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薬価改定「最低年1回」 諮問会議が一致 焦点は対象範囲へ

2016年12月07日 22時14分47秒 | 市場動向チェックメモ
http://www.nikkei.com/article/DGXLASFS07H7J_X01C16A2EE8000/?dg=1&nf=1

薬価改定「最低年1回」 諮問会議が一致
焦点は対象範囲へ
2016/12/7 21:36

 政府は7日、経済財政諮問会議(議長・安倍晋三首相)を開き、薬の公定価格(薬価)の改定頻度を現行の2年に1回から「少なくとも年1回」に増やす方針で一致した。民間議員は全ての医薬品について薬価を毎年見直すべきだと提案したが、塩崎恭久厚労相は改定の対象を明示しなかった。今後はどれだけの医薬品が毎年改定の対象になるかが焦点だ。

 薬価の抜本改革の基本方針は厚労相のほか、菅義偉官房長官、麻生太郎財務相、石原伸晃経済財政・再生相の4閣僚で決める。首相は7日の会議で、今月下旬に開く次回会議で基本方針を報告するよう指示した。

 厚労相は後発医薬品の普及などによる市場価格の下落を迅速に把握し、少なくとも年1回薬価を見直すと強調した。また超高額の抗がん剤オプジーボ問題を踏まえ、予想販売額を上回る医薬品などは、レセプト(診療報酬明細書)のデータベースも活用して、最大年4回見直すと表明した。

 民間議員は新薬創出を促すため、費用対効果の高い薬については薬価を引き上げることも提言。費用対効果の評価を薬価決定に本格的に取り入れるよう求めた。専門家の知見も踏まえ、組織や体制について検討し、2017年中に結論を得る。
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