年寄りの冷や水

定年退職者が感じることを書き残す

敬老の日のお祝いの使い方を考えよう。

2016-09-18 01:12:12 | 社会

・敬老の日のお祝いに今年も町内会と子供会からのお祝いの商品券を頂戴した。年寄りの冷や水ではなく、素直な気持ちで、この慶祝品を町内の子供たちに使って貰いたいと思う。

・共稼ぎの多い町内の昼間ではシニア年代ばかりが多い。両親が帰宅する時刻まではこのシニア年代が町内、町内の少ない子供達を守らなければならないものだ。子供たちの安全を守り、子供たちに模範となるべき生活態度、言動を示さなければならないのだ。シニア年代は次世代、次次世代の後輩を指導するとまでは言えないが模範となるべき生活を示さなければならないのだ。子供たちから「どこのじいちゃん、ばあちゃん」と信頼されて、気軽に呼ばれるようになりたいものだ。

・しかし、自分では町内、町内の子供達に何も出来ていないのが現状である。思ってみても、再生資源回収、子供祭りのお祝い、町内会祭りのバザー協力位である。これでは何の貢献にもなっていない。シニア年代の役割が果たせていないものだ。このような者が町内会や子供会から「慶祝品」を頂戴するのはやはり気が引けるものだ。シニア年代が多くなり「慶祝品」が小さくなっていくからではなく、素直な気持ちとして「慶祝品」を頂戴するのはちょっと恥ずかしいものだ。何とか町内に役立つ良い方法はないものだろうかと悩む。

・「慶祝品」費用を活用して、子供たちに図書券でも「年寄り達からの元気で長生き記念品」としてあげられないものだろうか。町内には図書館がないので子供達一人一人に渡さなければならないのは残念だが。私達のシニア年代の力では町内会図書館を設けることは出来ない。図書館は市立図書館や学校の図書館に任せることしかできないのだ。額は少なくても、毎年「じいちゃん達、ばあちゃん達」のことを思い出してもらうだけでもうれしいものだが。

・最近は年寄りもなかなか冷や水も出ない。素直な気持ちでお向かいの町内会長さんに相談してみようと思う。

   ーーーーー頑張れ頑張れシニア!!!!ーーーーー頑張れ頑張れジュニア!!!!-----
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