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NY商品、原油が1年5カ月ぶり高値 ロシアなど協調減産で、金小反発

2016年12月13日 12時22分35秒 | 市場動向チェックメモ
http://www.nikkei.com/article/DGXLASQ2INYPC_T11C16A2000000/?dg=1

NY商品、原油が1年5カ月ぶり高値 ロシアなど協調減産で、金小反発
2016/12/13 6:00

 【NQNニューヨーク=横内理恵】12日のニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)で原油先物相場は3日続伸した。WTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)で期近の2017年1月物は前週末比1.33ドル高の1バレル52.83ドルで取引を終えた。石油輸出国機構(OPEC)は前週末、ロシアなどの非加盟国と協調減産で合意した。原油需給が引き締まるとの期待が強まり買いが優勢だった。一時は5.8%高の54.51ドルと15年7月6日以来およそ1年5カ月ぶりの高値を付けた。

 10日の会合では、ロシアが日量30万バレル減産するほか、OPEC非加盟国全体で日量55万8000バレルの減産が決まった。またサウジアラビアが、必要なら11月末の総会での合意以上に減産幅を広げる意向を示したとも伝わった。産油国が減産を始める17年初め以降の需給改善を見込んが相場上昇が続いた。

 買い一巡後は伸び悩んだ。トランプ次期米政権はエネルギー開発に関する規制を大きく緩和する方針を示している。米国内でのシェールオイルの増産につながるとの見方があり、相場の重荷となった。

 ガソリンは続伸し、ヒーティングオイルは3日続伸した。

 ニューヨーク金先物相場は3営業日ぶりに小反発した。ニューヨーク商品取引所(COMEX)で取引の中心である17年2月物は前週末比3.9ドル高の1トロイオンス1165.8ドルで取引を終えた。一時1152.5ドルと2月5日以来、およそ10カ月ぶりの安値を付けたが、その後は値ごろ感からの買い戻しが入った。

 外国為替市場でドルが対円で1ドル116円台に下落するなど、対主要通貨でのドル高が進む場面があった。ドルの代替資産として逆の動きをしやすい金が売られた。

 売りが一巡すると下げ渋り、上げに転じて終えた。対円、対ユーロでドルが下げに転じたため、金が買い戻された。

 銀は3営業日ぶりに反発し、プラチナは反発した。
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