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2017.05.11(木) 本日の注目指標★☆… ECB経済報告~英中銀政策金利発表の時間帯がポイントで 更新

2017年05月12日 03時48分55秒 | 投資ノウハウ


先ずは、昨晩のNY…
 
米10年債入札結果
・最高落札利回り 2.400%(WI:2.382%)
・応札倍率    2.33倍(前回2.48倍)

ローゼングレン・ボストン連銀総裁
・今年あと3回の利上げが妥当。
・熱過ぎる経済にしないことが大事。
・第1四半期の成長は弱かったが残る年内は2%超に。
・消費は第2四半期に再び上向く。
・バランスシート縮小は次回利上げ後に検討を。
・バランスシートは極めて緩やかな縮小を。
・大規模な刺激策が実施されれば利上げ加速の可能性も
・賃金は緩やかに上昇して行く。
・学生ローンは非常に懸念。

ブルームバーグ
・5月22日にトランプ政権が2018会計年度(2017年10月~2018年9月)の予算教書を発表

ドラギECB総裁
・ユーロ圏は明確に改善してきている。
・回復は広範な分野で上向きに進展。
・経済が成功したと宣言するのは時期尚早。
・現在の刺激策は必要。
・賃金は景気回復にまだ反応していない。
・フォワードガイダンスはテイルリスクに備えること意図した。
・出口戦略について検討する時期には至っていない。
・ECBは名目賃金の上昇の兆しが早期に現れると自信。
 
 
・NY市場は、後半になってドル買いが優勢
・ドル円は114円台を回復
・序盤
・北朝鮮の駐英大使の核実験に対する発言、
・トランプ大統領がコミーFBI長官を解任、
・トランプ政権への不透明感
・ドルは伸び悩んだ!

・午後
・米10年債入札の結果を受け、米国債利回りが上昇
・ドル円も買いが強まる

・ドル円は前日の午後から調整の動き
・明日は生産者物価(PPI)、明後日は消費者物価(CPI)、小売売上高といった重要指標で、
・インフレ期待や第1四半期の減速は一過性という、
・先週のFOMC声明の文言を裏付ける内容であれば、
・ドル円は一段の上値期待を高めそうな雰囲気も!

・ローゼングレン・ボストン連銀総裁
・年内あと3回の利上げが妥当と発言
・大規模な刺激策が実施されれば利上げが加速される可能性
・米地区連銀総裁からは、あと2回という発言が多かった
・やや驚き!

・ユーロドルは戻り売り
・一時1.0855付近まで下落

・ECBの出口戦略への期待が高まる
・ドラギECB総裁がオランダ議会で議会証言
・景気については、ユーロ圏全体が上向きに入ったと述べる
・現在の刺激策はなお必要との認識も示す
・先日の理事会後の会見と同様に慎重姿勢は堅持
・ユーロに関しては次のアクション待ち

・明日は英中銀金融政策委員会(MPC)が開催
・インフレ報告も同時に発表される
・スーパー・サーズデイだ!
・今回のMPCは政策変更はない見通し
・前回3月は、フォーブス委員が予想外に利上げを主張した!
・今回も利上げを主張してくるか注目!
・フォーブス委員は6月末で退任する
・MPCへの参加は今回を含めてあと2回

・四半期インフレ報告は
・EU離脱の交渉が本格的に始まれば景気を圧迫
・何れ、英中銀は量的緩和を再開してくる
・インフレ報告は注目される!
・現時点で、先行きに楽観的な見方を強めてはこない

・6月8日総選挙が実施
・メイ首相率いる保守党が勝利する可能性
・メイ首相がEU離脱交渉における権限は増せば有利
・ポンドは、このところ買い戻しが強まる
・景気自体に関しては不透明

・ドル高の流れが続けば、ポンドに調整が出る可能性ある!
 
 
 
 


本日の経済指標は、ECB経済報告~英中銀政策金利発表の時間帯がポイントで、この辺りに、マーケットが大きく動く可能性を感じます! 
 
