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東京10区は自民・若狭氏優勢 衆院補選、福岡6区は鳩山氏

2016年10月17日 08時57分32秒 | 市場動向チェックメモ
http://www.nikkei.com/article/DGXLASFS16H2P_W6A011C1MM8000/?dg=1

東京10区は自民・若狭氏優勢 衆院補選、福岡6区は鳩山氏
2016/10/16 22:00日本経済新聞 電子版

 日本経済新聞社は23日に投開票を迎える衆院東京10区、福岡6区両補欠選挙について、世論調査で情勢を探った。自民、民進両党候補の事実上の一騎打ちの構図となった東京10区選挙区で自民党候補が優勢だ。共産、自由、社民3党が支援する民進党候補が追う。

 両選挙区とも態度を決めていない回答者が3割程度おり、流動的な要素は残っている。

 東京10区は自民党衆院議員から東京都知事に転出した小池百合子氏の失職に伴う補選。自民党公認の前職、若狭勝氏は自民支持層の7割を固めた。小池都知事を支持する層の6割弱を取り込んだ。無党派層の3割を押さえ優位に立つ。

 民進党新人の鈴木庸介氏は民進支持層の7割を固めたものの、無党派の支持は2割を下回る。蓮舫代表を評価すると答えた層の4割を押さえたが、若狭氏の支持にも3割が向かう。諸派の吉井利光氏は苦戦している。

 鳩山邦夫元総務相の死去に伴う福岡6区は保守分裂選挙となり、次男の二郎氏が知名度を生かして優勢な展開。民進党の新井富美子氏と、自民党の麻生太郎副総理らが支援する蔵内謙氏が追う。

 自民支持層の6割が鳩山氏で、蔵内氏は1割強にとどまる。鳩山氏は無党派層の5割弱を取り込んだ。新井氏も民進支持層の7割を押さえたが、無党派層の浸透が課題になりそうだ。諸派新人西原忠弘氏は支持が広がっていない。

 調査は日経リサーチが14~16日の3日間で両選挙区の18歳以上の男女を対象に電話の乱数番号(RDD)方式で実施した。東京10区では有権者のいる459世帯から314件の有効回答を得て、回答率は68.4%。福岡6区は526世帯から333件の有効回答を得て、回答率は63.3%だった。
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