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党首討論「裏中継」にみえた民進の逆境

2016年12月07日 19時57分14秒 | 市場動向チェックメモ
http://www.nikkei.com/article/DGXLASFK07H3X_X01C16A2000000/?nf=1

党首討論「裏中継」にみえた民進の逆境
2016/12/7 19:03

 安倍晋三首相(自民党総裁)と民進党の蓮舫代表が国会の党首討論で初対決した。激しい応酬が続くなか、その場外では支持率低迷の続く民進党が新たな試みに挑んでいた。インターネットの動画投稿サイト「ユーチューブ」を通じた「裏実況中継」だ。

 玉木雄一郎幹事長代理「今日のスーツ、白でしたね」

 細野豪志代表代行「蓮舫さんといえば白いスーツ。頑張ってほしい」

 玉木氏「さあ、第1問目はなんでしょうか」

 司会役の細野、玉木両氏はこんな会話を交わしながら蓮舫氏の最初の質問に視聴者を誘導していった。日本の党首討論が1999年に「朝食に何を食べたか」という鳩山由紀夫氏(当時、民主党代表)の質問から始まったとのうんちくは、討論前のトークで披露済みだ。

 「なぜカジノ解禁なのか」と切り出した蓮舫氏に、首相は民進党役員室長の柿沢未途氏も法案提案者だと指摘し「役員室の中でも意見が違うのかな」とかわす。玉木氏は裏中継で「総理も正面から中身のことを語ってほしい」とフォロー。蓮舫氏が「国家の品格に欠く」と批判を強めれば、こんどは細野氏が「相当考えて使っている言葉でしょう」と解説した。

 「ぜひ来月、党首討論をやってください」。蓮舫氏が30分にわたる討論をこう締めくくると、細野氏は「言い切って終わった。落ち着いてやったんじゃないですか」と評価した。「総理はかなり準備をしていた。警戒した結果ではないか」とも語った。

 実際の党首討論では首相が共産党の志位和夫委員長、日本維新の会の片山虎之助共同代表とやり取りを続けていたが、裏中継は蓮舫氏までで「野党共闘」はみられなかった。視聴者数は最も多いときで800を超えた程度だった。

 逆境下では情報発信も自前でした方が有利とみているようだ。玉木氏は「我々のしゃべりも初めてでちょっとダメだったかも。6点、5点くらいかもしれない」と厳しめの自己採点。細野氏は「次回以降に向けてコンテンツを充実させたい」と意欲を示した。
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