7月に発足したアドベンチャーキッズクラブ♪
その船出企画であります
『新島アドベンチャー7日間』の報告から。
名古屋から新幹線で東京へ。
東京は竹芝から大型客船で9時間。
7月19日から25日の6泊7日間、
伊豆諸島のひとつ、新島へ行ってきました。
参加者は、3年生から6年生の小学生 8名。
みんなワクワク♪
今でも船に乗り込む時の顔・雰囲気が忘れられません。
日常とは違う環境で、こどもだけで経験することから学ぶことの
大きさを知ってほしく企画した『アドキッズ』。
結果は正解でした。
あいにくの天気・・・。
楽しみにしていた日食まで 霧・霧・霧・・・
日食で暗いのか、霧で暗いのかすら分からず・・
大事なところではなんとか晴れたので、
シーカヤックや、海水浴などそれなりに遊べたのですが、
せっかくの旅。もっと楽しんでもらいたく、
レンタカーをして『島内1周』することにしました。
一日ワゴン車をレンタルしたところ、
宿のおかみさんに「1日もかからないよ〜、2時間くらい」
と言われながら出発。
それがそれが、停まるところ停まるところで
2時間・・3時間。
こどもの力ってすごいですね。
自分達で遊びをみつけ、結局1日かかっても島内半周。
旅は行くだけで楽しいのは当たり前。
ましてや初めての経験ばかり。
こども達にとってかけがえのないものになること、
間違いなしです。
毎日見るもの、耳にするもの、感じるもの、
それら全てが人間を作ると私は考えています。
少しでもたくさんのこども達に、
そんな経験をしてほしく、
毎日のレッスン・さまざまな企画を作りだします。
でも、それだけではないものがこの企画にはあったな、
と思いました。
『人が経験を作る』
いろんなアクティビティ、もちろん楽しい。
一緒に行く人、周りの人との交流が
さらにこの企画をふくらませてくれました。
まったく会ったことのないお友達と1週間。
寝食を共に、たくさんのものを見て、感じて
一緒に遊んで・・・
人間関係も学んでくれていました。
また島の方々の温かさも
この企画をさらに大きくしてもらいました。
どこへ行っても、
みんな島の方たち親切なんです。
みんなが感動していたのが、
あるハプニングからの経験。
シーカヤックを体験しに
お隣りの島、式根島に出かけた時のことです。
シーカヤック・海水浴・温泉、とたっぷり遊び、
さー波止場へ。
歩けど 歩けど波止場へ着けず。
迷ったら、確実に船の時間に間に合わない。
島の人に尋ねながら向っていたのですが、
いっこうに到着しない・・。
船出まであと10分、「やばい!!!」
(この船を逃すと、次は明日の便。
明日は帰る日。しかも式根に宿はとっていない。
船をチャーターか。式根で野宿か・・と
頭をめぐる・・)
たまたま温泉で知り合った
式根島に毎年みえる家族連れの奥さんが
後ろを歩いていたので、波止場への行き方を
あせって尋ねると、
「ひぇえ〜!!間に合わないかも!!!」
「ちょっとまって!」
近くの電気屋さんに駆け込み、
波止場までの行き方を聞いてくださる。
店の奥さんが出てきて
「もう間に合わないかも!!!」
こども達も
「ひぇえ〜!!!!帰れないの????!!!!!」
落ち着かせるために
(内心不安一杯、しかしなんとかする!と冷静に)
「大丈夫だから。」
店の旦那さんが出てきて、
「まだ間に合うかもしれないから!乗って!!」
軽トラックの荷台に私も含めて9人、
トム先生は助手席に、合わせて10人を乗せてくださり、
超特急で波止場へ。
船がない!!!!
が、ピンクのド派手な船が一隻。
ご主人が船の方に確認してくださる。
みんなハラハラ。
その船は、東京へ戻る船。
新島へは・・停まる!!!
急いで乗船手続き。
手続きのお姉さんも急いで下さり、
なんとか無事みな乗船。
ご主人に感謝!!!
通りがかりの旅行者の奥さんにも感謝!!
