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2017.08.17(木) 本日の注目指標★☆… ECB議事録が重要ですが! 更新

2017年08月18日 04時42分12秒 | 投資ノウハウ


先ずは、昨晩のNY…

FOMC議事録
・大半が今後数年インフレが加速すると予想。
・大半がインフレ鈍化は特異な要因と予想。
・2%を下回るインフレは予想以上に長引くと予想。
・一部はインフレの下振れリスクを指摘。

トランプ大統領
・製造業のCEOなどと作っていた戦略・政策フォーラムを解散

ペンス副大統領
・北朝鮮に関しては全ての選択肢がテーブルの上にある。
・南米各国に北朝鮮との関係を断つよう要請。

グテレス国連事務総長
・朝鮮半島の緊張は数十年ぶりの高水準。
・朝鮮半島の問題は政治的解決を。

アトランタ連銀が公表しているGDP予測モデル「GDPナウ」
・16日時点の第3四半期のGDP予想は年率換算で3.8%を予想
・15日時点の3.7%から上方修正
・朝方発表された7月の米住宅着工を受けて住宅投資を上方修正
・次回の発表は8月25日(金)を予定


・NY市場は、午後になって公表されたFOMC議事録を受けてドル売りの動き
・議事録ではバランスシート縮小開始については次回9月FOMCでの開始を示唆する内容
・市場は大方織り込んでおりサプライズはない!

・注目は年内の利上げを巡ってのインフレに対する見方だった
・インフレ鈍化は特異な要因としている
・大半が2%を下回るインフレは予想以上に長引くと予想していた
・一部からはインフレの下振れリスクが指摘された
・少なくとも年内利上げを後押しする内容ではなかった!

・議事録発表前にトランプ大統領が製造業諮問委員会と戦略・政策フォーラムを解散したことでドル売りが強まっていた
・市場はドル売りに敏感に傾いていた!

・ドル円は序盤から上値に慎重だった
・FOMC議事録次第では111円台も期待された
・結局、一時110円ちょうど付近まで逆に下落!

・ユーロドルは議事録後買戻し
・1.17台後半まで上昇
・来週25日にワイオミング州ジャクソンホールで開催されるFRBのフォーラムにドラギECB総裁も参加する予定
・金融政策の変更を示唆することは無い
・秋の理事会まで現状を維持するのではとの見方!


メスター・クリーブランド連銀総裁の発言
・最近のインフレ鈍化を理由に利上げを遅らせるべきではない。
・インフレ率が2%目標に戻るまで待つべきではない。
・バランスシートは縮小を開始する必要。
・年内の利上げ見通しに関するリスクは均衡。
・経済は賃金上昇の軌道に引き続きある。
・トランプ政権の政治的な不確実性が自身の見通しに影響を与えていない。

米5-7月期企業決算 シスコシステムズ→

【恐怖指数】警戒感は緩む
・VIXスポット(NY時間:16:14)
・スポット  11.74(-0.30 -2.49%)






本日の経済指標は、ECB議事録が重要ですが! 
ユーロは、ロンドン時間序盤から下げています!
ECB議事録で、更に押しましたが、その分は戻しています!
ポイントは、NY時間の米指標が、ユーロ安を更に加速させることが出来るか? または、元に戻るか?!

07:45↓NZ生産者物価指数(第2四半期)結果1.3% 前回1.4%(生産高・前期比)

08:50↑↓日本財務省が発表した対外・対内証券投資の状況(8月6日~8月12日)
対外証券投資
 株式    1488億円の買い越し
 中長期債  1455億円の売り越し
 短期証券  1247億円の買い越し
 合計    1281億円の買い越し
対内証券投資
 株式     3025億円の売り越し
 中長期債   2142億円の買い越し
 短期証券   5960億円の売り越し
 合計     6844億円の売り越し

08:50↑↓↑↑日本通関ベース貿易収支(7月)
 結果4188億円 予想3271億円 前回4398億円(4399億円から修正)
 結果3374億円 予想1953億円 前回814億円(季調済)

10:30↑↑豪州雇用者数(7月)結果2.79万人 予想2.00万人 前回2.00万人(1.40万人から修正)

10:30→↑豪州失業率(7月)結果5.6% 予想5.6% 前回5.7%(5.6%から修正)

10:30!豪雇用統計(7月)
・正規雇用  -2.03万人(前回 +6.93万人、+6.20万人から修正)
・非正規雇用 +4.82万人(前回 -4.93万人、-4.80万人から修正)
・労働参加率  65.1% (予想 65.0% 前回 65.0%)

17:30↑→香港失業率(7月)結果3.1% 予想3.2% 前回3.1%

17:30↑→↓↓英国小売売上高(7月)
 結果0.3% 予想0.2% 前回0.3%(0.6%から修正 前月比)
 結果1.3% 予想1.4% 前回2.8%(2.9%から修正 前年比)

日銀 
・本日は従来型のETFを購入せず
・J-REITも購入せず
・設備・人材投資企業支援のETFを12億円購入

18:00↑↑↑↑ユーロ圏貿易収支(6月)
 結果223億ユーロ 予想203億ユーロ 前回190億ユーロ(197億ユーロから修正 季調済)
 結果266億ユーロ 予想250億ユーロ 前回214億ユーロ(季調前)

18:00→↓→→→→ユーロ消費者物価指数・確報値(7月)
 結果-0.5% 予想-0.5% 前回0.0%(前月比)
 結果1.3% 予想1.3% 前回1.3%(前年比)
 結果1.2% 予想1.2% 前回1.2%(コア・前年比)

ユーロ圏CPI確報値は予想通り
・値幅は限定的!

