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東証14時、安値圏で一進一退 円高警戒もやや底堅い

2016年09月15日 15時11分09秒 | 市場動向チェックメモ
http://www.nikkei.com/article/DGXLASS0ISS15_V10C16A9000000/?dg=1&nf=1

東証14時、安値圏で一進一退 円高警戒もやや底堅い
2016/9/15 14:29

 15日後場中ごろの東京株式市場で、日経平均株価は日中の安値水準で一進一退となっている。前日比200円超安い1万6400円近辺で一進一退となった。為替が1ドル=102円台前半に高止まりしており、日本株の先安観からの売りが優勢だ。ただ、後場寄りで一時弱含んだファストリやソフトバンクは、安い水準でやや底堅くなっている。東証株価指数(TOPIX)の前引け時点の下落率が1%を超えたため、市場の一部には過去の事例からみて日銀の上場投資信託(ETF)買いが入り、下支え要因になったとの見方がある。

 東証株価指数(TOPIX)の規模別指数では「大型」の下げがやや目立ち、中小型株指数は相対的には底堅い。主力株が手掛けづらいなか「逃避的な買いが向かっている」(国内証券の情報担当者)との指摘もある。

 JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)は安値圏で推移した。

 14時現在の東証1部の売買代金は概算で1兆3082億円、売買高は12億1283万株だった。東証1部の値下がり銘柄数は1385と後場寄りから増えた。値上がりは440、変わらずは150銘柄だった。

 三菱UFJ、三井住友FG、みずほFGは安値圏で推移する。トヨタ、ホンダも売られた。半面、東証1部で売買代金トップの任天堂はじり高基調をたどっている。ローソンも、三菱商による子会社化の思惑で引き続き堅調だ。〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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