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ビットコインで電気料金支払い サービス開始発表

2016年10月12日 05時52分59秒 | 市場動向チェックメモ
http://www.nikkei.com/article/DGXLASFS26H19_W6A920C1000000/

ビットコインで電気料金支払い サービス開始発表
2016/9/26 17:06日本経済新聞 電子版

 公共料金の支払いはビットコインで――。仮想通貨の取引所「コインチェック」を運営するレジュプレス(東京・渋谷)とLPガス販売などの三ツ輪産業(東京・港)は国内で初めてビットコインで電気代を支払えるサービスを始めると発表した。仮想通貨普及のきっかけとなるか。

ビットコインで電気代を支払えるサービスについて発表したレジュプレスの幹部ら(26日、東京・港)

 「銀行で支払いができるあらゆるものをビットコインで支払えるようにしたい」。レジュプレスの大塚雄介取締役は26日、三ツ輪産業と開いた記者会見で意気込みを示した。

 今回、ビットコイン払いの対象になるのは4月に電力小売り事業に参入した三ツ輪の子会社イーネットワークシステムズ(東京・港)の契約者。コインチェックにあらかじめビットコイン口座を設けておくと、毎月の電気代が自動で引き落とされる仕組みだ。11月から受け付けを始める。まずは関東や中部、近畿の19都府県で導入、徐々に適用地域を拡大していく。

 両社は三ツ輪産業の主力サービスであるガス販売でもビットコイン払いの導入を検討している。三ツ輪産業は関東地方の家庭向けなどにLPガスを販売している。約20万件の契約者の利便を高めるのに加え、新たな利用者を呼び込むねらいがある。時期は決まっていないが、電気代の支払いで見えた問題点などを改善したうえで導入する。

 レジュプレスは今後、水道代や携帯電話料金、プリペイドカードの使用料などの支払いにもビットコインを使えないかを検討していく方針だ。

 国内のビットコイン利用者は数十万人で、そのほとんどが価格変動を利用した売買で利ざやをねらった投機目的というのが現状だ。同社は公共料金の支払いをできるようにすることを通じ、「普通のお金」としてビットコインが流通することをめざしている。

 今年5月には仮想通貨を扱う取引所を登録制にすることなどを盛り込んだ改正資金決済法が成立した。法整備と使い勝手の改善が歩調を合わせられるかが今後の普及のカギを握りそう
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