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2017.02.23(木) 本日の注目指標★☆… 月末を控え決め手になるような指標はありませんが…更新

2017年02月24日 08時51分33秒 | 投資ノウハウ


先ずは、昨晩のNY…

FOMC議事録
・景気が見込み通りなら利上げはかなり早期に。
・大幅なインフレリスクはかなり低いと大半が判断。
・緩やかな利上げペースが適切と大半が判断。
・バランスシート縮小の協議は今後の会合で開始。
・一段のドル高からの下振れリスクがあると判断。
・財政出動など上振れリスクもあると判断。
・見通しが晴れるには幾分時間が必要と判断。

米5年債入札結果   
・最高落札利回り 1.937%(WI:1.931%)
・応札倍率    2.29倍(前回2.38倍)

トランプ米大統領
・防衛装備品の再交渉は多額のコストを節減。
・不要不急の政府職員の雇用凍結は継続。
・米財政は制御不能になっていると断言。
・税制より医療プランが先、非常にうまく進んでいる。

パウエルFRB理事
・FOMCがビハインド・ザ・カーブになっていることを示すデータはない。
・リスクはより均衡。
・緩やかな引き締めが適切。
・年内3回の利上げ予想は妥当。
・銀行の経営は底堅く、規制の見直しは妥当。
・3月利上げも選択肢にあるかとの記者の質問にイエスと回答。

仏民主運動バイル氏
・マクロン氏に共闘を提案。
・1週間前にマクロン氏と面会した。
・数時間後に再び面会する可能性。

マクロン氏
・仏大統領選で民主運動のバイル議長がマクロン氏に共闘を提案しているが、マクロン氏はこの提案を受け入れる意向。


・NY市場は仏大統領選を巡る動き、FOMC議事録で上下動
・仏大統領選への不透明感から序盤のドル円は売り

・仏大統領選で民主運動のバイル議長が最有力候補のマクロン氏に共闘を提案しているとの報道
・マクロン氏はこの提案を受け入れる意向
・マクロン氏が優勢との思惑から仏大統領選への懸念は後退

・ドル円は、一時112円台まで下落したが…一気に113円台半ばへ上昇
・その後、ユーロ円・ポンド円も買い戻し

・午後のFOMC議事録を受け、今度はドル円が急降下
・再び112円台に下落
・「一段のドル高からの下振れリスク」を指摘
・「大幅なインフレリスクはかなり低い」と言及
・ハト派的な印象を強めた

・「景気が見込み通りなら利上げはかなり早期」
・「バランスシート縮小の協議は今後の会合で開始する」とも述べた
・強弱まちまち

・ユーロドルは朝方に心理的節目の1.05を割り込んだ
・一時1.0570近辺まで急速に戻す展開
・FOMC議事録もフォロー






本日の経済指標は、月末を控え決め手になるような指標はありませんが…

些細な事にでもマーケットが敏感に反応する雰囲気なので、欧米時間は一応静観!


06:20→↓ブラジル中銀政策金利 結果12.25% 予想12.25% 現行13.00%
 
米財務長官・WSJ紙とのインタビュー
・強いドルは米経済への信頼を反映。
・ドル高は長期的には良いこと。
・短期的には影響はまちまち。

先日の議会の公聴会での証言にほぼ一致。
 
08:50↑↑日本財務省が発表した対外・対内証券投資の状況(2月12日~2月18日)
対外証券投資
 株式   1649億円の買い越し
 中長期債 482億円の買い越し
 短期証券 230億円の売り越し
 合計   1901億円の買い越し
対内証券投資
 株式   1279億円の売り越し
 中長期債 1412億円の売り越し
 短期証券 8566億円の買い越し
 合計   5875億円の買い越し
 
09:58→→韓国中銀政策金利 結果1.25% 予想1.25% 現行1.25%
 
10:00・木内日銀審議委員、山梨県金融経済懇談会での挨拶
・現在の成長率および物価上昇率は、わが国経済の実力に照らして概ね安定した状態にあり、展望レポートの見通し期間中、そのような安定した状態が続く蓋然性が高いと考えている。
・私の見通しは中心的な見通しと比べると相応に慎重。
・景気回復期間が長期化するなか、需給ギャップは既に概ね解消されており、潜在成長率を持続的にはっきりと上回るような成長をもたらす牽引役は、金融緩和の効果を含めて、見当たらないため。
・需給ギャップは概ね中立的な水準を維持すると考えられることから、短期的な変動要因(生鮮食品価格やエネルギー価格、為替相場の変化による輸入品価格の変動等)を除いた基調的な物価上昇率が先行き顕著に高まるのを期待することは難しい。
・「イールドカーブ・コントロール」にはマイナスの側面も多くある。
・先行き、国債買入れペースが国債買入れの持続性を高めるのに十分なペースで低下していくかは不確実であり、逆に国債買入れペースの一段の拡大を強いられるリスクがある。
・長い期間の金利になるほど、フォワード・ガイダンスの信頼性は低下しやすく、金利のコントロールは難しくなる。
・マイナス金利による銀行の収益力悪化により、問題先の適切な処理を先送りすることも考えられ、資本と労働が非効率な企業に固定化され、経済全体でみると、全要素生産性の上昇率を長期に亘って押し下げることに繋がりかねない。
・現在の買入れペースを続けていけば、国債買入れが困難な状態に近づくことは必至。
 
12:45?20年国債入札(1兆1000億円)
 
14:00→→→↑シンガポール消費者物価指数(1月)
 結果0.2% 予想0.2% 前回0.2%(前月比)
 結果0.6% 予想0.6% 前回0.2%(前年比)
 
