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2017.10.12(木) 本日の注目指標★☆… NY時間の要人発言に、マーケットが反応する可能性が高ように見えます! 更新

2017年10月13日 11時16分01秒 | 投資ノウハウ


先ずは、昨晩のNY…

FOMC議事録
・大半のメンバーは年内の利上げが正当化されると判断。
・大半のメンバーは低インフレは一時的な要因のみではないと懸念。
・大半のメンバーはハリケーンは経済を押し下げないと判断。 
・大半のメンバーは労働市場の強さから賃金が上昇すると判断。
・一部のメンバーがインフレが上昇するまで利上げを見送るべきと主張。
・一部のメンバーが利上げは今後のデータ次第と判断。

トランプ大統領 ツイッターで
・米国保有の核弾頭数を、10倍に増やすよう口にしたというNBCの報道は捏造だとツイート
・NBCは、「私が核弾頭数を10倍にするのを望んだという話は、私に恥をかかせるために作り上げられた完全な虚構
・NBCはCNNと同じだ」

ジョージ・カンザスシティー連銀総裁
・緩やかな金利調整を継続すべき。
・インフレへの構造的な影響は継続する可能性も。
・インフレはドル高や原油安の影響が依然としてある。

米10年債入札結果
・最高落札利回り 2.346%(WI:2.348%)
・応札倍率    2.54倍(前回2.28倍)

米3年債入札結果
・最高落札利回り 1.657%(WI:1.657%)
・応札倍率    2.83倍(前回2.70倍)

政治専門サイトのポリティコ
・ムニューシン米財務長官は、パウエルFRB理事を次期FRB議長に強く推している
・以前も同様の内容が、ポリティコから伝わった

ウィリアムズ・サンフランシスコ連銀総裁
・米経済は完全雇用の基準を超えた。
・向こう2年でインフレ率は2%目標に上昇。
・金利はニューノーマルの2.5%に上昇する必要。
・緩やかな利上げは適切。
・バランスシート縮小には約4年かかる。
・バランスシート縮小は長期金利を押し上げる傾向。
・ハリケーンは短期的に雇用と生産に影響も。

・NY市場は、ドル売り
・午後になってFOMC議事録が公表、「大半のメンバーは年内の利上げが正当化されると判断」
・一方で、「大半のメンバーは低インフレは一時的な要因のみではない」と懸念
・予想の範囲内も、期待ほどタカ派色が強くなかった印象
・ややドル売り

・ドルは、米国債利回りの下げと伴に上値の重い展開
・米経済は堅調、12月FOMCでの利上げ期待高い

・但し、北朝鮮問題、トランプ大統領が税制改革を成立させることができるのか懐疑的
・ドルの圧迫要因

・ユーロは、買い戻し
・カタルーニャ自治州の、プッチダモン首相は独立宣言の書面には署名したものの凍結を表明
・スペイン政府との協議を提案
・国際的にも支持が少ない中、落とし所を探っている
・スペイン政府は強気な姿勢
・ラホイ首相は「独立宣言をしたかどうかを確認する」
・独立宣言なら、憲法155条に基づきカタルーニャ州の自治権停止を検討すると警告

・スペイン株は大幅に上昇、市場はいまのところ楽観的
・最終的には、プッチダモン首相が妥協する可能性

・ポンドも上昇
・市場は、少しポンドに楽観的過ぎるとの意見も
・EU離脱交渉が一向に進展を見せない
・メイ首相の進退問題も取り沙汰される
・メイ首相が辞任という事態になった場合、ポンドの下げ圧力は市場が考えているよりも強い

ECBのプラート専務理事の発言
・デフレのリスクは解消された
・ユーロ圏のインフレは引き続き抑制
・ECBは今後数週間に政策スタンスを検討
・相当程度の緩和策が依然として必要。
・出口戦略の協議をするうえで、十分な緩和策も必要と判断。
・再投資に関してもっとコミュニケーションをとるべき。
・まもなく再投資に関して、よりコミュニケーションをとる可能性。

朝鮮半島情勢を分析している「38ノース」のウェブサイト
・北朝鮮の新浦造船所の9月21日の衛星画像は、活動が続いていることを示している
・現在の画像は、SLBM(潜水艦発射弾道ミサイル)の試射が差し迫っていることは示していない

【恐怖指数】再び10を下回る
・VIXスポット(NY時間:16:14)
・スポット  9.85(-0.23 -2.28%)






本日の経済指標は、NY時間の要人発言に、マーケットが反応する可能性が高ように見えます! 
発言内容にもよりますが、為替が大きな反応を示すことを考慮しています!

李容浩・北朝鮮外相 トランプ大統領の国連での発言について、ロシア国営タス通信に語った!
・トランプ大統領の国連における「好戦的で常軌を逸した」発言が、北朝鮮と米国との戦争の導火線に火をつけた。

08:01↑→英国RICS住宅価格指数(9月)結果6% 予想4% 前回6%

08:50→↑→↑日本国内企業物価(9月)
 結果0.2% 予想0.2% 前回0.0%(前月比)
 結果3.0% 予想3.0% 前回2.9%(前年比)

トランプ大統領 ペンシルベニア州ハリスバーグで行われた集会で発言
・イランの核合意順守状況について、近日中に受け入れるかどうかを公表するとした。
・同合意に関しては、マクマスター大統領補佐官と共和党指導者が会合を開き、共和党はトランプ大統領の発表内容を支持すると発言。
・マコール下院安全保障委員会委員長はノーコメント

