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2017.03.20(月) 本日の注目指標★☆ 各国の要人発言が気になる程度です…更新

2017年03月21日 03時11分34秒 | 投資ノウハウ


本日の経済指標は、各国の要人発言が気になる程度です!
 
東京市場は「春分の日」のため休場
 
18日に発表されたG20声明は以下のような内容
・世界経済、回復は進んでいるが、そのペースは弱く下振れリスクが残っている。
・貿易政策、経済への貢献を強化するとの表現にとどまる。
・「保護主義に対抗する」との文言が盛り込まれず。
・各国・地域が連携して取り組むべき気候変動に関する言及みられず。
・通商政策や環境政策などについてトランプ政権に配慮した内容
・FOMC後のドル安の流れを助長した
・週明けのアジア市場で、ドル円は112.48レベルと2月28日以来、約3週間ぶりの安値水準
 
16:00↓↓↓↑ドイツ生産者物価指数(2月)
 結果0.2% 予想0.4% 前回0.7%(前月比)
 結果3.1% 予想3.2% 前回2.4%(前年比)
 
英首相報道官 英国は3月29日にEU離脱通告を行う
 
21:30↑↑カナダ卸売売上高(1月)結果3.3% 予想0.5% 前回0.3%(0.7%から修正前月比)
 
エバンス・シカゴ連銀総裁がフォックス・ビジネスとのインタビューで発言。
・インフレが加速するとの確信をやや強めている
・インフレが主要な関心事
・今年の3回利上げを完全に視野に入っている
・財政政策は重要なインフレ押し上げ要因に
・2017年成長は失業の一層の押し下げに充分であろう
・賃金上昇は想定よりも低かったが、改善もみられる
・インフレが2%を超える余地がある
 
カシュカリ・ミネアポリス連銀総裁がCNBCとのインタビューで発言。
・FF金利引き上げの前にバランスシート縮小を
・労働市場は完全には回復していない
・労働市場の改善を待つ余地がある
・インフレと賃金は警鐘を鳴らしてはいない
・財政政策を考慮しての経済見通し変更は行っていない
・経済指標は横ばいであり、利上げ急ぐ必要ない
・FOMCのインフレ予測は過去5-6年当たっていない
・インフレ期待は引き続き抑制
・バランスシート縮小のプロセスを急ぐ必要はない
 
☆ユーロ圏財務相会合
 
米下院情報特別委員会、大統領選へのロシア関与めぐる公聴会を開催
 
FBIのコミー長官
・大統領選挙中のトランプ陣営とロシアの関係を調査中だと述べた。
・トランプ大統領が主張する盗聴説を裏付ける証拠はないと述べた。
 
1時のロンドン・フィキシングを通過した辺りから
・ポンドドルは売りが加速
・特段のポンド売り材料も見当たらない
・メイ英首相が今月末までにEU離脱を通告
・これから離脱交渉が開始される
・タカ派な英中銀の姿勢に市場も驚き
・日本時間3時半からホールデン委員がロンドン講演を行う予定
・注目!
 
01:45!バイトマン独連銀総裁 講演
・ユーロ圏の景気回復は持続している。
・ただ、国内のインフレ圧力は依然として弱い。
 
02:10!エバンス・シカゴ連銀総裁 講演
・今年2度か3度の利上げを支持。
・利上げは測中央値(年内あと2回)通りに展開するだろう。
・ファンダメンタルズは極めて良好。
・賃金には一段の改善の余地。
・現在のところ不透明感は極めて高い。
・インフレ率は2018年までに2%に上昇。
・一時的な2.5%のインフレなら目標と整合する。
・ドル高がインフレを抑制した。
 
週末のG20では反保護主義の文言が声明から削除
・米国の保護主義の影響を懸念
・保護主義は主要議題にのぼる可能性は小さい
・実施したとしてもソフトなものになるであろう
 
03:20☆ホールデン英中銀チーフエコノミスト 講演
 














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