経済中心に書いてます!

趣味の範囲で…園芸・沖釣り・漢方・医食同源の投稿をします…業務はCX・225指数・FX Pro. …

マツダ・富士重、17年3月期の営業益3割減 円高が打撃

2016年10月25日 03時56分16秒 | 市場動向チェックメモ
http://www.nikkei.com/article/DGXLASGD24H43_U6A021C1EA2000/?dg=1&nf=1

マツダ・富士重、17年3月期の営業益3割減
円高が打撃
2016/10/25 2:01日本経済新聞 電子版

 マツダと富士重工業の業績が円高で悪化する。2017年3月期の連結営業利益はマツダが前期比34%減の1500億円程度、富士重が35%減の3700億円程度とそれぞれ従来想定を下回る見通しだ。円高進行で輸出採算が悪化しているためで、両社とも想定為替レートを円高方向に大きく修正する。世界販売は底堅く推移しているが補いきれない。

 従来はマツダが25%減の1700億円、富士重は29%減の4000億円の営業利益を見込んでいた。マツダは想定レートを1ドル=110円から102円程度に見直し、円高による営業減益要因が約500億円に膨らむ。富士重は10月以降の想定レートを105円から100円程度に修正する。米国で販売奨励金の負担が増し、主力車「レガシィ」のリコール(回収・無償修理)費用もかさむ。

 世界販売計画をマツダは1%増の155万台で据え置く公算が大きい。新型車効果が薄れる日本は予想を2万台程度下回りそうだが、減税効果が出る中国で補う。富士重は米国が好調で、世界販売計画は10%増の105万台を維持する。

 両社は11月2日に16年4~9月期決算の発表を予定する。同期はマツダが売上高、営業利益ともに前年同期を下回りそう。富士重はほぼ従来予想通りとなったようだ。両社は業績下支えへ、利幅の大きい多目的スポーツ車(SUV)の販売や原価低減を強化する。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 運送業の人手不足 高齢化、4... | トップ | 比大統領、南シナ海問題「中... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

市場動向チェックメモ」カテゴリの最新記事

関連するみんなの記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。