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米国株、買い優勢で始まる ダウ122ドル高 巨額M&Aを好感

2016年10月25日 04時15分46秒 | 市場動向チェックメモ
http://www.nikkei.com/article/DGXLAS3LANY01_U6A021C1000000/?dg=1


米国株、買い優勢で始まる ダウ122ドル高 巨額M&Aを好感
2016/10/24 22:54

【NQNニューヨーク=横内理恵】24日の米株式相場は買い優勢で始まった。午前9時35分現在、ダウ工業株30種平均は前週末比122ドル21セント高の1万8267ドル92セント、ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同37.031ポイント高の5294.433で推移している。22日に通信大手のAT&Tがメディア大手のタイムワーナーを総額約854億ドル(約8兆8600億円)で買収すると発表した。巨額のM&A(合併・買収)を受けて米株式市場に資金が流入しやすい地合いが続いているとの見方が浮上し、米国株の買いを誘った。

 四半期決算が大幅増益だった通信のTモバイルUSが大幅高。中国企業が株式の25%を取得すると発表したホテルのヒルトン・ワールド・ワイドも高い。

 一方、タイムワーナー買収による財務負担を懸念した売りでAT&Tは下落。観測報道を受けて前週末に大幅高となっていたタイムワーナーも売られている。オンライン証券のスコットトレード・ファイナンシャル・サービシズを約40億ドルで買収すると発表した同業のTDアメリトレード・ホールディングにも売りが先行した。

 四半期決算が市場予想に届かなかった日用品のキンバリー・クラークも下落。決算は予想以上だったものの、「バーガー・キング」などを傘下に持つレストラン・ブランズ・インターナショナルも売られている。
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