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2017.05.18(木) 本日の注目指標★☆… これだけ要人発言が纏まるのは目面しい事であると共に 更新

2017年05月19日 01時21分35秒 | 投資ノウハウ


先ずは、昨晩のNY…
 
トランプ大統領
・在イスラエル米大使館のエルサレム移転を排除するとした。

ホワイトハウス
・大統領はリーベルマン氏、マカビーFBI長官代理を含む4人のFBI長官候補ときょう面会する。
・大統領とロシアのラブロフ外相との会話のロシア側の記録については承知していない。
・大統領とコミー前FBI長官との協議の説明は正確ではない。

トランプ氏の支持率に変化なし
・支持率は38%、不支持率は57%と前日から変化はない。

バーナンキ前FRB議長
・テーパータントラムのリスクは非常に低い。
・FRBは年内に緩やかな利上げを続けると予想。
・市場は千月まで政治リスクを無視してきた。
・しばらくは緩やかな成長が続くと予想。
・失業率は下限に達するほど非常に低い。
・米経済は既に許容の限界に達している。
※テーパータントラム(量的緩和縮小により市場が混乱すること)

プーチン大統領
・ラブロフ外相とトランプ大統領との協議記録を提供する用意がある。
・米政権がそれを望むなら。
・機密漏えい疑惑は米国の政治的統合失調症の兆候。
・反ロシア感情をかき立てるのが目的。
・反ロシアのスローガンを利用する人々は自国に害をなしていることに気付いていない。
 
 
・NY市場は、リスク回避の雰囲気が強まる
・為替相場はドル安・円高の動き

・機密情報の漏洩
・フリン前大統領補佐官(国家安全保障担当)のロシア疑惑を巡るコミーFBI長官の更迭
・トランプ大統領の一連のロシアスキャンダル関連で、市場はリスク回避の雰囲気

・今回のスキャンダルでトランプ大統領の弾劾が取り沙汰される
・大型減税や規制緩和など市場が期待している経済政策への不安感

・米株式市場でダウ平均は370ドル超の急落
・米10年債利回りは2.21%まで急低下
・CMEのFEDウォッチでは影響を懸念して6月利上げの確率が64%まで低下

・突然浮上したスキャンダルにロング勢も一旦、見切売りを入れざるを得なくなった

・リスク回避の受け皿となったのが引続きユーロ
・ユーロドルは、昨年11月のトランプ大統領が選挙戦で勝利した直後につけた水準

・仏大統領選も波乱なく通過
・今秋に予定されているドイツ総選挙でも、メルケル首相率いるキリスト教民主同盟が地方選で連続勝利
・市場には、欧州の政治リスクに対する安心感

・欧州経済に景気回復の兆しが強まる
・市場ではECBの出口戦略に対する期待感
・早ければ6月の理事会でガイダンスを変更
・年内には量的緩和の拡大ペース縮小の計画が示されるとの期待感

・ポンドは上値が重い
・対ドルでは上昇
・ユーロや円に対しては軟調

・英雇用統計が発表
・予想以上の改善
・平均賃金(賞与除く)は前年比2.1%と伸びは鈍化傾向

・英中銀が公表した調査
・物価高の影響で個人消費が減速
・企業が賃上げペースを加速する兆候はほとんど見られていない
・中銀が先週公表した四半期インフレ報告の経済見通しとほぼ同じ内容
・企業の投資意欲はやや上向いている
・賃金を押し上げる意欲には乏しい

・メイ首相が総選挙を表明して以来
・メイ首相が選挙に勝利すれば、EU離脱交渉が有利に働くとの期待
・ポンドはリバウンドの動きが強まった
・ファンダメンタルズにはやや不安感
 
 
 
 

 
本日の経済指標は、これだけ要人発言が纏まるのは目面しい事であると共に 

マーケットがトランプリスクで荒れていますので、特に欧米時間は何があっても不思議ではない面子です。


08:50↑↑日本財務省が発表した対外・対内証券投資の状況(5月7日~5月13日)
対外証券投資
・株式    2734億円の買い越し
・中長期債  18212億円の買い越し
・短期証券  243億円の売り越し
・合計    20703億円の買い越し
対内証券投資
・株式     3722億円の買い越し
・中長期債   3954億円の買い越し
・短期証券   4349億円の買い越し
・合計     12025億円の買い越し
 