14:00↓日本景気先行指数・改定値(12月)結果104.8 前回 105.2
 
14:00↓日本景気一致指数・改定値(12月)結果114.8 前回 115.2
 
16:00→→ドイツGDP・確報値(第4四半期)結果0.4% 予想0.4% 前回0.4%(前期比)
 
16:00↓↓ドイツGFK消費者信頼感(3月)結果10.0 予想10.1 前回10.2 
 
米FOMCはブラックアウト期間拡大
・22日の米FOMCは会合前のブラックアウト期間を、開催予定日の前々週の土曜日からと発表。
・これまでの1週間前から3日間拡大することにした。
・これに従って3月会合(現地時間14日から15日)については、3月3日までは発言が可能ということになる。
・四半期ごとの経済予測に、新たに「ファンチャート」を加えるという。
・その不確実性のレベルを示した扇(ファン)形の図表。

 発言機会が減る一方、経済見通しのツールが加わるなど市場とのコミュニケーションの改善が模索されている。
 
17:15↓スイス鉱工業生産(第4四半期)結果-1.2% 前回0.2%(0.4%から修正前年比)

↑日銀 
・本日は従来型のETFを704億円購入(2月20日以来)
・設備・人材投資企業支援のETFを12億円購入
・J-REITは購入せず
 
内閣府が2月の月例経済報告を公表
・景気は、一部に改善の遅れもみられるが、緩やかな回復基調が続いている(基調判断据え置き)
・個人消費は、持ち直しの動きが続いているものの、このところ足踏みがみられる(下方修正)
・設備投資は、持ち直しの動きがみられる(上方修正)
・住宅建設は、このところ弱含んでいる(下方修正)
・輸出は持ち直している(上方修正)
・輸入は持ち直しの動きがみられる(上方修正)
・企業収益は改善の動きがみられる(上方修正)
・貿易・サービス収支、黒字は横ばいとなっている(下方修正)
 
プラートECB理事
・ユーロ圏の回復は広範にわたっている
・ECBはデフレの停滞状況に成功裡に対処してきた
・金融政策だけでは全ての経済的な目標を果たせない
 
18:30↑↓↓↓南アフリカ生産者物価指数(1月)
 結果0.4% 予想1.0% 前回0.5%(前月比)
 結果5.9% 予想6.6% 前回7.1%(前年比)
 
↓↑伊小売売上高 前月比-0.5% 事前予想+0.2% 前回-0.7%…2ケ月連続のマイナス
 
最新の仏世論調査 オピニオンウェイ調査
・支持率は、第一回目投票はルペン氏26%、マクロン氏22%、フィヨン氏21%
・決選投票はマクロン氏対ルペン氏が60%対40%(前日59%対41%)
・フィヨン氏対ルペン氏は58%対42%
・前日調査とほとんど変化していない
・きょうの独仏10年債利回りスプレッドは71bpとなって、前日のこの時間帯での82bpから縮小
・昨日のNYタイムに、仏民主運動バイル氏がマクロン氏に共闘を提案、と報じられた
・これがマクロン氏優位との期待につながった!
 
ムニューシン米財務長官
・おそらく低金利が長期化する見込み、と発言。
・米債利回り低下とともにドル売りの反応。
・ドル円は113円割れ
・ポンドドルは1.24台後半から1.25手前
・FOMCの金利行動について予断は持っていないとしてい。
・イエレンFRB議長との会談を楽しみにしている、と述べている。
・為替政策については検証の過程にある、と具体的な言及をさけた。
・人民元について4月為替報告以前には決定せず、と述べている!
 
22:30↓↓米国新規失業保険申請件数(18日までの週)結果244千件 予想240千件 前回238千件(239千件から修正)
 
22:35!ロックハート・アトランタ連銀総裁、講演
・いくつかの地方金融機関には規制に関する救済措置が必要
・規制改革はリスクに焦点を当てた監督に
・経済状況は一層のリスクテイクを下支えし続けよう
・今年は2、3回の利上げが行われる公算大きい
・「かなり早期」は恐らく次回からの3会合を意味。
・3月FOMCはライブな会合。
・今年は2回か3回の利上げが実施される公算大。
 
01:00↓↑↑↑米週間原油在庫統計
 原油在庫+56.4万
 ガソリン-262.8万
 留出油 -492.4万
 クッシング地区原油在庫-152.8万
 
トランプ大統領の発言
・製造業を米国に戻すことが最優先。
・中国がWTOに加盟以来7万件の工場が閉鎖した。
・中国との貿易赤字を何とかしなければならない。
 
ポンドの買い戻しが強まる
・英EU離脱に絡んでネガティブなニュースが流れている
・一つはオーストリアのケルン首相は英国がEU離脱を通告した場合、未払い分担金など600億ユーロの支払いが求められる
・EU側の計算については、離脱を通告したときに公表する
・スコットランドが来年に再び独立を問う住民投票を真剣に検討している
・英EU離脱に伴うポンド安へのリスクは多い
 
03:00!米7年債入札(280億ドル)
・最高落札利回り 2.197%(WI:2.196%)
・応札倍率    2.49倍(前回2.45倍)
 
03:00!カプラン・ダラス連銀総裁、講演
・利上げは遅いより早いほうが良い。
・今年の成長見通しは2%。
・完全雇用に近い。
・緩和状態は徐々に解除できる。
・利上げ過程でのバランスシート縮小を研究している。
 
米主要企業決算:ギャップ





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