年寄りの冷や水

定年退職者が感じることを書き残す

ちょっと気になる庭の水やり???。

2017-07-28 02:03:00 | 社会

・朝・夕の庭の草木の水やりが私の日課である。猛暑日になると散水量が多くなるがちょっと水道料金が気に係る。枚方市の水道料金も高額となるものだ。

・枚方市水道局は非常に丁寧で親切であり、まさに市民の水道局と思われる。今年の二月であったか、水道検針量が前年よりも非常に増加しているので、水道メーターの故障か水道管接続部からの水漏れではないかとわざわざ点検に来てくれた。水道料金は自動引き落としなので私には気が付かなかったのだが、枚方市水道局はすべての市民の検針量をチェックしてくれているようだ。点検結果、メーター故障でもなく水道管漏れでもなかった。帰省期間が長くなるので凍結防止のため風呂場、台所、洗面所、庭の散水蛇口からの放流量を少し多くしたのが原因であったようだ。外炊式の瞬間湯沸器も風呂ガマでも最近のガス器具は凍結を心配することは不要との事で凍結防止の仕方を枚方市水道局が指導してくれたものだ。後日引き落としの水道料金を見ると、なるほど思いもつかぬ程高額となっていた。

・夏場には庭の草木の散水量が増加するので枚方市水道料金体系を調べてみると少し気に係る。
   ・基本料金  692×1.08=747
    ・従量料金 21~30m3の家庭 (140×水量ー738)×1.08
          31~50m3の家庭 (178×水量ー1870×1.08
であった。水道料金は自治体により異なるが適正な料金と信じられる。しかし、下水道料金が水道使用量に基づいて計算され支払われていた事は知らなかった。
   ・基本料金  800×1.08=864
・従量料金 21~30の家庭  (171×水道水量ー1,040)×1.08
          31~50の家庭  (210×水道水量ー2,210)×1.08
との事である。

・下水道メーターがないので、使った水道水がすべて下水道に流れるとの計算も仕方がないかもしれない。下水道に流れずに側溝から河川に流れても地面に浸透した水も最後は下水処理場での処理が必要なので下水処理費が必要なのかも知れない。私のような一人暮らしの者にとっては夏場は下水道に流れない水道水の割合が多いような気がするのだが。別途下水メーターを取り付ける方策もないし、かえって工事・管理費の方が高くつくかもしれない。枚方市では市営の貸農園が多いが貸農園で花や野菜作りをしている人も下水道料金を支払っていると思えば気の毒な気がするのだが。   
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管理者の災害対策責任とは???

2017-07-01 15:20:47 | Weblog

・「このような規模の地震や津波は予測出来なかったので管理者としての責任はない」と言う。管理者の災害対策責任とは災害の規模を予測、予見するものではない。災害が発生した時にいかに被害を最小限にするかとの対策を実行することが管理者の災害対策責任だと思う。

・災害とは、地震、台風等の自然現象や事故、火災、伝染病等によって受ける思わぬわざわいの事である。いかに優れた管理者であってもこれらの自然現象等の時期、規模を予測、予見することは難しい。専門委員会に検討を依頼してもどうしても難しい事だと思われる。後になって「このように予測できる」と良い格好して論じる専門家も多い。しかし、前もってこうだと論じる専門家はいない。もちろんそれらによってどの程度の被害となるかも言い切れない。

・管理者は程度の差はあっても、それなりの対応策を決定しそれを実施する責任がある。また、対応基準、対応マニュアルを策定し、全員に徹底し、訓練し、状況に応じて見直していく責任がある。それによって実際に発生した災害に適応する指示等を徹底し、指揮を執る責任がある。そうすることで思わぬ災害による被害を最小限にする責任があるものと思う。

・管理者として津波にたいして数十メートルの堤防を建設していなかった責任を誰も追及してはいないのでは。津波等の自然災害発生対応としてどのような基準を作成し、マニュアルに落とし込み、それを徹底し、訓練していたかを追及されるものと思われる。また、思わぬ津波が押し寄せて設備に被害が発生しだした時、管理者としてどのよう指揮を執ったのかを追及されるものと思われる。まずは、災害状況、被害状況がどのように管理者まで報告されたのか。停電が発生すればまず何からチェックし、どのような対応をするのか、冷却水ポンプが停止すればまず何をチェックし何から対応するのか。施設外への影響は何でチェックしそれぞれにはどのような対応をするのか。災害復興指揮官としての管理者の任務は十分達成できる状況であったのか、そして十分役割を達成できたのだろうか。これが管理者の災害対策責任であると思われる。

・大きな思わぬ津波による被害が発生しているにも関わらず、その状況は何も公表されなかった。政府への連絡も遅かったように記憶している。自分たちの施設での災害を自分達だけで簡単に復旧できるものと思って何時ものように適当にあしらっていたようにも感じられる。そして、徐々に災害が大きいことが判明すると責任逃れ的な逃げ口上となっていったようにも感じられる。これは、管理者と監督官庁ともに感じられたことである。コンビナート等の現場で仕事を続けていた者にとっては、これらの対応は災害被害をより拡大し、非常に危険な対応であると思われる。

・管理者の災害対策責任の有無を調査、検討する人達も日ごろからの管理者としての責任も含めて行って貰いたいものだ。被害を受けた一般の人達の為にも、また、原子力発電の安全性を検討している人達のためにも。


   ーーーーーーー頑張れ頑張れ管理者!!!-----頑張れ頑張れ管理者!!!------
   
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新聞勧誘も就職活動???

