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楽天と電通、デジタルマーケティングの新会社

2017年07月27日 02時30分07秒 | 市場動向チェックメモ
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ26HL5_W7A720C1000000/?dg=1

楽天と電通、デジタルマーケティングの新会社
2017/7/26 16:38

 楽天と電通は26日、デジタルマーケティングの新会社を設立すると発表した。テレビの視聴データや仮想商店街「楽天市場」など楽天のネットサービスの顧客データを活用して、広告出稿やプロモーションの精度を高める。

楽天と電通の共同出資会社の社長に就任する有馬誠氏(写真右、東京・港)

 新会社名は「楽天データマーケティング」。資本金は1億円で、楽天が51%、電通が49%を出資する。8月中旬に設立し、10月1日に営業を始める予定。

 社長にはヤフー日本法人に第1号社員として入社しネット広告事業を立ち上げ、グーグル日本法人の社長なども務めた有馬誠氏(60)が就任する。

 インターネットに接続されたテレビでは個々の視聴データが蓄積されている。楽天は楽天市場などのネットサービスで9000万人の会員基盤を持つほか、ポイントサービス「楽天ポイント」を通じて、リアルの店舗での購買行動もデータとして保有している。テレビ視聴のデータとネットや店舗での購買行動をつきあわせることで、個人の興味や関心に合った広告を出稿できるようになる。

 都内で記者会見した楽天の三木谷浩史社長は「楽天のデータは日本一だと思っている。広告業界ナンバーワンの電通とタッグを組めば、様々なことができる」と話した。有馬氏は「データを活用したマーケティングという言葉は言い古された感もあるが、楽天のデータはカバーの範囲、深さが圧倒的。マーケティング業界のイノベーションを起こしたい」と意気込みを語った。

(篤田聡志)
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