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世界の株式、ほぼ全面安 ドイツ銀問題で欧州下落

2016年09月18日 14時42分28秒 | 市場動向チェックメモ
http://www.nikkei.com/article/DGXMZO07380080X10C16A9000000/

世界の株式、ほぼ全面安 ドイツ銀問題で欧州下落
2016/9/17 13:55日本経済新聞 電子版

 今週(12~16日)の世界の株式市場は、ほぼ全面安となった。主要25市場のうち23市場が下落。米国の金融政策を巡って市場が神経質になっているところへドイツ銀行に関する問題が浮上。金融株を中心とした欧州株全体の下落に波及した。原油価格の下落も資源国株からの資金流出につながった。

 ドイツ銀を巡っては、過去に米国内で住宅ローン担保証券(MBS)を不正販売した問題で、米司法省が140億ドル(約1兆4300億円)の和解金を要求したことが判明。ドイツ銀の経営不安が再燃して株価が急落した。懸念はドイツ銀だけにとどまらず、イタリアのモンテ・デイ・パスキ・ディ・シエナをはじめ欧州の金融機関全般に波及した。下落率の上位にはイタリア、フランス、ドイツの欧州主要国が入った。16日に3カ月ぶりの利下げを決めたロシア株も軟調だった。

 中国や韓国など週後半に休場した市場が多かったアジア株もさえなかった。休み前に持ち高を調整する目的の売りがあったうえ、米国などの金利上昇も資金流出につながりかねないとして嫌気された。マレーシアなどの資源国では原油価格の下落が売り材料となった。

 上昇したのはタイと米国。タイでは素材大手のサイアム・セメントなどが上昇した。もっとも、タイ総合指数は12日に約3カ月ぶりの安値を付けており、その反動で上昇した面も大きい。米国は「iPhone7」の出足が好調だと伝わったアップル株が健闘した。

(菊地毅)
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