慌てて船に乗ってきたので、
名前も聞けず、お礼の言葉だけで帰ってきてしまい。
帰宅後の宿で、こども達。
ご主人にお礼の葉書を寄せ書き。
「もう帰れないかと思いました。」
「トラックの荷台に乗ったのは初めてです。」
「助かりました。」
みんなの心の声でした。
それだけでなく、
行く先々で、お土産をタダでくださったり、
雨でも遊べる場所を通りすがりのおばさんが教えてくださったり。
とっても温かい島でした。
ハプニングは心臓には悪いですが、
人を強くします。
これからもこんな企画を、と考えています。
9月は、イングリッシュキャンプ。
10月は、ハロウィーンエコウォーキング。
11月は、キッザニア。
を予定しております。
Namiko
その船出企画であります
『新島アドベンチャー7日間』の報告から。
名古屋から新幹線で東京へ。
東京は竹芝から大型客船で9時間。
7月19日から25日の6泊7日間、
伊豆諸島のひとつ、新島へ行ってきました。
参加者は、3年生から6年生の小学生 8名。
みんなワクワク♪
今でも船に乗り込む時の顔・雰囲気が忘れられません。
日常とは違う環境で、こどもだけで経験することから学ぶことの
大きさを知ってほしく企画した『アドキッズ』。
結果は正解でした。
あいにくの天気・・・。
楽しみにしていた日食まで 霧・霧・霧・・・
日食で暗いのか、霧で暗いのかすら分からず・・
大事なところではなんとか晴れたので、
シーカヤックや、海水浴などそれなりに遊べたのですが、
せっかくの旅。もっと楽しんでもらいたく、
レンタカーをして『島内1周』することにしました。
一日ワゴン車をレンタルしたところ、
宿のおかみさんに「1日もかからないよ〜、2時間くらい」
と言われながら出発。
それがそれが、停まるところ停まるところで
2時間・・3時間。
こどもの力ってすごいですね。
自分達で遊びをみつけ、結局1日かかっても島内半周。
旅は行くだけで楽しいのは当たり前。
ましてや初めての経験ばかり。
こども達にとってかけがえのないものになること、
間違いなしです。
毎日見るもの、耳にするもの、感じるもの、
それら全てが人間を作ると私は考えています。
少しでもたくさんのこども達に、
そんな経験をしてほしく、
毎日のレッスン・さまざまな企画を作りだします。
でも、それだけではないものがこの企画にはあったな、
と思いました。
『人が経験を作る』
いろんなアクティビティ、もちろん楽しい。
一緒に行く人、周りの人との交流が
さらにこの企画をふくらませてくれました。
まったく会ったことのないお友達と1週間。
寝食を共に、たくさんのものを見て、感じて
一緒に遊んで・・・
人間関係も学んでくれていました。
また島の方々の温かさも
この企画をさらに大きくしてもらいました。
どこへ行っても、
みんな島の方たち親切なんです。
みんなが感動していたのが、
あるハプニングからの経験。
シーカヤックを体験しに
お隣りの島、式根島に出かけた時のことです。
シーカヤック・海水浴・温泉、とたっぷり遊び、
さー波止場へ。
歩けど 歩けど波止場へ着けず。
迷ったら、確実に船の時間に間に合わない。
島の人に尋ねながら向っていたのですが、
いっこうに到着しない・・。
船出まであと10分、「やばい!!!」
(この船を逃すと、次は明日の便。
明日は帰る日。しかも式根に宿はとっていない。
船をチャーターか。式根で野宿か・・と
頭をめぐる・・)
たまたま温泉で知り合った
式根島に毎年みえる家族連れの奥さんが
後ろを歩いていたので、波止場への行き方を
あせって尋ねると、
「ひぇえ〜!!間に合わないかも!!!」
「ちょっとまって!」
近くの電気屋さんに駆け込み、
波止場までの行き方を聞いてくださる。
店の奥さんが出てきて
「もう間に合わないかも!!!」
こども達も
「ひぇえ〜!!!!帰れないの????!!!!!」
落ち着かせるために
(内心不安一杯、しかしなんとかする!と冷静に)
「大丈夫だから。」
店の旦那さんが出てきて、
「まだ間に合うかもしれないから!乗って!!」
軽トラックの荷台に私も含めて9人、
トム先生は助手席に、合わせて10人を乗せてくださり、
超特急で波止場へ。
船がない!!!!
が、ピンクのド派手な船が一隻。
ご主人が船の方に確認してくださる。
みんなハラハラ。
その船は、東京へ戻る船。
新島へは・・停まる!!!
急いで乗船手続き。
手続きのお姉さんも急いで下さり、
なんとか無事みな乗船。
ご主人に感謝!!!
通りがかりの旅行者の奥さんにも感謝!!
慌てて船に乗ってきたので、
名前も聞けず、お礼の言葉だけで帰ってきてしまい。
帰宅後の宿で、こども達。
ご主人にお礼の葉書を寄せ書き。
「もう帰れないかと思いました。」
「トラックの荷台に乗ったのは初めてです。」
「助かりました。」
みんなの心の声でした。
それだけでなく、
行く先々で、お土産をタダでくださったり、
雨でも遊べる場所を通りすがりのおばさんが教えてくださったり。
とっても温かい島でした。
ハプニングは心臓には悪いですが、
人を強くします。
これからもこんな企画を、と考えています。
9月は、イングリッシュキャンプ。
10月は、ハロウィーンエコウォーキング。
11月は、キッザニア。
を予定しております。
Namiko

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いよいよ始まりました!
と、テニス界の貴公子である
という状態です。