今回は利上げはないと思いますが、最近の英仏選挙絡みで、欧州通貨高が顕著ですので、ユーロ高・ポンド高が継続されるのか?
それとも、材料出尽しで何らかの動きがあるのか?
見極めたいと思います!

それから、最近、原油の値動きが活発で、その影響で株価が動きますので、OPEC月報も気になるところです!

また、G20も見逃せませんが、恐らく何らかの要人発言を含む発表があるのは、明日以降ではないでしょうか?!
 
 
06:00→→NZ中銀政策金利 結果1.75% 予想1.75% 現行1.75%
 
NZ中銀声明
・政策は相当な期間緩和的。
・不確実性が残り、政策は調整が必要な可能性。
・利上げ予想は2019年第3四半期で変わらず。
・2月以降のNZドルの下落には励まされる。
・2018年のインフレは1.1%に鈍化予想。
・インフレは2019年第2四半期に2%を予想。
 
先ほど発表されたNZ中銀の声明を受け、NZドルが急落
・雇用統計や消費者物価が予想を上回る内容だった
・中銀はバイアスを中立に修正してくる可能性も指摘されていた
・今回の声明それとは裏腹に、利下げバイアスを温存した
・ネガティブサプライズとなっている!
 
08:00↓↓韓国失業率(4月)結果4.0% 予想3.6% 前回3.7%(季調済)
 
08:01↑→英国RICS住宅価格指数(4月)結果22% 予想20% 前回22%
 
08:50↑↑↓↓↑↓日本国際収支(3月)
 結果29077億円 予想25930億円 前回 28136億円(経常収支)
 結果17312億円 予想17350億円 前回 22939億円(22109億円から修正経常収支・季調済)
 結果8655億円 予想8550億円 前回 10768億円(貿易収支)
 
08:50↑↑↑↓対内外証券売買契約状況
(4月23日~4月29日)
対外証券投資
 株式    6045億円の買い越し
 中長期債  1億円の買い越し
 短期証券  762億円の買い越し
 合計    6808億円の買い越し
対内証券投資
 株式     4891億円の買い越し
 中長期債   7548億円の買い越し
 短期証券   212億円の売り越し
 合計     12227億円の買い越し
(4月30日~5月6日)
対外証券投資
 株式    1083億円の買い越し
 中長期債  4261億円の買い越し
 短期証券  210億円の売り越し
 合計    5133億円の買い越し
対内証券投資
 株式     2415億円の買い越し
 中長期債   397億円の売り越し
 短期証券   13525億円の売り越し
 合計     11507億円の売り越し
 
12:45?日本30年国債入札(8000億円)

マクダーモットNZ中銀総裁補が会見
・利下げの可能性のほうが利上げよりも高い。
・2年のインフレ期待は不確実。
・コアインフレが2%を超えることを望んでいる。
・市場はダウンサイドリスクを軽視している。

14:00・日本景気ウォッチャー調査(4月)
 
15:00↑→ドイツ卸売物価指数(4月)
 結果0.3% 前回0.0%(前月比)
 結果4.7% 前回4.7%(前年比)
 
16:15→→↓↓スイス消費者物価指数(4月)
 結果0.2% 予想0.2% 前回0.2%(前月比)
 結果0.4% 予想0.5% 前回0.6%(前年比)
 
17:00ECB経済報告
 
フィリピン中銀 政策金利を3.000%に据え置き(予想通り)
 
17:30↓↑↓↓英国鉱工業生産(3月)
 結果-0.5% 予想-0.4% 前回-0.8%(-0.7%から修正前月比)
 結果1.4% 予想2.0% 前回2.5%(2.8%から修正前年比)
 
17:30↓↓↓↓英国製造業生産高(3月)
 結果-0.6% 予想-0.2% 前回-0.3%(-0.1%から修正前月比)
 結果2.3% 予想3.0% 前回3.0%(3.3%から修正前年比)
 
17:30↓↓英国商品貿易収支(3月)結果-134.41億ポンド 予想-116.00億 前回-114.48億(-124.61億から修正)
 