2017-06-28 18:34:41 | Weblog

・この時期になると今年も大学生が「就活に協力してほしい」と新聞の勧誘に来た。「就活」にはいろいろあろうが、ちょっと気に係る。

・新聞勧誘に成果を上げることが「就活」の一つの評価になるとの事である。大学での「就活」等について話を聞きながら信用できそうだと思って昨年も数か月間の新規契約をした。その記録が大学か、企業か、先輩か、新聞販売店か、どこかにあって今年も来たものと思われる。もちろん去年来た大学生の「就活」の成果については今年の大学生にも分からないようだが。

・「そんな話に乗るとは馬鹿なやつだ」と友は言う。「本当に就活の大学生なのか」とか「夏休みのアルバイトだ」とか「新聞販売店の売り込み作戦だ」と言う。「毎月約四千円を捨てるようなものだ」とも言う。しかし、大学名、専攻、名前もはっきりと言い、学生生活や就活状況もはっきりと言う。そんな学生??の姿を見れば協力せざるを得ない。「全く甘い」と言われる。二種類の新聞を毎日読むほどの勉強家でもないのだが。「文句たれ爺も終わりか」まで言われる。

・ある宗教新聞の購読を依頼されることもある。短期間契約でも契約締結することが地域の学会で評価が上がるようだ。契約を解約して期間を置いて再度契約すると新規契約としてまたまた評価が上がるようだ。その人の儲け話ではないようだ。そんな話から大学生の「就活評価」もあるのかも??とも思える。

・どのように騙されても良いと思う。一か月約四千円である。新聞販売店の売り込み作戦であっても大学生の夏休みのアルバイト料は少しはあるはずである。暑いからとゴルフを一回休憩すると二か月分の新聞料金が補えるのだ。孫の将来の事を考えてお小遣いと思っても良いのだ。このように自分なりに納得しようとするのだが、考えれば考える程やはり少々気に係る。お金ではない。良心の問題である。気が弱くなった年寄りを騙してはいけないのだ。新しい振り込みサギまがいの新商売なのだろうか??。そんなものではないことを祈るものだ。

  ーーーーーーー頑張れ頑張れ年寄りさんーーーーーーーー頑張れ頑張れ年寄り三ーーーーーーー

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枚方市の医療費削減施策???

2017-06-22 20:06:05 | 社会

・枚方市の特定健診では、高齢者のバリュウムによる胃がん検診はしんどいので胃カメラ検診に振りかえて来たようだ。高齢者の体を考えた市民にやさしい施策のようだ。しかし、素直でない年寄りには、どうもそうだけとは考えられないのだ。高齢市民の健康からの施策ではなく、枚方市の単なる医療費削減が目的のように感じる。

・一昨年の特定検査より、高齢者はバリュウム検査はしんどいから胃カメラ検査に変更するように指導された。なるほどと指導に従っているが、指導を素直に受け取られないようになったのだ。胃カメラ検査は枚方市の特定検査、市民検診の補助対象にはないので、内科の先生に別途頼んで検査を申し込むようにとの事だ。そうなると三割負担の検査費用が大きくなってしまったのだ。枚方市の医療費は減少するが市民の医療費負担金が高くなってしまっていたのだ。うまく指導されたものだと思うとどうも信じられないような気がしてならないのだ。

・リュウマチも八年となる。原因が分からないので治ることはないと言われる。それでも週六錠のリュウマトレックスでむくみと疼きはあるにしてもなんとか生活は出来ている。リュウマチ指数やCRP指数も安定してきている。リュウマトレックスによる副作用も出ていない。そこで先月からリュウマトレックスを週六錠から週三錠と減らすことが出来た。血液検査等のフォロー検査間隔も四、五週間から八、九週間と長くなった。錠剤減少によってむくみと疼きがきつくなったような気もするが何とか生活出来ている。うれしいことである。しかし、疼きがきつい時に使用するロキソニンテープが診察一回について七枚入りが十袋が限度と厳しくなったとの事であり、次回の診察時までには不足する。途中で診察してもらってロキソニンテープだけを受けることはできないとの事である。不足すればよく似た市販テープを薬局で購入するようにとの事である。リュウマチが落ち着いてきたと喜ぶだけでなく、リュウマトレックスやロキソニンテープの量を減少する枚方市の医療費削減の施策だけなのではと不安となるものだ。

・病院が発行する処方箋で多くの薬を安く買って知り合いの人や薬局に売ってこずかい稼ぎをしている市民も多くいると聞いた。このような違法な市民の枚方市医療費の無駄遣いが多くあると聞いた。これも枚方市の厳しい医療費削減施策を実行せざるを得ない理由かも知れない。健康保険料や介護保険料が自動的に計算され、自動的に年金から引き落とされる。その額が大きいと不満を言う市民も多い。しかし、それらを自分たちが大きくしていることを再認識すべきである。高齢者が安心して、健康で、生き生きと暮らせる枚方市のまちづくりの推進ために枚方市民から、市役所から、病院から、皆が協力し、努力しなければいけないものだと思うのだ。

  ーーーーーーー頑張れ!!!頑張れ!!!枚方ーーーーーー頑張れ!!!頑張れ!!!枚方------
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あなたの出身はどこですか??