20:30!ECB議事録(7月20日開催分)
・ユーロ相場の行き過ぎリスクに警戒感
ECB議事録(7月20日開催分)
・資産購入は引き続き主要な手段
・どちらのスタンスもとれるような政策余地が必要
・緩和の度合いはすべての方策により決められる
・ユーロ相場の上昇の一部はユーロ圏のファンダメンタルスの変化を反映
・インフレ上昇の決定的な証拠は不足している

ユーロ一段安後、幾分戻す
・議事録では
・ユーロ相場の行き過ぎリスクに警戒感
・ユーロ相場の上昇の一部はユーロ圏のファンダメンタルスの変化を反映
・新たにユーロ相場についてのコメントが加えられている!

21:30↑↑米国新規失業保険申請件数(12日までの週)結果23.2万件 予想24.0万件 前回24.4万件

21:30↑↓米国フィラデルフィア連銀景況指数(8月)結果18.9 予想18.0 前回19.5

21:52→→米国設備稼働率(7月)結果76.7% 予想76.7% 前回76.7%(76.6%から修正 前月比)

21:52↓↓米国鉱工業生産(7月)結果0.2% 予想0.3% 前回0.4%(前月比)

23:00→↓米国景気先行指数(7月)結果0.3% 予想0.3% 前回0.6%(前月比)

米メディア
・アップルのクックCEOが、バージニア州で白人至上主義者と反対派が衝突した事件を巡るトランプ大統領の対応を批判した
・クックCEOは文書で、トランプ大統領が両陣営に暴力の責任があると述べたことについて
・「白人至上主義者やナチスと、それらに反対して人権のために立ち上がった人々を同等とみなす大統領らには同意できない」と反対

ホワイトハウスの関係者
・コーン国家経済会議(NEC)委員長は政権に留まる意向
・先週末にバージニア州シャーロッツビルで起きた白人至上主義者らと反対派との衝突について
・トランプ大統領が「双方の側」に責任があると述べた後
・コーン氏が辞任するとの噂が流れていた!

共和党支持者
・トランプ大統領の反応を支持する有権者が多い
CBSニュースの世論調査
・暴動に対するトランプ大統領の反応に関し、米国民の55%が不支持を表明
・共和党支持者の67%は支持すると答えている
・大統領による非難の矛先は正しいと回答した
コーエン米民主下院議員(テネシー州)
・バージニア州シャーロッツビルで起きた白人至上主義団体と反対派の衝突に関するトランプ大統領の発言を踏まえ
・大統領に対する弾劾決議案を提出すると声明で発表
・大統領としての道徳的リーダーシップのテストで適格性を示さず
・大統領は弾劾され、罷免されるべき!

NY株式市場、ほぼ全面安
・トランプ大統領の政権運営への不信感が強まり、一斉に利益確定売り
・先週末にバージニア州シャーロッツビルで起きた白人至上主義者らと反対派との衝突について
・大統領が「双方の側」に責任があると述べたことが波紋を広げる
・税制改革やインフラ整備など市場が期待している経済政策の法案を成立させて行かなければならない
・またしてもトランプ大統領の雑音が市場の不透明感を強める

02:00!カプラン・ダラス連銀総裁、講演
・米労働市場にはスラックが残っている。
・近い将来のバランスシート縮小を歓迎。
・追加利上げ前にインフレ状況の進展を望む。
・追加利上げについて私は忍耐強い。
・10年債利回りは成長期待が弱いことを示唆。
ドル安を肯定的!
・ドルは過去数年、非常に堅調に推移してきた。
・全ての条件が同じだとするとドル安は支援材料。

日米の外相、防相による2プラス2会談 ワシントン
・河野外相は東アジアの海上警備能力向上に5億ドルを拠出することを明らかにしている
・ティラーソン国務長官は北朝鮮問題に関して、米国と同盟国は軍事行動の用意はする
・外交的アプローチを優先する
・尖閣諸島については、日米安保条約第5条の適用範囲であることを改めて確認

カシュカリ・ミネアポリス連銀総裁の発言
・バランスシート縮小の開始時期には債務上限引き上げ問題の行方を考慮する。
・3%成長を成し遂げるのは非常に困難。
・トランプ大統領が減税ではなく税制改革を追求することを切望。
・利上げに緊急性はない。

米主要企業決算
 20:00 ウォルマート↑
 05:15 ギャップ








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