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出光興産の前期、最終損益881億円の黒字に転換 過去最高益

2017年05月15日 20時49分15秒 | 市場動向チェックメモ
http://www.nikkei.com/article/DGXLASFL15HHV_V10C17A5000000/?dg=1

出光興産の前期、最終損益881億円の黒字に転換 過去最高益
2017/5/15 15:34

 出光興産(5019)が15日発表した2017年3月期の連結決算は、最終損益が881億円の黒字(前の期は359億円の赤字)となり過去最高益を更新した。従来予想は700億円の黒字だった。原油の在庫評価益の計上が寄与。資源事業で減損損失を計上した前の期の反動も出た。

 売上高は11%減の3兆1903億円、営業損益は1352億円の黒字(前の期は196億円の赤字)だった。原油相場の下落が響いたものの、石油製品の原料価格と製品の販売価格の差(マージン)が拡大したことなどで補った。年間配当は1株あたり50円(前の期は50円)とした。

 出光興産は昭和シェル石油(5002)の株式を16年12月に取得し、17年3月期から持ち分法投資損益を反映させたが「影響はほぼなかった」(鷺島敏明執行役員)という。

 18年3月期の連結純利益は890億円と前期比1%増えそうだ。売上高は10%増の3兆5000億円、営業利益は8%減の1240億円となる見通し。マージンの回復は続くものの、前期に計上した在庫評価益の影響がなくなる反動などが重荷になる。ドバイ原油の相場は1バレル=50ドル(前期実績は同46.9ドル)と想定。為替レートは1ドル=110円と、前期実績(同109.4円)より若干の円安を見込んでいる。年間予想配当は前期と同じ50円とした。〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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