2017-06-11 02:22:43 | 社会

・最近活躍している新人女子プロゴルファー岡山絵里プロは「四條畷出身だ!!交野出身だ!!」と言ってゴルフ練習場友達の間でもめている。今後もそのようにもめて欲しいものだ。

・岡山絵里プロは四條畷生まれで小・中学校は交野だったような気がする。高校は大阪へ行ったような気がする。しかし、ゴルフの練習は幼い頃から枚方バイパスで練習していたのだ。だから四条畷の友達が「岡山絵里プロは四條畷出身だ」と主張し、交野の友達は「岡山絵里プロは交野出身だ」と主張するならば、私も「岡山絵里プロは枚方出身だ」と主張したい気持ちも出てきている。

・「出身」とは、生まれた土地でもなく、戸籍謄本に記載されている土地でもない。その地域、関係する人達に自慢され、誇りとされ、尊敬されるとまで行かなくても多くの人達に好かれていることであるように思われる。岡山絵里プロは今のところではそのような女子プロなのだ。同じ新人女子プロに森田遥プロがいる。彼女の両親は卓球の教育、レベルアップのために中国から呼んで来られた。そして香川県で森田遥プロが誕生し、森田遥プロは高松市にある香川大学付属小学校・中学校で勉学した。ご両親の国籍は日本に変わったのか?高松市で誕生した森田遥プロの国籍は当然日本だろう?とか誰も気にしていない。ただ誰もが「野田遥プロは高松市出身」と自慢しても何の不思議も疑問もない。森田遥プロはそのような女子プロであるのだ。

・陸上の「朝原は大阪ガス出身」、「阪神の能見は大阪ガス出身」と大きな顔をして自慢する。自慢できる事自体が自分の自慢でもある。「出身地」でなく、「出身」として自慢する。「四条畷出身の豪栄道」はあっても、日馬富士は祖国では英雄らしいが私にはそんな「出身」と言った気持ちはまだ生じてこない。スポーツだけでなく「〇✖高校出身」とか「✖〇大学出身」とかの自慢話も良く聞く。政治家でも選挙のために住所を変更して立候補し、当選する政治家も多い。地区だけでなく全国組合組織から立候補し「✖✖組織出身」として当選する政治家も多い。今の私には、政治家までには「〇〇出身」の気持ちが持てるまでには至らないが。

・岡山絵里プロに負けないように私も頑張って「大阪出身、枚方出身」と呼ばれたいものだ。悪行で「大阪出身」と呼ばれないように努力するのが先化もしれないが。

   ーーーーーーーーー頑張れ!!!頑張れ!!!大阪ーーーーーー頑張れ!!!頑張れ!!!枚方ーーーーーー
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高齢者のための福祉事業に境界なし!!!

2017-06-09 01:09:44 | 社会

・我々は会員、友人、先輩、後輩たちの高齢化社会における毎日の健康、日常生活、社会活動の互助、援助、助成活動を行なおうとしている小さな団体だ。この小さな団体の講演会に、大きな企業グループの福祉財団に講演者を依頼すると、「財団事業は「地域の社会の人達」が対象であり、特定の組合とか企業とか団体とかが対象ではない」との事であり、申し込みは断られた。我々の依頼説明不足かも知れないがどうにも納得出来ないものだ。自分たちが勤めていた企業グループを悪くは言いたくはない。しかし、どうも大企業的体質??と言うか官庁的体質??とかが感じられるものだ。昔はこんなことはなかったと思うのだが。

・我々は企業グループの組合役員経験のある者約200人の「労友会」と言う団体だ。若いころから職場で一緒に汗を流した仲間である。職場の世話役として組合役員としても汗を流した仲間である。「共に汗を流した友達の会」がその後も楽しい友達を続けようとの意味で「労友会」との名前が付けられたものだ。その為入会金3000円て年会費不要、行事毎に参加者が実費を負担するのが原則である。

・チャリティボーリング大会、チャリティゴルフ大会、社会見学会、研修会旅行、総会・懇親会等が主な行事である。人との交流が少なった我々高齢者にとっては昔からの汗をかいた仲間との楽しい活動である。組合や上部団体の活動に参加させてもらったり、援助を受けることもある。もちろん我々で出来ることは資源回収活動等の協力を行なう。高齢者退職者協会等の活動に参加させてもらったり、また、活動援助を受けることもある。

