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2017.06.02(金) 本日の注目指標★☆… 言わずと知れた、米雇用統計に注目ですね! 更新

2017年06月03日 04時19分26秒 | 投資ノウハウ


先ずは、昨晩のNY…
 
パウエルFRB理事
・世界経済見通しは明るく、米国は完全雇用に接近。
・FOMCでは今後のインフレ指標を注意深く評価。
・インフレ進行が鈍化、停滞しているのかどうか辛抱強く議論。
・経済は軌道上に留まるなら、緩やかな利上げが必要。
・見通しへのリスクは以前よりも均衡してきている。

トランプ大統領
・地球温暖化対策の国際枠組みである「パリ協定」からの離脱を表明
・2015年にパリで採択されたパリ協定で、オバマ前政権は2025年までに地球温暖化ガスの排出量を05年比で26~28%減らすと表明
・国内のエネルギー産業支援から大統領選で同協定からの離脱を公約
・先週のG7首脳会議では、決定には一段の時間を要するとして、協定への支持表明を拒否

FRBはドット・フランク法に基づく銀行へのストレステストの結果
・22日に公表
・包括的資本分析によるストレステストの結果を28日に公表

アトランタ連銀が公表しているGDP予測モデル「GDPナウ」
・1日時点の第2四半期のGDP予想は年率換算で4.0%を予想
・30日時点の3.8%から上方修正
・ISM指数を受けて、民間設備投資や個人消費が上方修正
・次回の発表は6月2日(金)を予定

コミー前FBI長官が6月8日に上院情報委員会で証言を行う


・NY市場はドル買い戻し優勢
・ADP雇用統計が強い内容だった

・6月利上げ期待は依然として強い
・CMEのFEDウォッチでの確率は96%まで高まっている
・米国債利回りが反転の兆しを見せない
・ドル円の上値は重い印象

・米国債については、追加利上げやバランスシート縮小が想定される中、利回りは適正水準から下方にかい離し過ぎているとの指摘
・実需が旺盛(利回りは低下)なのか、一向に反転する気配がない

・ユーロドルは利益確定売りの動き
・来週のECB理事会での出口戦略に向けてのガイダンス変更への期待が高まる
・1.12ドル台は維持
・調整色を強める雰囲気は無い

・来週のECB理事会では出口戦略に向けて一歩踏み出すと期待
・具体的にはフォワードガイダンスの文言変更が予想
・景気については「下振れリスク」から「均衡」に変えてくるとの見方
・「資産購入を拡大する用意がある」との文言を完全に削除するとの見方

・今回の変更では、これまでのハト派色を緩める範囲での文言変更が見込まれている
・7月の理事会で更に一歩進め、9月の理事会で量的緩和(QE)の拡大ペース縮小に言及との見方も
・年内までに、QE拡大ペースの縮小の具体的な計画が示される
・2018年の序盤から実施との見方
 
 
 
 


本日の経済指標は、言わずと知れた、米雇用統計に注目ですね! 

08:00↑↑↑↑韓国GDP・確報値(第1四半期)
 結果1.1% 予想0.9% 前回0.9%(前期比)
 結果2.9% 予想2.7% 前回2.7%(前年比)

日銀 
・本日は従来型のETFを購入せず
・J-REITを購入せず
・設備・人材投資企業支援のETFを12億円購入

18:00↓↑↓↑ユーロ圏生産者物価指数(4月)
 結果0.0% 予想0.2% 前回-0.3%(前月比)
 結果4.3% 予想4.5% 前回3.9%(前年比)

英イプソス・モリ調査の結果
・英保守党支持は45%、
・同労働党支持は40%
・その差は5ポイントに縮小
・マニュフェスト(選挙公約)発表前から保守党は4ポイント低下、
・労働党は6ポイント上昇
・保守党の勝利が磐石とはいえない状況

21:00↑↓ブラジル鉱工業生産(4月)結果-4.5% 予想-5.5% 前回1.4%(1.1%から修正前年比)

21:30↓↑カナダ国際商品貿易(4月)結果-3.7億カナダドル 予想-0.2億カナダドル 前回-9.4億カナダドル(-1.4億カナダドルから修正)

21:30↓↓米国貿易収支(4月)結果-476億ドル 予想-461億ドル 前 -453億ドル(-437億ドルから修正)

21:30↑↑米国失業率(5月)結果4.3% 予想4.4% 前回4.4%

21:30↓↓米国非農業部門雇用者数(5月)結果13.8万人 予想 18.2万人 前回 17.4万人(21.1万人から修正)
民間部門雇用者数
↓↓結果147千人 予想175千人 前回173千人(194千人から修正)
製造業雇用者数
↓↓結果-1千人 予想5千人 前回11千人(6千人から修正)
平均時給
→→結果0.2% 予想0.2% 前回0.2%(0.3%から修正前月比)
↓→結果2.5% 予想2.6% 前回2.5%(前年比)
週平均労働時間
→→結果34.4 予想34.4 前回34.4
労働参加率
↓↓結果62.7% 予想62.9% 前回62.9%

22:30?ビスコ伊中銀総裁、講演

ユーロドルは本日の高値圏での推移
・米雇用統計が予想を下回る内容
・ドル売りが強まる
・ユーロドルは買いが強まる
・年初来高値を更新
・昨年の米大統領選時につけた1.13をうかがう
来週のECB理事会が最注目
・政策は据え置きが確実視
・注目はガイダンスを出口戦略に向けて変更してくる可能性
・変更してくる可能性は濃厚
・既にその辺は織り込み済み
・どのように変更してくるか?
・慎重姿勢であることは強調してくる可能性
・ユーロは激しく動く可能性

米国家経済会議(NEC)のコーン委員長の発言
・来年2月に任期を終了するイエレンFRB議長の後任人事
・留任を要請するのか、あるいは後任を指名するのかについて、ホワイトハウスはまだ何も決めていない
・検討さえする段階ではない
・議長職を望んでいるかと問いには、「興味は無い」と答えた!

01:45!ハーカー・フィラデルフィア連銀総裁、講演
・軟調なインフレ指標巡る懸念は正当化されない。
・インフレ率は年末ごろに目標の2%に達すると予想。
・雇用は依然として強い。
・あと2回の利上げ予想を再表明。
・5月の13.8万人増は良い数字。
・年内のバランスシート縮小開始を予想。
・インフレは最近の低下にもかかわらず軌道上にある。

02:00!カプラン・ダラス連銀総裁、講演
・金融政策への直接の言及はなかった。
・雇用については完全雇用でないとすれば、それに更に近づいているとし、高いスキルを必要とする求人は劇的に増えているとも述べていた。
・労働市場のスラックはあるものの、縮小していると語っている。


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