あとりえ60その2sinceFeb2015

古いブログは住居がまちごと接収解体されました。○○がたまっていたので引越を断念、新規一転の新居で再出発・・byぷろんとひ

その4,5,6-2面と3面(7面無視)

2017-03-20 00:10:49 | 日記
ライターは、ケント・カルダーその他大勢

(4)日本政府は状況を注視し・・ 米国の対中政策の形成に関与し続ける・・
日本政府にそんな力も勇気もありません-カルダー閣下

(5)韓国にサード配備・・
NATOがロシアの近くに同じような配備を強行したのがロシアを刺激し、それに悪乗りしたウクライナのEU加盟促進分子が軍事クーデターを起こし、反ロ政権を作った
この様なクーデタは、アラブの春にも見られるように、どこその工作員が仕掛けているとの見方を否定する根拠は、残念ながらどこにもない

(6)上記ロシアの近くとは、まさにバルト三国で、どこその帝国主義の犠牲者地帯である
この付近には、ゲルニカや東京大空襲に次いで、NATOの空爆を受けた国もある
39歳の中佐は、勿論洗脳されている・・ やはり真実を「感じ取る」ことのできるのは17歳の少年のようだ・・ 彼が「必要ない」と言った「ストリートアート」に「熱いキスを交わそうとするトランプとプーチン」と言う記事を付けた八田浩輔だが、写真で見るこのアート(風刺画)は、熱いキスでは全くない・・ 険悪な関係を示唆している
だから、先の高校生は眉をひそめた・・ 何者かがリトアニアに、ロシアへの敵対意識をあおっていることを、純真純粋な感性が「感じ取った」

(*)2面には「おまけ」も:
輿石東の旭日大綬章を祝う会!
勲章は天皇から下されるものと理解している
事実が、輿石は日教組、日教組は国旗と国歌を否定していなかったか??
更にかつて、彼は落選確実だったのを、小沢一郎の「調整」で、かろうじて当選したことがあった
その恩人を、無実の罪で党から追い出した極悪非道、風下にも置けぬ
天皇の慈悲も、謹んで辞退するのが人の道・・ 
そんな祝賀会に、菅「官房長官」は出席した・・ 天皇退位の恒久法に反対している政府でも、叙勲と言う天皇の行事は尊重するのか、民進党と「なあなあ」になるのが主目的か

輿石と菅を糾弾する記事なら、毎日新聞に相応しいが、「いいことあった」式の報道なら、むしろ国民は知らないで済んだ方が幸せだ・・ 国家を揺るがすような大事でなければ、知らない方が幸せでいられる


ちと、長丁場になったが、メッセージをまとめれば:

もっとも信頼できる全国紙と思っている毎日新聞が、体たらくならまだしも、ポピュリズムに拍車をかけているのは即刻停止しなければならぬ
NHKなら善悪がはっきりしている・・ 単純に価値ある番組と、政府放送のニュースとはっきり見分けがつく
しかし、本日の毎日新聞は、最高の読者をしても善悪の区別すら容易ではない・・ 記者も編集委員も論説委員も誰一人、読者主権者国民に知ってほしい事実が何なのか見極めがついていない

国民は、「分からない」と感じた時、それは不安であり何かに縋ろうとする・・ 最も分かりやすい声に同調する・・ これがポピュリズムでなくして何であろう
そして、ポピュリズムは独裁と恐怖政治への道である・・ この道はいつか来た道

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