La Ermita の記録

隠遁生活拠点つくりの、私的記録                      メキシコ、ユカタン半島にて。

進化する飯場

2016年10月14日 | 日記

<昨日と本日の工事>

① 壁のペンキ塗り(続き)
② 巾木(続き)
③ 外壁下地第3弾(続き)
④ 階段のタイル

 

昨日はインターネットの引き方について調べていて、現場には行かず。借家はちょっとオサレな新興住宅地にあって、大手電話会社の光ファイバーが通っている。新居は水道も電気も「我々が住むために初めて引く」ような土地なのと、チェレム村の中心からも1キロくらい離れているので、固定電話のケーブルもない(ビーチ沿いだけは来ているらしい)。

調べたところ、プログレソも、その大手電話会社の「固定電話+インターネット+ネットビデオ」パックが来て10年足らず。前に米国人おばさんが「ネットは衛星アンテナで接続している」と言っていたので、それならOKと思ってたんだが、実はメキシコ中のどこにでも見かける衛星アンテナは、テレビ受信だけらしい。

ガイジンの移民にとって、ネットは必須。チェレムに住むカナダ人たちには、衛星電話時代のアンテナや起業家が開発したアンテナを建ててる人もいる。で、まあ、そのへんのオプションを調べていたというわけ。まあ、どうにかなるっしょ。

 

 2階の南面屋根の周り縁が、ほぼ終わっていた。

 ペンキは北面外壁の第1弾が終わっていた。本日は内部の続き。

 親方が階段にタイルを張る。

 2階の壁のペチペチ第3弾。

 飯場が進化していた。

昨日、フェイスブックで「工事現場の飯は最高」という動画が流れてきたが、ホントにそのとおり。しかも、うちの現場には料理のプロまでいる。最初はただの焚き火だったのが、ブロックと鉄筋のかまどになり、なんか今日は網まであった。

 

 我々は、玄関前の作業を。

工事が始まって以来、資材の搬入があったので道路の木の伐採くらいしかできなかったが、もう大物の搬入はないので着手。おおきな海のブドウが植わっていたのを親方たちが切り倒し、7月か8月に切り株を退治してあったところ。とはいえ他にも根っこがたくさんあるので、まずはそれを掘り出す。砂利や砂など残った資材も動かさなれば。そのあと、造成。

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