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国産材シェア、3分の1に 30年ぶり高水準

2016年10月08日 14時59分22秒 | 市場動向チェックメモ
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDJ07H15_Y6A001C1MM0000/

国産材シェア、3分の1に 30年ぶり高水準
2016/10/8 12:35日本経済新聞 電子版

 国内での国産材のシェアは上昇傾向にある。林野庁によると、国内の木材需要のうち国産材でどれだけ賄ったかを示す「木材自給率」は2015年に33.3%となり、30年ぶりに3分の1の水準まで回復した。木質バイオマス発電所向けの需要が高まったほか、円安で輸入木材が減った影響が大きい。

 1955年の木材自給率は96%もあったが、輸入自由化で73年には40%を切り、02年には18.8%まで落ち込んだ。その後は合板原料にスギの利用などが進み、一転して上昇傾向にある。

 足元のけん引役は、木材を燃料に使うバイオマス発電だ。15年の国内の木材総生産量は前年比6%増の2505万8000立方メートル。内訳をみると「燃料材」が59%増えたほか、住宅や店舗などに使う合板も5.5%増加した。

 高度経済成長期に集中して植林した人工林が伐採の「適齢期」を迎えており、国産材の利用は今後も進む公算が大きい。
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