・年一回の総会・懇親会は皆が集まれる一番待ち遠しい楽しい行事である。バイキング料理を囲んでの楽しい雑談は一番楽しい。その前に会員の希望に沿ってテーマを選んでの講演会あるいは説明会かも知れないが我々にとっての社会勉強会が開催されるのも楽しみである。政局の動向、健康管理、電力・ガスの自由化等のテーマについて各分野のベテランに来てもらって楽しく聞かせてもらったものだ。今年の9月の総会では会員や幹事から「老人福祉施設」について話を聞きたいとの意見である。近隣の高齢者が施設をどう選ぶべきなのか、どう準備すべきなのか、簡単には施設に入居出来ていない等の不安についての相談が多いとの事である。会員や友達や相談を受ける近所の人達のためにも勉強すべきとなった。しかし、総会では若い人たちもいるし、まだまだ関心の低い人達もいるの。そして、懇親会の講演会だから余り湿っぽくはなって欲しくない。皆が楽しく講演を聞いて勉強できるような講師を探すことになり、元勤務していた企業の福祉財団に講師の依頼をしたのだ。福祉財団からは「福祉財団は特定団体、企業等を対象としなく、地域団体を対象としている」との良く判らないニュアンスで断れたものだ。

・我々の目指している活動と、福祉財団の目指すものがどのように違っているのだろうか??「組合」とか「元組合役員」とかの言葉が気に入らないのだろうか??。我々も地域の人達のグループであるのだが。企業グループも、社員も、組合員も、組合役員も、元組合役員も同じではないかと思われるのだが。高齢者社会を迎えての「助成事業」、「健康事業」の規模や活動地域の大小はあっても精神は同じであり、福祉を考えることには何も境界はないと思われるのだが。

・この考え方、このブログは当然ながらあくまでも私個人の年寄りの冷や水である。「労友会」をいやな目見ることはないようにお願いする。これぞ年寄りの冷や水かも。


    ーーーーーーー頑張れ・頑張れ労友会!!!頑張れ・頑張れ労友会!!!----
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大阪市市街地開発には"人"を大切に考えて欲しい。

2017-04-05 22:08:37 | 社会

・オリンピック、万博誘致で国内外の人達に大阪市を訪問してもらいたい。そのために大阪市街地の再開発も必要である。しかし、その時に"人"に大阪市を訪問してもらいたいのだから当然"人"の事を大切に考えてもらいたいものだ。

・今日、淀屋橋から御堂筋を南に散策(関節リュウマチのリハビリ活動)していた時の事だ。何時もと違って膝、足首の疼きがきついような感じであった。どこか腰を下ろして休憩する場所もない。御堂筋の歩道に座り込むのも恥ずかしいので、念のため御堂筋の一筋西側の道を御霊神社まで行けばふしだらでも石段にでも座らせてもらって休憩できるかと思って頑張ったものだ。しかし、どうにもならないようなので「〇✖興産」ビルの前の植木ブロックに腰かけたものだ。そして足をマッサージしているとビルの警備員の方が来られて「ここには座り込まないでください」とのことである。「リュウマチなので」と言っても「ここは座ってはいけない場所です」とのことである。もちろん植木のブロックは歩道のビル側なので侵入となるのものだ。私が座り込んでマッサージしながら行儀悪く、マナー悪くタバコを吸おうとしていたからかも知れない。また、歩き出したが、やはり、しんどい一時であった。

・南に行って平野町の「ガスビル」まで行ってみると違っていた。雨のかからない屋根の下に木製の長椅子があり、本を読んでいる人もいた。三台、四台の椅子で囲んだ丸テーブルも数台あった。これならばゆっくりと休憩も出来るし、赤ちゃんの着替えも出来るし、テーブルに腰かけて打合せも出来るし、周囲の夜景や景観をゆっくりと楽しむことも出来る。さすが「ガスビル」だと思ったものだ。

・御堂筋周辺の再開発の話も多々ある。しかし、高いビルが出来て、ホテル、商店街、住宅も使用するとかだけでは国内外からの人達がゆっくりと訪問してくれるだろうか。リピーターとして再度訪問してくれるだろうか。友人に良いところとの口コミが流れてまた新しい訪問者が出来るだろうか。今の御堂筋を歩いてみても、どうもそんな美しい場所もありそうになく、それらをゆっくりと休憩しながら時間をかけて見渡しが出来る場所もないように思われる。

・"人"に訪問してもらうのだ。"人"喜んで貰いたいのだ。"人"に愛されたいのだ。それだからやはりもっともっと"人"中心の検討、計画に重点を置くべきと思うものだ。

    ーーーーーーーーー頑張ろう大阪ーーーーーーーーー頑張ろう大阪ーーーーーーー
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相撲はモンゴル、女子ゴルフは韓国だけではない!!!

