kzunoguchi

趣味の範囲で…園芸・沖釣り・漢方・医食同源の投稿をします…業務はCX・225指数・FX Pro. …

東証大引け、反落 米株安で利益確定売り、円高止まり重荷に

2016年10月12日 17時25分58秒 | 市場動向チェックメモ
http://www.nikkei.com/article/DGXLASS0ISS16_S6A011C1000000/?nf=1

東証大引け、反落 米株安で利益確定売り、円高止まり重荷に
2016/10/12 15:34

 12日の東京株式市場で日経平均株価は反落した。前日比184円76銭(1.09%)安の1万6840円ちょうどで終えた。11日の米株安を受けて投資家の心理が悪化した。前日に大台の1万7000円台を回復していたために利益確定の売りが優勢だった。ソフトバンクやKDDIが売られた。日銀の上場投資信託(ETF)買いへの思惑で下げ渋る場面があったが、円相場が1ドル=103円台半ばで高止まりしたため、押し目買いも入りにくかった。

 30年物国債など超長期金利の低下を受けて第一生命HDはじり安基調をたどった。業績が底堅いゼネコン株が買われる場面があったが、買いの勢いは続かなかった。

 指数寄与度の高いファストリは底堅かった。13日夕に控える2016年8月決算が堅調な内容になるとの期待感が株価を支えた。

 JPX日経インデックス400は反落した。終値は前日比125.21ポイント(1.03%)安の1万2019.44だった。東証株価指数(TOPIX)は反落し、14.00ポイント(1.03%)安の1342.35で終えた。

 東証1部の売買代金は概算で1兆8761億円だった。売買高は17億1562万株だった。東証1部の値下がり銘柄数は1562と全体の78.6%を占めた。値上がりは326、変わらずは96銘柄だった。

 TDKや東エレクが軟調だった。前日に17年2月期業績予想を示したユニファミマも下げた。三菱UFJ、三井住友FG、みずほFGは売られた。トヨタなど自動車株も大引けにかけて売りが優勢だった。半面、ファナックは堅調だった。小野薬、東芝も小幅高で引けた。

 きょう東証1部に新規上場したKHネオケムは公募・売り出し価格を74円下回る1306円で初値を付け、大引けは1250円だった。

 東証2部株価指数は反落した。東邦金、朝日インテクが下げた。半面、安川情報が上げた。マグネシウム関連の思惑から神島化も高かった。〔日経QUICKニュース(NQN)〕
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 株反落、米国発で再来する2... | トップ | <東証>住友鉱など非鉄株が... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。