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2017.06.16(金) 本日の注目指標★☆… マーケットが日銀とEU財務相理事会に反応する可能性がありますが、何れにせよ発表内容次第です! 更新

2017年06月17日 04時50分46秒 | 投資ノウハウ


先ずは、昨晩のNY…
 
英中銀 
・政策金利据え置きは5対3で決定。
・資産買入枠の据え置き、全員一致。
・消費者物価指数のオーバーシュートが従来予想より大きくなる懸念。
・タカ派メンバーは労働市場のゆるみが減少していると分析。
・ハト派メンバーは消費の落ち込みがどの程度続くのか不透明と分析。
・サンダース、マカファティ、フォーブス委員が利上げ主張。

トランプ大統領
・GDP、「とても良い数字」近く発表へ。

米上院
・ロシアとイランへの制裁を強化する法案を可決

米議会予算局
・米議会予算局(CBO)は予算と経済に関する最新の予測を29日、
・トランプ大統領の18会計年度の予算教書に関する分析を7月半ばにそれぞれ発表する。

タカタが来週にも破産法申請か
・ロイター通信が関係筋の話として、エアバック大手のタカタが、早ければ来週にも日本と米国で破産法を申請する用意をしていると伝えている。
 
 
・NY市場はドルの買い戻し強まる
・ドル円は海外時間に入って100ポイント超急伸
・特に材料はない
・株式市場でIT・ハイテク株に一斉に売りが入る
・ネガティブな材料のほうが多い

・米経済指標も強弱まちまち

・株安にもかかわらずリスク回避の円高の反応はない
・ドル円は一本調子の上げ

・ユーロドル、ユーロポンドが下落
・米国債利回りも上昇
・FOMC、英中銀も投票でタカ派な姿勢
・FOMCは足元の弱い指標やインフレ鈍化傾向にもかかわらず、正常化の方針に変更はないことが強調
・米国債とユーロに資金が集中的に流入していた
・米英中銀のタカ派姿勢
・市場は資金を逆流

・ユーロドルは、一時1.1130近辺まで下落

・ロンドン時間にユーロ圏の4月の貿易収支が発表になっていたが、黒字は予想を下回る内容
・輸出も2.1%減少
・今年に入って黒字は縮小傾向
・ユーロ高が輸出に影響している可能性も指摘

・ポンドは上昇
・英中銀金融政策委員会(MPC)で利上げ主張が3人に増加したことで買いが強まる
・ポンド円は141円台まで急伸
 
 
 
 


本日の経済指標は、マーケットが日銀とEU財務相理事会に反応する可能性がありますが、何れにせよ発表内容次第です! 

逆に、マーケットが欧米指標に反応する可能性は低いと思いますが、昨日からドル高・円安が顕著ですので、日銀の発表内容次第では、動意づく可能性も考えられます! 

11:54→→日銀政策金利 結果-0.1% 予想-0.1% 現行-0.1%
 
日本銀行 15日、16日の金融政策決定会合で、現状の金融政策の維持を決定。
具体的には
1)長短金利操作(賛成7反対2)
 短期 政策金利残高に-0.1%適用
 長期 10年物がゼロ%程度で推移するように買い入れ、額についてはおおむね現状程度のペース(保有残高増加年額80兆円)を目途
2)資産買い入れ(賛成7反対2)
 EFT Jreitはそれぞれ年間約6兆円、年間約900億円
 CP,社債はそれぞれ約2.2兆円、約3.2兆円

日銀金融政策決定会合
・長短金利操作、資産買い入れに反対は、佐藤委員と木内委員。
・佐藤委員は10年までマイナス圏で固定することにつながりかねず、金融仲介機能に悪影響、ETFの6兆円買い入れは市場の価格価格形成や日銀の財務健全性に悪影響と反対
・木内委員は短期金利は+0.1%が妥当、長期の金利目標は買い入れペースの拡大につながりかねないと反対。
・長期国債保有について年間約45兆円、ETFが1兆円と提案

日銀会合
・わが国の経済は緩やか拡大を続けるとみられる。
・国内需要は企業、家計両部門において前向きの循環メカニズム持続。
・輸出は海外経済の改善を背景に緩やかな増加。
・リスク要因は米経済政策運営と国際金融市場に及ぼす影響、新興国、資源国経済動向、英EU離脱など。
。2%物価安定目標実現と安定的な持続に必要な時点まで長短霧操作付き量的質的緩和を継続。