2016-09-25 03:06:58 | 社会

・豪栄道が優勝した。大阪勢では86年振りらしい。うれしいね。

・大相撲ではモンゴル力士勢が上位をしめ、優勝もモンゴル勢がまたかまたかと持って行ってしまう。日本人でなければならないわけではないが、やはり寂しいものだった。日本人がなかなか横綱にも昇進してくれない。今回は、日本人で、大阪出身で、むそれも枚方から近い四条畷出身の豪栄道が14日目で優勝してくれたのだ。横綱白鵬が欠場していたからではない。相撲の取り口を見ても実力で優勝したのた。全くうれしいものだ。

・何度も何度も大関転落カド番を乗り切ってきた。今場所もカド番を乗りきっての優勝である。土俵下ではすでにうれし涙らしいものが感じられたものだ。四条畷の出身学校や後援会でもみんなが大喜びであった。大阪だけではなく、日本人相撲ファンの人気もさらに高くなるだろう。本来実力があるのだろう。努力が続けられると大阪出身の横綱も遠くはないように思われる。ふんどしを占めて頑張ってほしいものだ。大阪出身で小柄だが元気一杯の相撲を取って人気の高まってきた「宇良ーひら」力士も十両筆頭で平幕が期待されていたが今場所は大きく負け越してしまった。

・枚方バイパスゴルフで練習していた女子ゴルフ岡山絵里プロがいる。岡山プロは昨年二十歳前にプロテストを一発で合格したものだ。私たちはバイパスゴルフ練習場後援会結成を話し合っているものだ。今年はすでに2千万円以上の賞金を蓄えて来年のシード権獲得は確かなものとなっている。それでも、もっともっと上位の成績になりそうなのになかなか安定しない。予選落ちもあるほどだ。もちろん女子プロはそんなに簡単なものではないことは分かっているのだが、少し欲求不満なところもある。

・大相撲も女子プロもなかなか実力発揮が続かないのはプロだけのせいではないかもしれない。モンゴル出身力士は国技のモンゴル相撲で鍛えた体力、気力、技術があるだけではなく、一生懸命に賞金稼ぎに没頭し、モンゴルの家族に恩返ししようとしているような気がする。韓国のゴルフ女子プロは韓国の女子プロ育成制度も充実しているように聞くがそれだけではない。いわゆるハングリー精神を継続し続けて気を抜くことなく努力しているような気がする。苦しい場面でもニコニコとしてプレーが続けられて、観客に感動を与えてくれることを考えても少し違う。

・日本人はどううだろうか。成績が上がり、人気が上がると後援会を中心として周りが掘っておかない。時間も制約して自分の練習、鍛錬をする時間にも制約をかけているのではと思われる。選手本人も周囲の応援にそのまま甘えてしまってつい、努力が少なくなったり、緊張がほぐれたりしているのではと思われる。本人はそれでも良いが私達ファンにしてみれば少々寂しい時があるのだ。

    ーーーーー頑張れ頑張れ日本人!!!ーーーーーー頑張れ頑張れ日本人!!!------ 
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「金メダル」なくても"ありがとう"!!

2016-09-20 19:40:51 | 社会

・前回のパラリンピックロンドン大会よりもメダル数は八個多いが「金メダル」がゼロであり、これは日本が参加を始めて以来初めての事だとメダルを強調する報道が多い。しかし、私は心から「ありがとう」と選手や仲間たち、スタッフの方々に感謝したい。リュウマチの私に大きな勇気をくれたのだ。

・パラリンヒックとは当初はParaplegic+Olympi(半身不随、障害者スポーツ大会)の意味であったようだ。そして、1985年頃からParallel+Olympic(平行、もう一つのオリンピック)となり、1988年のソウル大会から「パラリンピック」が正式名称となったようだ。日本も1964年夏の東京大会以来参加していたとの事である。私は東京大会があったことも知らないし、競技についても全く関心を持っていなかった。しかし、七年前頃からリュウマチとなり、リハビリに頑張っているからか、今回は12日間の全競技を観戦したものだ。

・決勝に残れば「やった」と喜び、負ければ「まだまだ伸びるぞ、頑張ろう」と悔しがったものだ。しかし、成績自体よりも選手のこれまでの勇気や努力や苦労、今後の目標を聞いて非常に感激したものだ。仲間やスタッフとの激励もあろう、指導もあろうが最後はやはり本人の勇気と不屈の精神力の成果であろうと思う。水泳、陸上フィールド・トラック、テニス、卓球、ラグビー等個人戦からチーム戦までの競技である。それも若い選手から70前のシニア選手までそれぞれの選手の努力をそれぞれの選手の成果として出しているのだ。自己新記録で非常に喜び、もう少しの差だったと選手によれば涙までも流して残念がり、まだまだ今からだと決意を固めて目標を発表する。このような力強い勇気ある選手を見ながら感激し、感動したものだ。

・リュウマチは治らない。痛みは薬で抑えられる。しかし関節の変形を予防するためにはリハビリ運動が必要との事。そのためリハビリゴルフスイングを毎日続けている。しかし、パラリンピック選手のような勇気もなく、強固な決意もなく、計画性もなく、目標もなく、成果評価もない。全くの時間つぶしのリハビリ的な体動かしである。プールで水中歩行せよと言われても怖くて入れない。ゴルフで汗をかいても体中の関節が腫れていてシップを貼っているのが恥ずかしくて風呂に入る勇気もない。パラリンピックを観戦して、自分にもそれ程でないにしても出来るかもしれない、やらなければならないと少しながら決意新たにしたものだ。「金メダル」なんかと言えば失礼だが大きな勇気をもらったのだ。「金メダル」なくても"ありがとう"である。もしかしたら、同じように感じた人もおられるかもしれない。"ありがとう"。

