皮はとってください

気づいたらアラフィフマン。趣味のクロールと自動車のお話など。
デスマスとモンキリはてきとーです。

インタークーラー

2016-12-20 23:33:55 | Car
さて、何とかブログを書く気になりました。久々のレガシィ号ネタ。
表題の通り多少のパワーアップを期待してインタークーラーを交換
しました。

以前、中古エンジン載せ替え、EVCとフロントパイプを追加してリセ
ッティングを受けたところまで書きましたが、マージン重視のブー
スト120kpaセッティングをお願いしたこともあって、レスポンスは
良いが、高速高回転域ではブーストが90kpa台まで落ちてしまい、
パワー感が今一つな印象でした。

そこで、大掛かり過ぎない範囲でパワーアップする手法が何かない
かと、何件か別のお店にも相談しましたが、皆さん概ねブーストを
130kpaに上げるのが手っ取り早いとの御意見。

しかし、高速高回転域ではブーストが維持できないという見解も皆
さん同じで、一縷の望みを掛けたハイフロータービンも「お勧め」
と言った人は一人も無しでした。

そんな中、あるイベントでAV〇の純正置換えインタークーラーが少
し安くなるということで、思い切って交換しました。事前に得た
情報では特にDITエンジンの方々に好評で、EJ25ではDIT程ではなさ
そうな感じ。従って、まぁ悪くなることはないだろう、くらいの期待
度です。

で、ようやくインプレですが、、、

Iモードでの走り出しでは、何となくいつもよりトルク感があるよう
な?という感じがしました。

安全な場所(?)でS#モードを試してみたところ、ブーストのレスポン
スについては少しだけ落ちたけど、その分少し出力が上がったか
な?という感じ。そこでレスポンス調整のためEVCのオフセット値
をいじってみましたが、その内、ブースト制御系の何かにトラブル
が出たらしく、キックダウンして加速に移る際にブーストが上がり
すぎるようになってしまいました。orz

しかし、このトラブルのおかげで発見したことが!

トラブルが軽度の内、タイプ996のGT3(しかもチューンド)の方に相
手して頂きまして、もちろん負けましたが、その差は意外な程少な
く、その最中に見たブースト計の表示はmax設定値の115kpaをキー
プしていました。ということは、高速高回転でブーストが100kpaを
下回る症状は、交換したインタークーラーかトラブルのいずれかの
おかげで発生しないのであり、仮に後者だとしても工夫次第で高速
高回転時に高めのブーストが維持できる可能性を感じました。

ということで、トラブルが解消したら、また色々試したいと思います。
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