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トランプ大統領、米製造業トップと会談 雇用増を強調

2017年02月24日 08時57分55秒 | 市場動向チェックメモ
http://www.nikkei.com/article/DGXLASGN23H2M_U7A220C1000000/?dg=1

トランプ大統領、米製造業トップと会談 雇用増を強調
2017/2/24 5:03

 【ニューヨーク=高橋里奈】トランプ米大統領は23日午前、ホワイトハウスで米製造業のトップと会談した。ゼネラル・エレクトリック(GE)やフォード・モーターなどの最高経営責任者(CEO)24人を前に、トランプ氏は米国で「数百万人の雇用を創出したい」と改めて訴えた。米国に製造業を回帰させる目的で、税制や貿易協定、規制の改革について話し合ったとみられる。

23日、トランプ大統領は米製造業トップ24人とホワイトハウスで会談した=AP

 会談にはGEのイメルトCEOやフォードのフィールズCEO、キャタピラーのオーバーヘルマンCEO、ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)のゴルスキーCEO、メルクのフレージャーCEOらが参加した。会談は非公開だった。

 トランプ氏は冒頭のあいさつで「規制や税制の改革、貿易政策は製造業の雇用を米国に取り戻すだろう」と強調。詳細は明らかにしなかったが、法人税改革や貿易政策の方針転換に触れた。

 また「中国が世界貿易機関(WTO)に加盟して以来、米国で7万の工場が閉鎖され、北米自由貿易協定(NAFTA)の締結以来、米製造業の3分の1の雇用が失われた」と批判。対中国の貿易赤字も「何とかしなければならない」と述べた。

23日、会談するトランプ氏(左)、メルクのフレージャー氏、フォードのフィールズ氏=AP

 トランプ氏は自身が「高すぎる」と批判した次期ステルス戦闘機F35の大幅値下げを決めたロッキード・マーチンのヒューソンCEOに対し「正しいことをした」とたたえた。メキシコへの生産移転計画を撤回したフォードや米空調大手のキヤリア、米国への投資を表明したゼネラル・モーターズ(GM)やソフトバンクグループにも言及。米国内での投資や雇用増を誓った企業を「すばらしい」と歓迎した。

 トランプ氏によると、会談に参加した企業の合算で売上高は1兆ドル(113兆円)、雇用数は200万人にのぼる。

 同氏はこれまでも製造業や小売業の幹部らと会談し、そのたびに雇用創出や税制・規制改革を強調してきたが、政策の内容は明らかになっていない。海外でモノを売って得た収益は法人税を免除し、輸入品は費用の控除を認めずに課税する「国境調整」の議論を巡っては、輸出企業が多い製造業と、内需型の小売業が激しく対立している。
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