日銀 
・本日は従来型のETFを購入せず
・J-REITを購入せず
・設備・人材投資企業支援のETFを12億円購入
 
欧州委
・2017年ユーロ圏成長見通しを1.7%に引き上げ(2月時点1.6%)
・2018年ユーロ圏成長見通しを1.8%に据え置き(2月時点1.8%)
 
19:25!ダドリーNY連銀総裁、講演 テキストが公表
・貿易保護主義は長期的に経済を害する
・貿易障壁は貿易戦争を招くリスク
・貿易障壁は非常にコスト高な雇用創出手段
質疑応答
・バランスシート縮小は今年後半か来年には開始する可能性
・バランスシート縮小については非常に注意深く行う
・FOMCはバランスシュート戦略の正常化を考えている
・急速な米経済回復が続いている
 
20:00!英中銀議事録、英中銀四半期インフレ報告
・2017年成長見通しは1.9%(2月時点2.0%)

2018・19年のインフレ見通しが引き下げ
・2017年成長見通しは1.9%(前回2.0%)
・2018年成長見通しは1.7%(前回1.6%)
・2019年成長見通しは1.8%(前回1.7%)
・2017年インフレ見通しは2.7%(前回2.4%)
・2018年インフレ見通しは2.6%(前回2.8%)
・2019年インフレ見通しは2.2%(前回2.5%)
 
20:00→→英中銀政策金利 結果0.25% 予想0.25% 現行0.25%
20:00→→資産買入枠 結果4350億ポンド 予想4350億ポンド 現行4350億ポンド
 
20:00↓↓南アフリカ製造業生産高(3月)結果-0.6% 予想0.5% 前回-0.3%(-0.4%から修正前月比)
 
政策金利据え置きは7対1、フォーブス委員が利上げ主張
・資産買入枠の据え置き、全員一致
・社債買入枠も据え置き
 
政策金利の据え置きが前回と同じ7対1での決定になった
・フォーブス委員が引き続き利上げを主張
・資産買入枠は全員一致で据え置き
・インフレ報告では、インフレ見通しが2017年は2.7%に引き上げ
・2018年2.6%、2019年2.2%といずれも引き下げ
・ポンド売りを誘った
 
カーニー英中銀総裁 
・家計支出とGDP成長の鈍化が著しい
・世界需要とポンド安が英国輸出を支えている
・国内のコストや賃金は依然抑制されている
・賃金を抑制する材料は長続きしないだろう
・ポンドの反発はより秩序だったEU離脱への期待を反映
 
21:00↓↓ブラジル小売売上高(3月)結果-4.0% 予想-1.8% 前回-3.2%(前年比)
 
英国立経済社会研究所(NIESR)が発表 4月の英経済成長見通し
・前期比+0.2%
・事前予想+0.4%を下回った。
・前回値は+0.5%から+0.3%に下方修正。
・ポンド相場は引き続ききょうの安値付近で推移、上値が重い。
 
21:30↑↑米国新規失業保険申請件数(6日までの週)結果236千件 予想245千件 前回238千件
 
21:30↑↑↑↑↑↑↑↑米国生産者物価指数(4月)
 結果0.5% 予想0.2% 前回-0.1%(前月比)
 結果2.5% 予想2.2% 前回2.3%(前年比)
 結果0.4% 予想0.2% 前回0.0%(食品エネルギー除くコア・前月比)
 結果1.9% 予想1.6% 前回1.6%(食品エネルギー除くコア・前年比)
 
02:00!米30年債入札(150億ドル)
・最高落札利回り 3.050%(WI:3.037%)
・応札倍率    2.19倍(前回2.23倍)
 
トランプ大統領は
・解任したコミーFBI長官の後任
・マイク・ロジャース元下院議員を検討
・元FBI捜査官で、2015年まで下院議員を7期務めた
・ロジャース氏は政権移行チームに国家安全保障分野で助言
・移行チームを指揮していたクリスティー・ニュージャージー州知事が降格されたと同時期に解任
・ロジャース氏以外にもFBI長官候補者はいるが名前は明らかにされなかった。

★OPEC月報
 
☆G20財務相・中銀総裁会議(13日まで)







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