どしろうとのチャリンコ 岩槻からサイクリング

埼玉県・東岩槻界隈を舞台とした自転車の話題中心のド素人日記です。

トリプルクランクのチャリのテスト。高坂方面へ。高本山峠。

2017年06月18日 | 坂道・その他

フロントトリプル&リア32Tの初期仕様にもどしたクロスバイクのスペシャライズド・クロストレイルですが、折角の軽いギア構成、坂道で試してみることに。

残念ながら岩槻界隈では、まったくもってして坂道テストできるようなある程度の長さ・勾配の坂道なぞ皆無。強いて言えば急勾配の坂だったら朝霞にありますけどそこまで片道最短25kmほどかかる割には物足りない。

ということで、定番、高坂方面へ。欲を言えば越生まで行きたかったところですけど、夕方から雨だとかで。さらに雨の可能性が高い場合は輪行はリスクがあります。下車駅で雨だったらテンションだだ下がりですから。

なので結局自走になりました。念のため輪行袋&電車中の暇つぶしPSPも持っていきましたが結局ウエイト(600g程度)になっただけでした。

で、目的の坂道は高本山峠。これまでタンク坂と呼んでいた東武・高坂駅から少し行ったところの激坂系。距離は550m程度ですが、平均勾配はルートラボでは13%ちょいとなってます。瞬間的な超勾配はないものの安定した急勾配が最後までつづく面白い坂です。

これまでも何回か走っていて、自己ベストはロードでだした4分5秒。で、今回は2本やってそれぞれ4分23秒、4分8秒と、敗北を喫してしまいました。残念。

ロードのときも自走ですけど、車重・体重共に低く、総重量で今回より3kg強軽かったです。いくらクロスのギアが軽いといってもこの差は大きかったか。

クロスでの走り方として、立ち漕ぎうまく使えてないってのはありますけど、ギアの選択などではあまり改善の余地はなさそう。残るは車重減くらい。今は700x45Cなので700x28Cにすればロードとタメ張れるかも?

ここまでクロスにこだわるのは、やはり軽いギアでの楽チン登坂ができるってところですね。今回もケイデンス70rpmくらい、ギアは1.5枚残しで登ることが出来ました。この余裕感が良い。ここからタイム短縮にケイデンスで稼ぐか、踏力で稼ぐか選択できるのも良いです。

今回のトリプル仕様だと乳酸度が低いと思われるのがポイント。今回のタイムをベースに和田峠のタイムをシミュレーションできそうです。それだと24分ちょいで、自己ベストはまだ難しそうですけど、タイヤ交換すればいけそう。さてさて。


梅雨梅雨いいつつあまり雨は降ってない。しかしいかにも降りそうではありました(結局、帰宅時の15時過ぎになっても降らなかったですけど)。


高本山峠へ続く坂。反対側は普通の(?)勾配ですけど、都幾川側は結構おかしい(可笑しい)勾配です。


スタートから100mほど、10%に満たない程度なので一気に登るのが良いか。分かれ道で一旦平坦(に見えるように)なってるのでここでダッシュ後の小休止を入れる?


分かれ道後は急勾配がずっとつづく。コーナーがあるので先のほうが見えないのが救いかも。ただ時々車が走ってくるので蛇行走行はしてはいけない。


そのうちにちょっとひらけた場所に。ここでまた脚を休めてラストスパートへ。


ラスト100mちょい。ルートラボでは勾配16%となってますが、短くて不正確かな?でも12%より低いってことはなさそう。もう脚を残す必要もないので一気に行きます。ただトリプルクランクだとセンターにあげるときにガチャつくことも。前の広場あたりで上げといたほうが良いかも。もしくはインナー高ケイデンスで登り抜けるのもありヵ。


標識でゴール。勾配はともかく短い坂なのでここだけ何回も走って楽しむのもありかもしれないです。


反対側におりたところにこんなものが。他に峠らしいものもないし、タンク坂の峠=高本山峠ってことで良いのでしょう。たぶん。


ついでに大東坂も2本。4分15秒と4分4秒。HORIZEやVILLEなどの折り畳み系には勝つものの、ロードでの自己ベストクラス3分30秒前後には遠く及ばず。やはり太タイヤチャリで重量も重いと緩斜面系の坂道は苦手。

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