皮はとってください

気づいたらアラフィフマン。趣味のクロールと自動車のお話など。
デスマスとモンキリはてきとーです。

左足で。(その2)

2017-03-21 17:03:36 | Car
手持ちの2ペダル車2台で練習してきた左足ブレ、今ではとっさの
場面でも左で操作するようになってきたので、MTの33R号でも試し
てみようということで某テストコースへ行ってみました。

ところが、行く道中の予行練習で早速気づく問題点が。まぁMT車と
しては普通の配置なんでしょうが、ブレーキペダルがアクセルに近
くに配置されていて右の方にあるので、左で操作するには遠いので
あります。

しかしここで諦めてしまえばそこでおしまい。虎穴に入らずんば虎
児を得ず、ってことで無理矢理やってみます。ランニング用の靴を
履いてきてしまったことをここで後悔しました。幅が細身なドラシ
ューならもう少しやりやすいことでしょう。もってないけど。w

某コースに到着して大人しいペースから練習を始めましたが、左足
ブレの操作自体は右足を10とすると8~9のレベルには達している気
がします。徐々にペースを上げて行っても、ブレーキ時にクラッチ
踏んじゃうとか、変速時にクラッチ操作を誤るなどの失敗もなく、
少し肩すかしのような感じ。事前に期待した通り、いくつかのコー
ナーにおいては左で操作することによって少し速く走れるのではな
いかという感触を得ました。

例えば、2速では回転が上がり過ぎなのでギリギリ3速を使うが、登
り勾配もあってトルクが少し足りないと感じているコーナーがあり
ます。回り込んだ奥できつくなるので、途中でアクセルを戻すこと
になり、その後の立上り加速がイマイチになるのですが、アクセル
を戻す代わりにブレーキで調整すると、立上りが少しよくなる気が
します。

一方で感じたことは、手持ちの2ペダル車のようにアンダーステア
気味の車は左足ブレによって旋回性能を助けることができますが、
33R号のようにそれなりに旋回性能が出ている車では、コーナー速度
にはあまり影響がないような気もしました。

それでも練習を続けてものにしたいと思うのは、旋回中の細かい速
度調整が行えるという点で疑いの余地がない位のアドバンテージが
あると思うからです。従来はコーナーに入った後は基本的にブレーキ
は踏みませんし、必要があって踏む際もAペダルからBペダルに足を
載せ替える分のタイムラグが生じます。しかし左足なら躊躇無く操
作できてタイムラグがないので、例えばタイヤ一本分内側に寄せた
いので瞬間的に操作する、というようなことが簡単にできます。
これは多分安全に寄与するのではないかと思います。

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