どしろうとのチャリンコ 岩槻からサイクリング

埼玉県・東岩槻界隈を舞台とした自転車の話題中心のド素人日記です。

折り畳みマウンテンVILLEで越生までサイクリング。

2017年06月12日 | 坂道・越生

ドロップハンドル化したCBAの折り畳みマウンテンVILLE、荒川何かを走ってみた後、とりあえず登坂性能を確かめてみることに。

自宅、東岩槻からだと、まともな坂道は片道50kmクラス。ここは折り畳みを生かして輪行で、と行きたいところですが、何故か自走で。まあ、帰りは輪行想定ですけど。

まずは一般道~入間川から高坂へ。大東坂。ここは何回も走ってるので、試し走行に丁度よい。結果は、4分17秒。ロードだと4分切りはほぼ確実なので、これは遅い。ただ同じVILLEと比べると、前回より15秒早くなってます。

その後は越生方面へ。越生は様々なレベルの坂があり、坂道個人TTにも絶好の場所ですが、大東坂の結果を受け、ハードな坂はこのチャリでは無理だろうと。

そこで、比較的勾配の低い大クスへ至る坂道を走ることに。この坂はまだそれほど走ったことがないので経験を積む目的も。

ライバルデータはダホンのHORIZE。9速化後に走ってるので、それに比べ38-27TのVILLEがどのようになるか。

結果は、11分14秒。ホライズに比べ7秒速いタイムでした。走ってるときはケイデンスも上がらないしこれはダメダメだなと思っていたのですが。

で、この大クス、反対側の坂道もなかなか、というか、反対側のほうがTTには適しているかも?なのでこちらもタイム出しすることに。

この時点で、アクションカメラが使えなくなってたので、途中デジカメストップありの参考タイム。

結果は、11分58秒。自分の比較対象がないのでなんともいませんが、こんな時に便利なのがガーミンセグメント。調べてみます。

幸いにして上谷大クス林道・上谷ルートという大体同じデータをアップしてる人が居て、それによると、ワタクシのタイムは12人中9番目のようです。

ちなみに、体重グループ別だと、ワタクシの91kg以上の中ではトップタイムですね!というかワタクシを除く全員が74kg以下の各グループですが……。

ということで、VILLEの坂道テスト、現状では可もなく不可もなくですね。登るだけだったらヤビツ、白石は問題ないでしょう。和田クラスになると厳しそうです。

26x1.25タイヤでも軽量系&軽量チューブにすればマイナス250g、それにリアスプロケを27Tから34Tにすれば、裏大クスでも10分切りはできるでしょう。

でもなあ、タイヤも含めて各パーツ自体はまだ全然劣化してなてない上にフレームの方は劣化しまくりなのでここで新パーツ投入するのもなあ。


入間川の堤防工事。この前までは堤防の外の一般道に迂回する必要がありましたが。


このように堤防の内側に迂回路が出来ていました。しかも完全舗装。利根川や江戸川も工事箇所に結構しっかり迂回路が出来ていたりしますが、ここまでのものは流石に予算大丈夫?と思ってしまいます。でも、荒川、あんたは見習ってほしい、とも。


高坂までの定番コース、越辺川から木の橋、島田橋ルートで。



高坂の坂、大東坂へ。シートポストを上げて備える。ちなみにここまで自宅から39km。


大東坂から越生方面へ。のんびり道を10kmほど。


大クスTTスタート地点(表)。意外に勾配変化が多彩で短いながらも興味深い坂道。


TTゴール地点(勝手に設定)。隠れて見えませんがコーナーのイン側に丁度よい標識が有ります。


反対側に下って、今度は裏大クスTT(勝手に命名)。下っているときにヤバさ加減がわかるのがポイント。もちろん越生方面から直接こちらに来ても良いし、白石の帰り道に寄るのも面白いかも。


前半は、緑が深いいかにも林道っぽい道。勾配も6%くらいで大人し目。


本番は後半。ちょうど半分地点から。


いきなり坂道の性質が変わる。平均12%の勾配が700m。舗装が綺麗なのと、瞬間的な激坂区間はなく、淡々と同じような勾配で上がっていくので値のヤバさほどには辛い坂道ではない……と思います。


ゴールは目印がないですが、あからさまに昇り降りが変わる場所があるので、そこを。ちなみに表TTもここをゴールにしてもいいですが、終盤の激坂後の大クスという絶好のロケーションを取ったほうが良いということで表は上記のところをゴールということに(勝手に設定)。

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