08:50↑↑↑↑日本実質GDP・1次速報値(第1四半期)8:50
 結果0.5% 予想0.4% 前回0.3%(前期比)
 結果2.2% 予想1.8% 前回1.2%(前期比年率)

08:50↓↓日本GDPデフレータ・1次速報値(第1四半期)
 結果-0.8% 予想-0.7% 前回-0.1%(前年比)
 
石原再生相は1-3月期GDPの発表を受けて会見を述べた。
・緩やかな回復基調が続いているとの認識に変わりはない。
・金融資本市場の変動の影響に留意。
・先行き緩やかな回復を期待。
 
10:30↑↓豪州雇用者数(4月)結果37.4千人 予想5.0千人 前回60.0千人(60.9千人から修正)

10:30↑↑豪州失業率(4月)結果5.7% 予想5.9% 前回5.9%
 
豪雇用統計の詳細
・雇用者数 3.74万人増
・正規雇用 1.16万人減(前回7.39万人増、7.45万員増から修正)
・非正規雇用 4.9万人増(前回1.39万人減、1.36万人減から修正)
・労働参加率 64.8% (予想 64.7% 前回 64.8%)
・雇用増とはいえ、非正規雇用増が警戒感
・労働参加率が変わらずで失業率の低下は好印象!
 
12:45・20年国債入札(1兆円)
 
13:00?ブラード・セントルイス連銀総裁、講演
 
16:00!バイトマン独連銀総裁、講演
・回復が続けばECB政策はは正常化すべき
・ユーロ圏の政治リスクは後退している
 
16:50?メルシュECB理事、講演
 
クーレECB理事の発言がロイター通信などから
・行動が遅きに失すること警戒
・金融政策の過度の漸進主義はリスク伴う
 
17:30↑↑↑↑英国小売売上高(4月)
 結果2.3% 予想1.1% 前回-1.4%(-1.8%から修正前月比)
 結果4.0% 予想2.1% 前回2.0%(1.7%から修正前年比)
 
…ポンド急伸、2016年9月以来の高値水準!
  
インドネシア中銀 政策金利を4.75%に据え置き(予想通り)
 
↑日銀 
・本日は従来型のETFを727億円購入(2営業日連続)
・設備・人材投資企業支援のETFを12億円購入
・J-REITは購入せず
 
21:30↑↑米国新規失業保険申請件数(13日までの週)結果232千件 予想240千件 前回236千件
 
21:30↑↑米国フィラデルフィア連銀製造業景況指数(5月)結果38.8 予想18.5 前回22.0
 
21:30☆バイトマン独連銀総裁、講演
21:45☆ラウテンシュレーガーECB理事、講演
21:50☆ノボトニー・オーストリア中銀総裁、講演
 
ECB議事要旨(4月26-27日開催分)が公表されている。
・インフレ目標に向けた進展は不十分との見方を広く共有
・一部メンバーは景気見通しリスクは総じて均衡とみている
・複数のメンバーは下振れリスクが大きいとの判断を継続
・3月経済予測で指摘された力強い賃金上昇の前提は不確実
・6月の予測でインフレ予想の下方修正の可能性もある
・6月の予測に向けて回復の継続性とインフレ見通しを再検討する可能性
・回復の勢いが継続しインフレが進展すれば、フォワードガイダンスの調整を検討も
・長期的に緩和環境が続くなかで、市場はコミュニケーションの変化に敏感になっている点留意
 
23:00↓→米国景気先行指数(4月)結果0.3% 予想0.4% 前回0.3%(0.4%から修正前月比)
 
ムニューシン米財務長官が米議会で議会証言
・税制改革で3%成長を実現。
・日本や中国など6カ国・地域を引き続き為替政策の監視対象として注視。
・税制や住宅、規制改革が最重要政策。
 
米通商代表部(USTR)がNAFTA再交渉の意思について、議会に書簡で正式に通知した。
・議会への正式通知により、90日間の国内協議期間が始動。
・その後、メキシコとカナダとの協議が始まる。
 
02:00★ドラギECB総裁、講演
 
02:00・米10年物インフレ連動債入札(110億ドル)
02:15☆メスター・クリーブランド連銀総裁、講演

・アルゼンチン大統領、来日(20日まで)

・米主要企業決算:ウォルマート↑、ギャップ







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