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最年少棋士・藤井四段、羽生王座を破る 非公式戦

2017年04月24日 06時34分47秒 | 市場動向チェックメモ
http://www.nikkei.com/article/DGXLASFK23H11_T20C17A4000000/?dg=1

最年少棋士・藤井四段、羽生王座を破る 非公式戦
2017/4/23 23:22

 将棋の史上最年少棋士、藤井聡太四段(14)がインターネットテレビ局「Abema(アベマ)TV」が企画した非公式戦で羽生善治王座(46)を破った。先輩棋士7人に挑む「炎の七番勝負」の最終戦として23日夜、対局の模様が配信された。藤井四段は他にも現役A級棋士2人を連破し、この七番勝負を6勝1敗で終えた。公式戦でもデビュー後13連勝と新記録を更新中で話題を呼んでいる。

「炎の七番勝負」で羽生王座(右)と対戦する藤井四段(東京都渋谷区)

 羽生王座との対局は相居飛車の角換わり戦となり、先手の藤井四段が早い段階で駒損を承知で桂跳ねから動いた。後手の羽生王座は駒得ながら歩切れで難しい駒組みを強いられ、藤井四段がペースをつかんだ。最終盤、羽生王座も猛烈な追い込みを見せたが届かず、藤井四段が逃げ切った。

 「炎の七番勝負」で藤井四段は、永世棋聖の資格を持つ佐藤康光九段(47)やタイトル3期の実績を誇る深浦康市九段(45)のほか、若手精鋭棋士を破ってきた。公式戦では昨年12月のデビュー戦以来負け知らずで、これまでは10連勝が最多だったデビュー後の連勝記録を今月4日に塗り替え、その後も連勝を続けている。

 藤井四段は現在、中学3年生。昨年10月、最年少記録を62年ぶりに更新する14歳2カ月でプロ棋士となっている。

   ◇

 藤井聡太四段の話 羽生さんと対局できただけで光栄。ずっとトップの先生なので、雰囲気やオーラは違った。特別な対策をしなかったがうまく指せた。結果は望外で、とてもうれしい。(炎の七番勝負の)相手は強い先生ばかりだったので勝ち負けを考えずに思い切りよくぶつかった。自分が気づかない手を指され、勉強になった。6勝1敗という結果は自信になった。

 羽生善治王座の話 対局は序盤から激しく、形勢判断のつきかねる展開だったが、少しずつ苦しくなった。(藤井四段には)しっかりした将棋を指された。攻守のバランスが良く、攻めるときは攻める、守るときは守る。現時点でも非常に強く、これからどこまで伸びるか。すごい人が現れたなという印象だ。
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