・このような私のパラリンピックに対して少し、理解しかねる報道が多くある。目標「金10個」だったのに惨敗だ。日本パラリンピック委員会の見通しが甘い。長期的な強化戦略の不備。若い選手の台頭や世代交代が必要だ。オリンピックもパりんピックも国威宣揚のための物でもない。賞金稼ぎのプロ競技でもないのだ。宣伝効果を上げるための企業対抗戦でもないのだ。オリンピック競技もパラリンピック競技も国民のスポーツ競技であるのだ。メダルの数が多い、少ないだけが競技会の目標でもなく、成果評価でもないと思われるのだ。オリンピック選手やパラリンピック選手のための練習施設の充実や、指導者の育成はもっともっと投資して国民が活用しやすいようにすることは重要だとは思う。

・大きな大きな勇気を与えてくれたことは、「大きな大きな金メダル」である。 

 ーーーーーー頑張れ頑張れオリンピック!!!-----頑張れ頑張れパラリンピック!!!----- 
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敬老の日のお祝いの使い方を考えよう。

2016-09-18 01:12:12 | 社会

・敬老の日のお祝いに今年も町内会と子供会からのお祝いの商品券を頂戴した。年寄りの冷や水ではなく、素直な気持ちで、この慶祝品を町内の子供たちに使って貰いたいと思う。

・共稼ぎの多い町内の昼間ではシニア年代ばかりが多い。両親が帰宅する時刻まではこのシニア年代が町内、町内の少ない子供達を守らなければならないものだ。子供たちの安全を守り、子供たちに模範となるべき生活態度、言動を示さなければならないのだ。シニア年代は次世代、次次世代の後輩を指導するとまでは言えないが模範となるべき生活を示さなければならないのだ。子供たちから「どこのじいちゃん、ばあちゃん」と信頼されて、気軽に呼ばれるようになりたいものだ。

・しかし、自分では町内、町内の子供達に何も出来ていないのが現状である。思ってみても、再生資源回収、子供祭りのお祝い、町内会祭りのバザー協力位である。これでは何の貢献にもなっていない。シニア年代の役割が果たせていないものだ。このような者が町内会や子供会から「慶祝品」を頂戴するのはやはり気が引けるものだ。シニア年代が多くなり「慶祝品」が小さくなっていくからではなく、素直な気持ちとして「慶祝品」を頂戴するのはちょっと恥ずかしいものだ。何とか町内に役立つ良い方法はないものだろうかと悩む。

・「慶祝品」費用を活用して、子供たちに図書券でも「年寄り達からの元気で長生き記念品」としてあげられないものだろうか。町内には図書館がないので子供達一人一人に渡さなければならないのは残念だが。私達のシニア年代の力では町内会図書館を設けることは出来ない。図書館は市立図書館や学校の図書館に任せることしかできないのだ。額は少なくても、毎年「じいちゃん達、ばあちゃん達」のことを思い出してもらうだけでもうれしいものだが。

・最近は年寄りもなかなか冷や水も出ない。素直な気持ちでお向かいの町内会長さんに相談してみようと思う。

   ーーーーー頑張れ頑張れシニア!!!!ーーーーー頑張れ頑張れジュニア!!!!-----
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阪神タイガースは「プロ」の意味を考えるべき!!

2016-07-06 16:14:23 | Weblog
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・無様な負け試合が続く阪神タイガースのフロント、監督、コーチ達は「プロ」の意味をもう一度考え直してほしい。

・勝負に勝敗は当然あるものだ。しかし、勝っても負けても「プロ野球」である限り納得が出来る勝負を展開してほしいものだ。今年は「選手育成の年だから」とは、プロ野球球団の言うべき事とは思えない。新しい種目のオリンピック日本選手軍の育成ではないのだ。企業の都市対抗野球軍や大学の箱根駅伝選手団の育成の話ではないのだ。プロ野球軍は野球場に入場料を払って貰って野球を見てもらっているのだ。多くの応援団にも参加してもらっているのだ。そのようなプロ野球軍のフロント、監督、コーチ、選手達が「今年は選手育成の年だから」なんて言っていても良いものだろうか。

・長期的な計画に基づき、選手の育成はアマでもプロでも必要であろう。しかし、プロ野球にはそのための
二軍組織もあり、実践試合もあるのだ。二軍監督、コーチもいるのだ。成績によって一軍と二軍選手も入れ替えることが出来るのではないか。一軍選手の状態、二軍選手の状態を見ながらチームとしての最強の選手軍でその日の試合に臨むべきではなかろうか。

