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2017.07.03(月)~ 来週の注目指標★☆… 米雇用関連がメインですが! 

2017年07月01日 11時01分38秒 | 投資ノウハウ


先ずは、昨晩のNY…
 
今週の米原油リグ稼働数
・先週から2基減少して756基となった。
・24週ぶりの減少!!

トランプ米大統領(米韓首脳会談後の共同声明)
・北朝鮮のミサイル計画に対し決意を持って対応する必要。
・北朝鮮への忍耐の限度を超えた。
 
 
・NY市場でドル円は堅調に推移
・米国債リ利回りが上昇
・米株は、IT・ハイテク株も落ち着き
・原油も買い戻しが強まった

・原油については、今週の米国内の原油の掘削装置(リグ)稼動数が、24週ぶりの減少となったことが好感!

・来週は、米雇用統計をはじめ、米経済指標の発表が多い
・FOMC議事録
・FRBによる金融政策報告の議事録
・重要イベントが多い
・ドルが復活できるか注目の週!

・ユーロドルは売りも見られた
・1.14台維持
・ECBの出口戦略への期待
・ユーロへの資金の流れは続く!

・ポンドも強い動き
・今週のカーニー英中銀総裁の発言
・早ければ8月にも利上げとの見方
・インフレは許容範囲上限の3%に迫る
・英中銀も警戒感を高めている

・インフレ以外の足元の指標は利上げを正当化しない
・1-3月期の英GDP確報値の中の貯蓄率は1.7%と統計開始以来の過去最低
・賃金の伸びが鈍い
・インフレが急速に進んだことから英消費者も、貯蓄の余裕が無くなった

・個人消費は改定値から上方修正
・10-12月期からは伸びが大きく鈍化
・英利上げは市場が期待しているほど簡単ではないかも!
 
 
 
 


来週の重要指標は、米雇用関連がメインですが! 
欧米の金融系指標が沢山出ますので、週後半は間違いなく大きな動きになると言っても過言ではありません!

3日(月)
☆日銀短観(第2四半期)
☆米自動車販売台数(6月)
☆米ISM製造業景況指数(6月)
☆セントルイス連銀総裁、講演
※米国、株式・債券市場は短縮取引

4日(火)
☆豪小売売上高(5月)
☆豪中銀政策金利
※米国、独立記念日祝日でNY市場は休場

5日(水)
☆米製造業新規受注(5月)
★米FOMC議事録(6月13、14日分)
☆独中首脳会談

6日(木)
★ECB議事録
★米ADP雇用者数(6月)
☆米ISM非製造業景況指数(6月)
☆米新規失業保険申請件数(1日までの週)
☆パウエルFRB理事、講演
☆EIA週間石油統計

7日(金)
★米雇用統計(6月)
★FRB、半期に一度の金融政策報告
☆G20首脳会談



来週の米主要企業決算

5日(水)
・ヤム・ブランズ(0.610)
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