トランプ米大統領 FOXニュースの人気キャスターである、ショーン・ハニティ氏とのインタビューに答えた
・大統領が、以前から主張する施策の一つである、米国他国製企業が海外で上げた利益を本国へ戻す際の課税税率について、
 10%前後との質問に対して「その辺りの数字、やや上回るか、下回る可能性がある」とした。
・現状では、通常の法人税率(35%、20%に減税する方針が示されている)がかかる。
・中国に対して、北朝鮮に対する対応を巡って、非常に協力的であった。
・北朝鮮に関して、現状を継続させるわけにはいかない。
・彼らはどうなるのかを見ることになる。
・イランについては、合意はもっとも稚拙に策定されたものとしている。

香港を訪れている、ボスティック・アトランタ地区連銀総裁講演
・今月から実施される、FRBのバランスシート縮小プロセスについて
・金融政策の大きな引き締めではない
・市場参加者も、この縮小を重大な金融引締や経済成長の阻害要因とはみていない!

13:30↓↓日本第3次産業活動指数(8月)結果-0.2% 予想0.1% 前回0.1%(前月比)

14:00↑↓↑↑シンガポール小売売上高(8月)
 結果-0.3% 予想-1.4% 前回3.0%(前月比)
 結果3.5% 予想2.4% 前回1.8%(前年比)

日銀
・本日は従来型のETFを購入せず
・J-REITを購入せず
・設備人材投資企業支援のETFを12億円購入

18:00↑↑↑↑ユーロ圏鉱工業生産(8月)
 結果1.4% 予想0.6% 前回0.3%(0.1%から修正 前月比)
 結果3.8% 予想2.6% 前回3.6%(3.2%から修正 前年比)

ユーロ買いの動きは限定的
・序盤からのユーロ売りは一服

EUバルニエ氏
・英国とのEU離脱交渉は行き詰まった

21:00→→インド鉱工業生産(8月)結果4.3% 予想2.5% 前回1.2%(前年比)

21:30↓↓カナダ新築住宅価格指数(8月)結果0.1% 予想0.2% 前回0.4%(前月比)

21:30↓↓米国新規失業保険申請件数(7日までの週)結果24.3万件 予想25.0万件 前回25.8万件(26.0万件から修正)

21:30→↑→↑↑↑↑↑米国生産者物価指数(9月)
 結果0.4% 予想0.4% 前回0.2%(前月比)
 結果2.6% 予想2.6% 前回2.4%(前年比)
 結果0.4% 予想0.2% 前回0.1%(食品エネルギー除くコア・前月比)
 結果2.2% 予想2.0% 前回2.0%(食品エネルギー除くコア・前年比)

23:15!ドラギECB総裁 パネル討論会出席(ワシントン)
・マイナス金利政策は成功している。
・マイナス金利による銀行の収益への悪影響はない。
・ガイダンスは低金利や量的緩和といった刺激策を強化する。
・労働市場の動向を真剣に見ている。
・賃金上昇に進展が見られるものの、まだ不十分。

23:30!パウエルFRB理事、講演
・FRBの段階的な正常化は継続する。
・FRBにとっては二大責務に焦点をあてることが最善。
・新興国企業の負債の大きさはリスク。
・中国の社債リスクに警戒。
・低ボラティリティの中で市場が急激に動くリスクを懸念。

23:30!プラートECB理事、講演
・インフレのオーバーシュート政策を修正するのは困難。
・FRBのインフレ目標未達はリスク。
・低インフレの持続は民間のインフレ期待を下げるリスク。

00:00↑↓↑↓米週間原油在庫統計
 原油  -274.7万(4億6222万)
 ガソリン+249万(2億2143万)
 留出油 -148万(1億3396万)
 クッシング地区原油 +132.2万(6378万)

02:00!米30年債入札(120億ドル)
 最高落札利回り 2.870%(WI:2.874%)
 応札倍率    2.53倍(前回:2.21倍)

米地質調査所(USGS)
・北朝鮮のソンジペガムの北東23キロメートルの地点で、マグニチュード2.9の地震
・ソンジペガムは前回、北朝鮮が水素爆弾の核実験を行った場所
・米地質調査所は、今回の地震が自然のものなのか人工的なものなのかは確認できない

ケリー米大統領首席補佐官の発言
・FRB議長人事の決定はまだ先。
・候補者との面談は続いている。
・まだ、面談の予定はある。

G20財務相・中央銀行総裁会議でワシントンを訪問中の、黒田日銀総裁の会見
・現在の量的緩和を継続する。
・所得増加が支出を支援している。
・賃金や物価が徐々に上昇している。
・2%にインフレ目標には程遠い。
・2%のインフレ目標達成まで現在の緩和を続ける。

04:15?ウィルキンス加中銀副総裁、講演

05:00?クーレECB理事、パネル討論会出席(ワシントン)
05:10?ラウテンシュレーガーECB理事、パネル討論会出席(ワシントン)

ブルームバーグが関係筋の話
・トランプ大統領が11日に、次期FRB議長の候補として、スタンフォード大学のテーラー教授と面談した

ローゼングレン・ボストン連銀総裁の発言
・12月の利上げが適切
・18年に3度の利上げが正しいようだ。
・一部に資産バブルを懸念。

・米主要企業決算
 19:45↓JPモルガンチェース
 21:00→シティグループ

☆G20財務相中銀総裁会議(ワシントン、13日まで)


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