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民進、午後に新代表選出 蓮舫氏が優位に

2016年09月15日 12時29分47秒 | 市場動向チェックメモ
http://www.nikkei.com/article/DGXLASFS15H05_V10C16A9EAF000/?dg=1&nf=1

民進、午後に新代表選出 蓮舫氏が優位に
2016/9/15 11:21日本経済新聞 電子版

 民進党は15日午後、都内のホテルで臨時党大会を開き、岡田克也代表の後任となる新代表を選出する。国会議員票や党員・サポーター票などで選挙戦を優位に進めてきた蓮舫代表代行(48)は1回目投票での過半数獲得を狙う。前原誠司元外相(54)、玉木雄一郎国会対策副委員長(47)は決選投票に持ち込もうと、ぎりぎりまで態度未定の国会議員らに支持を訴えた。

民進党代表選の討論会を終え、握手する(左から)蓮舫代表代行、前原誠司元外相、玉木雄一郎国対副委員長(11日)=共同

 党大会では国会議員と国政選挙の公認予定者が投票する。すでに郵便投票を済ませている党員・サポーターと地方議員票の開票結果も合わせ、総数849のポイントを争う方式だ。1回目の投票で過半数を取る候補がいなければ、上位2候補が決選投票に臨む。

 蓮舫氏は同日午前の出陣式で「党大会で結果を出し、みなさんと民進党をつくり上げていく」と強調。前原氏は決起集会で、台湾籍との「二重国籍」問題が浮上した蓮舫氏を「リーダーになる人は嘘をついてはいけない。すべてを国民に明らかにしなければ、党の顔として立っていられない」と痛烈に批判した。玉木氏は「国民のための政治をしていく」と訴えた。

 新代表には低迷が続く党勢の立て直しが課せられる。共産党との野党共闘のあり方や、憲法改正に関して自民党との対立軸をどう打ち出していくかが課題だ。新代表の任期は2019年9月末までの3年間。
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