年寄りの冷や水

定年退職者が感じることを書き残す

枚方市の医療費削減施策???

2017-06-22 20:06:05 | 社会

・枚方市の特定健診では、高齢者のバリュウムによる胃がん検診はしんどいので胃カメラ検診に振りかえて来たようだ。高齢者の体を考えた市民にやさしい施策のようだ。しかし、素直でない年寄りには、どうもそうだけとは考えられないのだ。高齢市民の健康からの施策ではなく、枚方市の単なる医療費削減が目的のように感じる。

・一昨年の特定検査より、高齢者はバリュウム検査はしんどいから胃カメラ検査に変更するように指導された。なるほどと指導に従っているが、指導を素直に受け取られないようになったのだ。胃カメラ検査は枚方市の特定検査、市民検診の補助対象にはないので、内科の先生に別途頼んで検査を申し込むようにとの事だ。そうなると三割負担の検査費用が大きくなってしまったのだ。枚方市の医療費は減少するが市民の医療費負担金が高くなってしまっていたのだ。うまく指導されたものだと思うとどうも信じられないような気がしてならないのだ。

・リュウマチも八年となる。原因が分からないので治ることはないと言われる。それでも週六錠のリュウマトレックスでむくみと疼きはあるにしてもなんとか生活は出来ている。リュウマチ指数やCRP指数も安定してきている。リュウマトレックスによる副作用も出ていない。そこで先月からリュウマトレックスを週六錠から週三錠と減らすことが出来た。血液検査等のフォロー検査間隔も四、五週間から八、九週間と長くなった。錠剤減少によってむくみと疼きがきつくなったような気もするが何とか生活出来ている。うれしいことである。しかし、疼きがきつい時に使用するロキソニンテープが診察一回について七枚入りが十袋が限度と厳しくなったとの事であり、次回の診察時までには不足する。途中で診察してもらってロキソニンテープだけを受けることはできないとの事である。不足すればよく似た市販テープを薬局で購入するようにとの事である。リュウマチが落ち着いてきたと喜ぶだけでなく、リュウマトレックスやロキソニンテープの量を減少する枚方市の医療費削減の施策だけなのではと不安となるものだ。

・病院が発行する処方箋で多くの薬を安く買って知り合いの人や薬局に売ってこずかい稼ぎをしている市民も多くいると聞いた。このような違法な市民の枚方市医療費の無駄遣いが多くあると聞いた。これも枚方市の厳しい医療費削減施策を実行せざるを得ない理由かも知れない。健康保険料や介護保険料が自動的に計算され、自動的に年金から引き落とされる。その額が大きいと不満を言う市民も多い。しかし、それらを自分たちが大きくしていることを再認識すべきである。高齢者が安心して、健康で、生き生きと暮らせる枚方市のまちづくりの推進ために枚方市民から、市役所から、病院から、皆が協力し、努力しなければいけないものだと思うのだ。

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