・それでも勝負にはラッキー、アンラッキーもある。選手も人間であるのでミスもポカも当然あるものだ。しかし、最近の試合の負けっぷりはそんな納得の出来るものではない。バットを振ってもボールに当たらない、送りバントも出来ない、飛んできたボールを取りながらも落としてしまう。こんな惨めな試合は見ておられない。今日はリードしたまま試合は終わるかと思えばフォアボールから痛打されて逆転されてしまっている。阪神タイガースファンとしては夜も寝られない日が多いのだ。また、「誰だ」と見直すと育成選手だとのことである。もちろんベテランが最善と言うものではない。ケースバイケースにより判断されるべきものだと思えるが。

・どんな勝負にも勝敗はある。常に勝ってほしいと言っているのではない。勝ち負けを言っているのではない。勝っても負けても気持ちよい勝ち方、負け方を見たいのだ。阪神タイガースも応援団も一丸となってその方向に、今からでも全力で邁進したいものだ。

  ーーーーーー頑張れ頑張れタイガース!!!---------頑張れ頑張れタイガースーーーーーーー
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憲法改正賛成・反対の主旨を明確に説明すべき!!!

2016-07-06 03:09:56 | 社会

・参議院議員選挙が目前となったが「憲法改正すべき、反対」を大きな主張点とする政党がある。しかし、何故に賛成、反対と主張しているのかその論点が分からない。国民に分かりやすく説明すべきである。

・数年前には「日本国憲法は米国等連合軍が作成し、押し付けられたものであり、日本国民として改正すべきである。」と「憲法改正第一」を主張していた生徒絵もあった。その政党も現在では「憲法改悪反対第一」を主張している。連合軍が押し付けた憲法よりも今回考えられる拳法改正がもっともっと危険なものなのだろうか??。何を目的として「改正すべき」と主張しているのか??何を心配して「改正反対」を主張しているのか??。もっともっと具体的に賛成、反対の主旨を国民に主張し、説明してほしいものだ。

・新聞、テレビ等でも「賛成何%、反対何%」としか報道しない。それが選挙結果に大きく影響する論点と報道しながら、その内容は報道しないのだ。国民に分かりやすく報道するのが報道の役割ではないのだろうか。

・「賛成・反対」は選挙の時だけの任期とり道具ではいけないし、反対政党攻略道具ではいけない。英国の国民投票のように投票が終わって直後には結果反対の運動を起こるようではいけないのだ。我々国民は将来には考え方の変更があるかもしれないが、その時その時に置いて、長期将来を考えての施策・方針を決めて行かなければならないのだ。我々国民はもうその時だけの単なる選挙戦略に躍らせられるものではない。自分達の将来を自分達で考えようとしているのだ。

   ーーーーーーー頑張れ頑張れ国民!!!!---------頑張れ頑張れ国民!!!!------
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18歳選挙権万歳!!!!

2016-06-19 03:20:15 | 社会

・今回の参議院選ょから長年討論されていた十八歳選挙権が施行されることになった。多くの国民が直接政治に参画出来ることは非常に喜ばしいことである。「十八歳では」と思われる人もあろうが、そうではない、やはり喜ばしいことである。

・十八歳では国政、地方自治は分からないのではと言う人もいるが、そう言う成人達にはどれだけの自信があるのだろうか。投票方法を知っているのだろうか、投票に行くだろうか、立候補者の政策発表会や立ち合い演説会、街頭演説会等を聞くだろうか、等の心配をする人達もいる。しかし、自分達成人と比べて貰いたい。自分達がどれだけの事を行っているのか、出来ているのか。あまり変わらないのではないか。同じである。それならば約二百五十万人の有権者が増加し、少しでも多くの国民の意見が政治に反映される事を望むべきである。

・十八歳では自分の考えではなく、他人や団体に洗脳、誘導されて投票されてしまうのではと心配する人もいる。それも自分達と比較してみれば良し悪しは別として同じである。政治に対する自分の考え方よりも、友人、ご近所さん、会社組織等団体からのお誘い、依頼で投票することも多いのではなかろうか。自分の将来の有利、不利等も考えての投票があるのも同じであろう。

・中国の天安門事件は学生主導の事件であったが、あの事件もある政治家、政治団体のリードで学生たちが動かせられたとも考えられる。しかし、その後良し悪しは別として安定はしている。当時の政治家は分からないが、当時の学生たちは立派に自分達の行動を見直して成長しているように思われる。大きな得をした人達、悲惨な待遇を受けた人達がいる事もあるようだが。その後の成長に発展しているようにも思えるものだ。

・日本の安保学生運動も同じような感じである。自分達が学生の時にはその通り信じて行動していたが、今ではある程度の犠牲を払いながらも共に成長・発展に寄与しているのだ。遠回りしたかも知れないが全くの無駄とは言えないように思われる。

・今回の十八歳の選挙権は喜ばしいことである。たとえ少々の紆余曲折があろうとも実行すべきことである。スムーズに実施されるために我々成人の努力がもっともっと必要である。成人国民としての模範を堂々と示し、納得してもらわなければならないのだ。

  ーーーーーーーーー十八歳頑張れ!!!!--------十八歳頑張れ!!!!-----
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熊本城の石垣に番号を打つべき??とは

