La Ermita の記録

隠遁生活拠点つくりの、私的記録                      メキシコ、ユカタン半島にて。

自家製マヤ遺跡

2017年04月03日 | 日記

相棒曰く、このあたりは散歩し尽くして、うちに移植すべき植物がもうなくなったらしい。内陸部のメリダは土壌が豊かで植物の種類も豊富だが、ここは海岸なので砂と塩に強いものしかないのかも。とはいえ、数で言うと20種類くらいはあると思う。そのうち、もともと生えているものや大きくなりすぎそうなものを除いて、10種類強は庭や畑に植えたという感じか。

 

 こちらは花壇。

ミントがじわじわと成長中。シラントロはここんとこ調子がよくて、小っさい花をつけた。蚊嫌草も調子がいい。おそらく気温が上がったからだと思う。

ちなみにこれを書いている現在、43度くらいあるらしい。けど、東京の35度くらいな感じ。それに朝晩は27度くらいまで下がる。

 

 毎日遊びに来るナタリー。

最近は、残飯(あまりないが)以外にも、飲み水(水道水だが)を用意している。ホリデーシーズンで残飯ゴミはあちこちにあるだろうが、なんといっても暑いので。いや、暑くなくても、意外と飲み水はないんじゃないかと思うので。

ただ、そのせいか、彼らの傍若無人ぶりといったらない。ゴミの燃えかすや灰を埋めるのに穴を掘ってあるんだが、こないだ見たら奥のほうに横穴が掘られていた。さすがメキシコ。

あと、朝来て、しばらく昼寝(朝寝)していくのもいるし、子ナタリーはじゃれて取っ組み合いをしている。でも、ヒトが家から出ると、警戒してしばらくみつめている。近寄ると、走って逃げていく。

 

 何かわからない。

というわけで、日々の作業が減ってきたので、何やら新しく作り始めたらしい。近所の岩を使っているので、かっこいい。そのへんに転がってる岩を、数千年前・数百年前に使えば遺跡、今使えばただの庭のオブジェなのが悔しい。岩はその頃からあるものと同じだし、まじで見かけは変わらない。

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