どしろうとのチャリンコ 岩槻からサイクリング

埼玉県・東岩槻界隈を舞台とした自転車の話題中心のド素人日記です。

高本山峠に行って帰ってくる。途中パンク。

2017年07月17日 | 坂道・その他

連休、朝6時に起きて7時ころには出発を予定(妄想)していたのですが、起きると外ドシャーっとゲリラってました。7時頃には止みましたが路面完全ウェット状態。これは出撃できん。

しかしながら、予報だと最高気温37℃もあったのが、随分と過ごしやすい感じに。なのでかなり遅れましたが、10時に出発することに。チャリはマウンテン系クロスのクロストレイルで。

目的地は高坂界隈。輪行袋は軽量化のために珍しく所持せず自走。クロスのタイヤを45Cから32・35cに変えたのでそれのテストを兼ねて坂道へ。といっても片道40km……。さすが全国でももっとも坂道まで遠いレベルの岩槻である。

タイヤを細くしたものの走りはなんか重い。数字では巡航25~30kmは出てるものの、なんかブレーキを引きずってるような感覚。もちろんブレーキは問題なし。タイヤの走行抵抗ってことなのでしょうか。前輪はブロックタイヤだしなあ。

そんなこんなで高坂到着。気温は30~32℃くらいだった模様で暑さはそれほどでもなく。まあ往復動中ボトルx2+自販機で3本追加でしたけど。

高坂からは定番・大東坂には行かず、高本山峠(タンク坂)へ。ひと月前に45Cタイヤで出したタイムを更新する期待を込めて。

しかしながら、TTポイントスタート500mほど手前で後輪に違和感。ここでパンクですと!?幸いTTポイント50m手前に日陰のベンチがあったのでそれほど苦なく修理できましたが空気圧が入りきってない感。

予備チューブないので入れすぎてバーストさせるわけにもいかないし。空気圧メーターもってくればよかったか。それにしても輪行袋を持ってきてないときに限ってパンクするとは。帰りを考えるとチョット憂鬱。

で、個人TTですが、結果から言うと大撃沈。前回45Cタイヤのベスト、4分8秒に遠く及ばない4分42秒。2本目も4分22秒で、駄目だこりゃ。

暑い中自走&パンク後の低空気圧、そもそも体重が600g、体脂肪が0.9%増えてますから。装備の軽量化をすすめても総重量は前回より400g増でしたし。

こんな調子だと激坂はロードより、フロントトリプルのクロスがいいんじゃね?理論は証明できそうにないですね。タイヤをGP4000の28cモノ&軽量チューブにすれば前後で300gほど減らせた上に走行抵抗もかなり改善されるはずですけど、おとなしくロードのカスタマイズした方がいいかも。さて。


高坂までは入間川ルートで。この日は気温は高いものの曇で日差しが緩いのが救い。


入間川から越辺川へ。なにやら工事中。いよいよ全線舗装化か!?まあ問題はここらへんではなく先の圏央道あたりのつながりなのですが未来に期待しつつ。


越辺川を島田橋で対岸へ。そこから住宅街を抜けて高本山峠方面へ行くわけです。


真夏日、輪行袋なし、予備チューブなしのパンクだったので気温に反してヒヤヒヤ。でもザックリ異物の刺さってるわかりやすいパンク原因でよかった。空気入れは手でタイヤを押してカチカチまで入れたのですが、それでも帰宅後調べると4BAR弱(タイヤ上限は6.8BAR)。もう150回くらいポンピングする必要がありました。


軒下を借りて修理。丁度よい日陰でまさに神のベンチでした。

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