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2017.05.19(金) 本日の注目指標★☆… トランプリスクオフ回避傾向が、欧米時間の要人発言で、どのように進展するか否かがポイント?! 更新

2017年05月20日 06時04分21秒 | 投資ノウハウ


先ずは、昨晩のNY…
 
ムニューシン米財務長官
・税制改革で3%成長を実現。
・日本や中国など6カ国・地域を引き続き為替政策の監視対象として注視。
・税制や住宅、規制改革が最重要政策。

メスター・クリーブランド連銀総裁
・インフレは来年またはそれ位に2%の目標に達する公算。
・FRBが後手に回わらないように警戒する必要。
・市場のボラティリティは今のところ自身の見通しに影響はない。
・バランスシート縮小は漸進的で予想可能な方法目指す。
・バランスシート縮小でFRBは市場を驚かせないであろう。
・市場の一時的な動きを見抜かなければならない。

ホワイトハウス
・トランプ大統領は次期FBI長官を18日か19日に決定すると述べた。

米軍がシリア南部で
・アサド政権軍を攻撃

ドラギECB総裁
・危機は過ぎ去った。
・ユーロ圏の回復は力強く全体に広がっている。
・世界経済の下振れリスクは緩んだ。

メキシコ中銀が0.25%の利上げを発表。
・政策金利を従来の6.50%から6.75%に引き上げ。
 
 
・NY市場はドルの買戻しが優勢
・トランプ大統領のロシア疑惑で、前日から市場は不安定な動き
・為替市場ではドル売り・円買いが強まり、本日のドル円は一時110円台前半まで急落

・ロンドン時間の欧州株も大幅安
・米株式市場の動きは、プラス圏に浮上
・ドル円も買い
・午後になって米株と伴に、ドルは買い戻しが加速

・メスター・クリーブランド連銀総裁の発言
・FRBが後手に回ることを警戒する必要性を繰り返し指摘
・米消費者物価(CPI)や小売売上高が予想を下回る内容で、6月利上げ期待もやや後退していた
・今週はFOMCメンバーの発言が注目だった
・メスター総裁の発言は従来と変化がなかった!

・トランプ騒動は当面続きそう
・米司法省は前日、大統領選へのロシア関与疑惑をめぐる捜査について
・特別検察官にモラー元FBI長官を任命
・トランプ大統領の弾劾の可能性を含め、しばらく情勢は混沌としそう
・市場の一部からは、時間もかかり、次第に市場の興味も薄れて行くのでは?
・楽観視

・ユーロドルは戻り売りが優勢
・トランプ騒動によるドル売りの受け皿となっていたユーロ
・リスク回避の動きもきょうは一服
・ユーロも上げを一服させた

・ECBの出口戦略への期待
・来月の理事会ではそれに向けてガイダンスを変更してくるのではとの期待
・きょうのECB議事要旨は慎重な意見
・景気の下振れリスクや、インフレ見通しの低さが指摘
・5月の理事会後に発表になっている経済指標の強さ
・ガイダンス変更への期待は温存
 
 
 
 


本日の経済指標は、トランプリスクオフ回避傾向が、欧米時間の要人発言で、どのように進展するか否かがポイント?! 

15:00↑↑↑↑ドイツ生産者物価指数(4月)
 結果0.4% 予想0.2% 前回0.0%(前月比)
 結果3.4% 予想3.2% 前回3.1%(前年比)
 
17:00↑↓ユーロ圏経常収支(3月)
 結果448億ユーロ 前回278億ユーロ(279億ユーロから修正季調前)
 結果341億ユーロ 前回378億ユーロ(379億ユーロから修正季調済)
 
17:00?ドンブロウスキス欧州副委員長、講演
 
17:30→→香港失業率(4月)結果3.2% 予想3.2% 前回3.2%
 
18:00?プラートECB理事、講演
 
↑日銀 
・本日は従来型のETFを727億円購入(3営業日連続)
・設備・人材投資企業支援のETFを12億円購入
・J-REITを12億円購入
 
メルケル独首相の発言が伝わっている。
・英国の欧州連合(EU)離脱交渉は英総選挙翌日から開始する
・英国にとってEU離脱は高くつく可能性
 
21:00?コンスタンシオECB副総裁、講演
 
21:30↓↑↓→カナダ消費者物価指数(4月)
 結果0.4% 予想0.5% 前回0.2%(前月比)
 結果1.6% 予想1.7% 前回1.6%(前年比)
 
21:30↑↑↓↓カナダ小売売上高(3月)
 結果0.7% 予想0.3% 前回-0.4%(-0.6%から修正前月比)
 結果-0.2% 予想0.2% 前回-0.1%(自動車除くコア・前月比)
 
22:15!ブラード・セントルイス連銀総裁、講演
・恐らく利上げには反対しない。
・バランスシート縮小の債券市場への影響は最小になると見込む。
・第2四半期の成長は回復するだろう。しかし、2%超えるとは予想していない。
 
23:00↓↑ユーロ圏消費者信頼感・速報値(5月)結果-3.3 予想-3.0 前回-3.6
 
ドイツのメルケル首相とショイブレ財務相
・2019年の任期満了を向かえるドラギECB総裁の後任に、バイトマン独連銀総裁を据えたい意向
・ユーロ発足以降ECB総裁は、フランス人のトリシェ前総裁、現在のイタリア人のドラギ総裁となっている
・今度はドイツが総裁を選出する番だと主張
・バイトマン氏も指名されたら受け入れる意向
 
今週の米国内の原油の掘削装置(リグ)稼動数
・先週から8基増加して720基となった。
・19週連続で増加。
 
ウィリアムズ・サンフランシスコ連銀の発言
・米経済は良好。
・典型的に海外から経済の脅威がくるのだが、海外経済も全般的に良好。
・米経済や雇用は拡大が続くと予想。
 
米司法省
・ローゼンスタイン司法副長官は下院議員らに対し
・「5月8日にトランプ大統領がコミーFBI長官を解任する意向
・私に助言と意見を求めていることを知った
・個人的にコミー氏を親しく思う気持ちは別として
・新しいリーダーの模索は適切だと考えた」と説明

 「昨年7月、クリントン氏に関するコミー氏の会見は、司法省とクリントン氏の両方にとって適切さと公正さを欠いていた」と述べていた。

 FBIがロシア捜査に必要な資金増額を要請したとの話は聞いていないとしている。
 
トランプ大統領の選挙キャンペーンとロシアの間の疑惑で捜査当局
・トランプ大統領に近いホワイトハウスの高官を容疑者として監視体制に入った
・捜査は活発な段階に入った
・今後数週間で加速する可能性がある



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