経済中心に書いてます!

趣味の範囲で…園芸・沖釣り・漢方・医食同源の投稿をします…業務はCX・225指数・FX Pro. …

最新iPhone、1割減産へ 17年1~3月

2016年12月31日 18時08分05秒 | 市場動向チェックメモ
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ28HZ3_Q6A231C1MM8000/?dg=1

最新iPhone、1割減産へ 17年1~3月
2016/12/31 2:00日本経済新聞 電子版

 米アップルがiPhoneを2017年1~3月期に前年同期比1割程度、減産する。16年9月に発売した「iPhone7」の販売が伸び悩み、「6s」の不振で大幅減産となった16年1~3月期をさらに下回る。スマートフォン(スマホ)市場をけん引してきたアップルだが2年連続で旗艦モデルが伸び悩む事態となっている。

 iPhone最新モデル「7」と大画面モデル「7プラス」の生産状況や世界の販売動向を国内外のサプライヤーなどから聞き取って集計した。

 アップルは15年末に「6s」シリーズで大量の在庫を抱えたため、「7」シリーズは生産量を2割程度抑えていた。しかし想定以上に販売が振るわず、苦戦している。

 大画面で背面カメラを2個搭載した「7プラス」の人気は高いものの、カメラセンサーの供給不足から十分な量を確保できなかったことも不振の要因となった。

 米IDCは16年のスマホの世界出荷台数は15年比でほぼ横ばいと予測。新機能を打ち出しにくく、アップルも買い替え需要を喚起できていない。

 日本では「7」シリーズで初めて非接触IC技術「フェリカ」に対応したことが奏功し、販売は堅調。ただ日本の比率は全体の1割程度で世界市場での販売不振を挽回するほどではない。

 日系の電子部品メーカーには再びiPhone減産の逆風が吹く。ただ中国スマホメーカー向けや自動運転技術の進展で需要が伸びる車載向けの受注が好調で影響を軽減する。「アップル比率を下げてきており、減産は想定内」(部品大手)としている。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 新船頭・小池氏、東京の行方... | トップ | アップル、次期iPhoneの有機E... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

市場動向チェックメモ」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。