライヴするんだろ・・

ちなみに、、 youtubeでのライヴ映像はこんなでした↓
El Vez Suspicious mind Imigration time Kids in America

ELVEZ GOSPEL SHOW IN MADRID TRAILER

この人、、 映画とかで使ったら、、 すごい楽しそうだな。。。
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