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松山、メジャー初V 芝質の差乗り越え貫禄勝ち

2016年10月17日 09時08分43秒 | 市場動向チェックメモ
http://www.nikkei.com/article/DGXLZO08432490W6A011C1UU2000/?dg=1

松山、メジャー初V 芝質の差乗り越え貫禄勝ち
2016/10/17 1:16

 勝つべくして勝った。予定調和のような松山の優勝だ。アダム・スコットが2日間で姿を消し、世界ランクは出場選手中トップの18位。次点は池田の67位だから「番付」通りの結果ともいえよう。レベルが数段上の舞台で戦っている身だけに、国内メジャー初制覇にも「まあ、うれしいです」。さしたる感慨はない。

優勝インタビューを終え、ギャラリーの歓声に応える松山英樹(狭山GC)=共同

 松山なりにプレッシャーはあった。大会は連日大盛況で、最終日のギャラリー数は1万4417人。米ツアーでは常にアウェーだけに「こんなふうに注目されることはなかなかない」。期待を受け止め、好プレーを見せたいという思いは強かった。

 この日、ティーショットでフェアウエーをとらえたのは3回だけ。だが9番では左セミラフから残り232ヤードの第2打を3番アイアンで2オンする力業を見せバーディー、追っ手に4打差をつけた。インではチャンスを逃し続けながら焦らず、隙は見せない。16番で10メートル近いバーディーパットをねじ込み力強いガッツポーズ、勝利を決定的にした。「ラインに乗ってたし、届いてくれれば入ると。自信はあった」

 1年ぶりの国内戦。セカンドショットで日米の芝質の違いに戸惑いを感じたという。「アダムも対応できなかったから予選落ちした」。2日目まで1オーバーと苦しみながら持ち前の適応能力の高さを発揮。「グリーン周りは楽に感じた」と米ツアー仕込みの小技のさえも随所でみせた。

 20日からは自身の米ツアー新シーズン初戦(マレーシア)が待つ。「内容的には全然良くない」と相変わらず自己評価は厳しいが、65で回った前日のショットで「希望が見えてきた」とも。快勝にも浮つかず「日本のメジャーは勝ったけど、米国のメジャーは勝ってないので」。海外で活躍すれば、今回のようにゴルフ場にファンを呼び、子どもたちに夢も与えられる。それが自らの使命だと胸に刻んでいる。(吉良幸雄)
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