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米国株、反発で始まる ダウ125ドル高、原油相場の急伸を好感

2016年10月11日 00時45分39秒 | 市場動向チェックメモ
http://www.nikkei.com/article/DGXLAS3LANY01_Q6A011C1000000/?dg=1&nf=1

米国株、反発で始まる ダウ125ドル高、原油相場の急伸を好感
2016/10/10 22:54

【NQNニューヨーク=神能淳志】10日の米株式相場は反発して始まった。午前9時35分現在、ダウ工業株30種平均は前週末比125ドル67セント高の1万8366ドル16セント、ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同33.992ポイント高の5326.397で推移している。欧州主要国の株価指数が軒並み上げたうえ、ニューヨーク原油先物相場が急伸したのを好感した買いが先行した。

 ロシアのプーチン大統領は10日、トルコのイスタンブールで開いた「世界エネルギー会議」で講演し、石油輸出国機構(OPEC)が合意した減産について「加わる用意がある」と表明した。減産の実効性に対する警戒が和らぎ、将来の需給が引き締まるとの期待から原油先物相場は一時1バレル51台に乗せ、6月9日以来およそ4カ月ぶりの高値を付けた。株式市場ではエネルギーや素材など資源関連株が買われ、相場を押し上げた。

 9日夜には民主・共和両党の米大統領候補による第2回のテレビ討論会が開かれた。米CNNテレビの世論調査では民主党候補のヒラリー・クリントン氏が勝利したとの回答が57%と、共和党候補のドナルド・トランプ氏の34%を上回った。外国為替市場ではトランプ氏が大幅な関税引き上げを主張しているメキシコのペソが対ドルで上昇するなど、市場の混乱が避けられたとの見方も米株式の買い安心感につながった。

 10日は米国がコロンバス・デーの祝日にあたり、債券と外国為替市場は休場となっている。

 後発薬大手のマイランが急伸した。前週末夕には大幅な値上げを批判されていた急性アレルギー反応を和らげる注射薬「エピペン」を巡って、米当局への和解金を支払いで合意したと発表し、同問題が収束に向かうとの期待から買いが入った。

 イーロン・マスク最高経営責任者(CEO)が太陽光発電ソーラーシティの買収を巡って10~12月期に資金調達の必要はないとの認識を示した電気自動車メーカーのテスラモーターズも高い。製薬のメルクのほか、石油のシェブロンやIBMなども買われた。

 一方で、米ツイッターが急落した。同社の買収を巡って、前週末に米ブルームバーグ通信がセールスフォース・ドットコムやグーグルなど関心を持っていた企業からの入札がなかったと報じ、買収への期待が剥落して売りが殺到した。小売りのウォルマート・ストアーズや通信のベライゾン・コミュニケーションズも安い。
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