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採用解禁18年も6月軸に 経団連検討、大学や政府に配慮

2016年10月16日 02時02分26秒 | 市場動向チェックメモ
http://www.nikkei.com/article/DGXLZO08423230V11C16A0NN1000/?nf=1

採用解禁18年も6月軸に 経団連検討、大学や政府に配慮
2016/10/16 2:00日本経済新聞 電子版

 経団連は2018年の学生の就職活動(入社は19年春)について、16、17年の就活日程を踏襲する検討に入った。16、17年と同様に、企業説明会の解禁は大学3年生の3月、採用面接は4年生の6月を軸に検討を進める。3年生の間は学業に専念すべきだと主張する大学側に配慮する。年末にかけて会員企業や国と調整を進める。

 経団連は今年9月、17年の就活を16年と同じ日程に決めた。18年以降の日程は来春までの検討課題になっていた。

 経団連が日程の据え置きを検討するのは大学や政府への配慮がある。安倍晋三首相は13年4月に学業を優先させるため就活日程を遅らせるよう経済3団体に要請した。経団連は要請を踏まえ、従来は説明会の解禁が大学3年生の12月、採用面接が4年生の4月だった日程をそれぞれ3月と8月にずらした。

 経団連の会員企業の約7割は従来の日程に戻すべきだと主張しているが、経団連の執行部は学業優先を求める声にも目配りが必要と判断した。

 企業の採用担当者の間には、現在の日程では企業説明会から採用面接までの期間が3カ月と短すぎるとの声が多い。企業向けの製品やサービスを提供する企業は学生の認知度を高めるのに時間がかかる。そのため経団連内には大学の試験日程に考慮しつつ、企業説明会の解禁を大学3年生の2月へ小幅に前倒しすべきだとの声があり今後の検討課題になる。
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