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NY原油、1バレル51ドル台半ばに上昇 4カ月ぶり高値、減産協議の進展期待で

2016年10月11日 00時38分39秒 | 市場動向チェックメモ
http://www.nikkei.com/article/DGXLASFL10H26_Q6A011C1000000/?dg=1&nf=1

NY原油、1バレル51ドル台半ばに上昇 4カ月ぶり高値、減産協議の進展期待で
2016/10/11 0:19日本経済新聞 電子版

【NQNニューヨーク=神能淳志】10日午前のニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)で原油先物相場が上昇している。指標油種のWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)で期近の11月物は一時1バレル51.60ドルまで上げ、6月9日以来およそ4カ月ぶりの高値を付けた。石油輸出国機構(OPEC)が合意した減産の実効性に対する不透明感が和らぎ、将来の需給引き締まりを期待した買いが入った。

 ロシアのプーチン大統領は10日開幕した「世界エネルギー会議」で講演し、OPECが合意した減産に「加わる用意がある」と表明した。サウジアラビアのファリハ・エネルギー産業鉱物資源相も11月のOPEC総会での正式合意に向けて「楽観的」との見方を示しており、減産実施に向けた協議が進展するとの期待から原油先物には買いが広がった。
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