2016-05-14 20:29:26 | 社会


・NHK朝の解説委員が「熊本城の石垣に番号をうつべき」との提言をしていた。全く腹ただしい朝だった。

・解説委員は崩れ落ちてしまった熊本城の石垣の写真を掲示していた。重要な文化財を元通りに復元しなければならない。東北大地震の場合??を参考として「石垣の石すべてに番号を打って、元通りに復元しなければならない」との事である。熊本城は非常に大切な貴重な歴史史跡、文化財だろう。石垣の石一つ一つに番号をうって復元しなければならないとの事である。「東北大地震の時を参考にして」の意味は説明していなかったので分からないが、そんなことがあったとの記憶はない。地震の被害を受けやすい重要な石垣をリストアップし、それらの石垣に番号を打ち付けて、詳細な写真を撮って保存して置こうとの提案であれば理解も出来るのだが。そんな勇気のある提言は出てこない。

・解説委員は歴史研究家なのか、土木建設家なのか、科学捜査研究家なのか??分からない。いずれにしても崩れ落ちた石垣を洗浄して、一つ一つの石の写真と、写真判定で崩れる前の写真で位置を判定し復元でもしようと言うのであろうか??。熊本城の貴重な文化遺産については理解できるが、現時点では私にはまったく理解できない。被災された人たちにも理解できない話ではなかろうか。どれだけの時間と労力と予算を必要としての復元事業であろうが現時点ではもっともっと早く実行すべきことがあるように思われるのだ。被災された多くの人達の生活復興を第一に注力すべきであるのだ。

・政府、地方自治体の救済予算、復興予算の執行が進まない。国民の義援金の執行も何処まで行われて、被災された人たちにどのように、どれだけ届いているのか分からない。昨日のニュースでは救済・復興のための補正予算を提出するとの話である。被災されている人達の生活回復のための救済、復興のスピードアップをすべきである。私達の税金をもっともっと有効に活用すべきである。NHKもそのような活動に協力すべきである。年間24,000円余りの受信料も払っているのだから。


    ーーーーーーーーー頑張れ!!!--------頑張れ!!!--------頑張れ!!!--------頑張れ!!!-------

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被災者救済計画にボラントアをあてにすべきとは??

2016-05-11 16:46:54 | 社会

・熊本地震の被災者救援は今からが大切であるとテレビ等で政府や専門家の話である。もちろんその通りであるが被災者救済計画をどう実行すべきかではなく「NPO活動が大切・重要である。ボランティアが重要である」との一本調子の話にはどうにも納得が出来ないところがある。

・熊本地震に被災された方々の現状をテレビ、新聞等で知るたびに、まだまだ生活の回復までも見通しがついていない方々が多い。私達は自分たちに出来るだけの応援をして被災された方々の生活の回復に努力しなければならない。義援金を出せば済むというものではないが、今の私にはそれ位しか出来ないので勘弁してほしいものだ。政府、赤十字、ユニセフその他多くの団体が救済のための義援金を募集している。出来るだけ早くこの成果を被災者自身に届けてほしいものだ。同じ国民として何とかして欲しいものだと思うだけである。

・こんな時の政府、地方自治体、NPO法人、何が専門なのか分からない解説専門家等の発言が非常に気に係る。「被災者救援は今後まだまだ長い期間が必要である。」との事。これは納得、全く同感である。「今後の長期間の被災者救援にはNPO活動やボランティアが非常に重要で欠かせないものとなる」との事。これには納得できないのだ。政府や地方自治体は何処まで被災者救援活動を実行し、何処まで成果を上げ、被災者の生活回復に貢献出来ているのだろうか。被災者救援は本来、政府や地方自治体の任務である。そのためのに私達の税金からの救援予算もあるのだ。また、赤十字やユニセフ等からの義援金も活用しなければならないのだ。それらの成果を国民に逐次報告し、不足の時には補充すべきであるのだ。それをしないで他人事のように「NPO活動が重要だ、ボランティアが必要だ」というのが気に食わないのだ。

・NPOとは「民間非営利団体」であり、政府や企業等では出来ない社会的な問題に非営利で取り組む団体である。「ボランティア」とは自主的に社会事業等に参加し、無償の奉仕活動をする事である。どちらも政府や地方自治体から「救済をやって欲しい」と言われるものではない。最初からあてにすべきものではないのだ。政府や地方自治体はもっともっと自分たちの責任、役割を強く認識し、自分たちの任務である被災者救援を実行すべきなのだ。

・NPO活動やボランティア活動は社会にとって非常に大切なものである。神戸淡路大震災の時にも被災した友や部下と家族は地域の人達、他地域からのボランティアの助けられた所が非常に大きかった。私の長男も高校生ながら長期間学校を休んでまでして神戸のボランティア活動に参画した。被災者救援にも貢献出来たものと思うが、それだけでなく、長男自身にも何か思うところがあったようであり、高校卒業後、医学、看護の勉強し、今は自衛隊員となってその仕事をおこなっている。これもボランティア活動に参画した成果かもしれない。

    ーーーーーーーーー頑張れ・頑張れ熊本!!!----------頑張れ・頑張れ熊本!!!---------頑張れ・頑張れ熊本!!!--------
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