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ゴーン氏「IT大手と合従連衡推進」 日産社長交代

2017年02月23日 17時45分12秒 | 市場動向チェックメモ
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ23HB3_T20C17A2EAF000/?dg=1

ゴーン氏「IT大手と合従連衡推進」 日産社長交代
2017/2/23 12:54日本経済新聞 電子版

 社長と最高経営責任者(CEO)の退任を決めた日産自動車のカルロス・ゴーン氏は23日、日本経済新聞のインタビューに応じた。今後はルノー・日産連合全体を統括する立場から、IT(情報技術)大手など異業種との新たなパートナーシップの推進に軸足を移す考えを示した。主な一問一答は以下の通り。

 ――なぜ今、社長交代を決断したのですか。

インタビューに答える日産自動車のカルロス・ゴーン社長(23日午前、横浜市西区)

 「2016年12月に三菱自動車の会長に就任し、同社の経営に時間を取られるようになったことが大きい。最も重要なのは社長兼CEOになる西川広人氏や彼を中心とする経験豊かな経営陣に全幅の信頼を置いているということだ。業績好調な今こそ、権限委譲するタイミングだと思った」

 ――今後のゴーン氏の役割はどう変わりますか。

 「今後も会長として日産の経営を監督する立場にとどまるが、17年度に始まる新たな中期経営計画の策定と実行は西川氏らが担うことになる」

 「自動車業界は自動運転などの次世代技術の普及によって新たな合従連衡の時代を迎えている。今後はIT大手をはじめとする異業種との連携をアライアンス(企業連合)全体で推進する役割を担うことになる」

 ――ルノー・日産連合の連帯は、ゴーン氏個人の力量に大きく依存しています。

 「私は今後も求められる限り、日産とルノー、三菱自の会長職などを継続する。企業連合全体の後継問題については、これから段階的に考えていくことだ」
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地球環境直球勝負(スラッガー) (GIC結晶)
2017-08-27 21:47:51
 現在の機械工学における構造材料の耐久性に対する主な問題点は強度ではなく、摩擦にある。島根大学の客員教授である久保田邦親博士らが境界潤滑(機械工学における摩擦の中心的モード)の原理をついに解明。名称は炭素結晶の競合モデル/CCSCモデル「通称、ナノダイヤモンド理論」は開発合金Xの高面圧摺動特性を説明できるだけでなく、その他の境界潤滑現象にかかわる広い説明が可能な本質的理論で、更なる機械の高性能化に展望が開かれたとする識者もある。幅広い分野に応用でき今後48Vハイブリッドエンジンのコンパクト化(ピストンピンなど)の開発指針となってゆくことも期待されている。

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