15:30!黒田日銀総裁、記者会見
・景気は緩やかな拡大に転じつつある
・2%目標に向けた動き維持のため必要な政策調整行う
・デフレマインドの転換に時間がかかっている
・賃金上昇圧力は着実に高まっている
・物価上昇率は先行き緩やかに高まっていく
・国債買い入れ額はある程度の幅をもって変動してきている
・あらかじめ国債買い入れ額を変えていくこと考えていない
・現時点で出口の収支試算公表するのはかえって混乱招く

ドル円上昇
・黒田日銀総裁が会見で、現時点で出口の収支試算公表するのはかえって混乱招く
・具体的な言及を避けたことに反応

日銀 
・本日は従来型のETFを購入せず
・J-REITを購入せず
・設備・人材投資企業支援のETFを12億円購入

英FT
・EU離脱交渉で英国はEUから996億ユーロの支払い請求される見込み
・英国がEU加盟国として約束した支払い不安864億ユーロ、偶発債務115億ユーロ、開発資金協力17億ユーロである
・昨日、英政府はEU離脱交渉を来週19日に予定通り開始すると発表
・今後は交渉関連のニュースにポンド相場が反応する局面が増えることが予想

18:00→↓→↓→→ユーロ圏消費者物価指数・確報値(5月)
 結果-0.1% 予想-0.1% 前回0.4%(前月比)
 結果1.4% 予想1.4% 前回1.9%(前年比)
 結果0.9% 予想0.9% 前回0.9%(コア・前年比)

ユーロ圏
・10年債利回り格差 支援合意でギリシャ大幅縮小

ロシア中銀 
・政策金利を9.00%に引き下げ、予想通り
・今年3回目の引き下げ

英警察
・英国議会付近で刃物所持の男を逮捕

英DUPのフォスター党首
・週末も引き続き保守党と協議する、と述べた。
・閣外協力について詰めの作業が続けられている。
ポンド相場は目立った反応を示していない。
・ポンドドルは東京午後から1.2760-80レベルでの揉み合いが続いている。

21:30↓↓米国住宅着工件数(5月)結果109.2万件 予想122.0万件 前回115.6万件(117.2万件から修正)

21:30↓↓米国住宅建設許可件数(5月)結果116.8万件 予想124.9万件 前回122.8万件(122.9万件から修正)

フォーブズ英政策委員
・為替レートはCPIに継続的に影響与えるだろう
・英MPCで利上げ主張を繰り返しているが、今月末で退任予定

23:00↓↓米国ミシガン大学消費者信頼感指数・速報値(6月)結果94.5 予想97.0 前回97.1

5月の労働市場情勢指数
・2.3ポイント上昇
・予想は3.0ポイント上昇
・前回分は3.7ポイントに上方修正

トランプ大統領
・米証券取引委員会(SEC)の委員にへスター・ピアース氏を指名する可能性

★EU財務相理事会

カシュカリ・ミネアポリス連銀総裁、今週のFOMCで利上げに反対した背景を言及
・バランスシート縮小の開始時期を示すことを望んだ。
・コアインフレの鈍化が一時的なのかは分からない。
・2%の目標に接近しているようには見えない。
・完全雇用を達成したかは不明。
・インフレ指標確認のため利上げを遅らすべきだった。

NY連銀のGDP推計モデルによると、第2四半期の米GDP推計値
・1.9%と、先週の2.3%から下方修正された。
・今週の住宅や小売りのデータが弱かったことが下方修正の要因。

今週の米国内の原油の掘削装置(リグ)稼動数
・先週から7基増加して747基となった。
・22週連続で増加。

01:45!カプラン・ダラス連銀総裁、講演
・インフレは現在、非常に抑制されている。2%以下にいる
・第1四半期GDPは弱かったが、今年残りは回復を見込む。
・今年は2%成長を見込む。
・バランスシート縮小は年末より前に開始を。
・バランスシート縮小は年末より前に開始を。
・これで利上げが打ち止めとは見ていない。 
・利上げの前にインフレ改善を確認したい。
・現在の金利水準は心地よい。


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